AI型教材Qubena(キュビナ)を開発する株式会社COMPASS教育委員会・学校関係者に向けたオンラインセミナーを開催「新しい時代のまなびを考える会」

〜導入校教員からGIGAスクール成功の活用方法を学ぶ〜

株式会社COMPASS(本社:東京都千代田区、CEO 小川 正幹)はこのたび、11月20日(金)に教育委員会・学校関係者に向けたオンラインセミナーを開催することをご報告いたします。
本セミナーでは、実際に学校の数学の授業でQubenaを活用頂いている導入校の先生をお招きし、授業でどのように活用いただいているかをご覧いただきながら、個別最適化学習(アダプティブラーニング)を導入することでどのような変化が起こったのか、GIGAスクール構想成功のヒントについてお話し頂きます。

<セミナー「新しい時代のまなびを考える会」概要>
◆開催場所:オンラインでの開催
◆開催日時: 11月20日(金)15時00分〜16時30分
◆概  要:
・セッション1 COMPASSファウンダー 神野元基による講演(15:00〜)
中央教育審議会臨時委員であり、株式会社COMPASSのファウンダーである神野元基が、未来の教育について国が何を考え、学校現場にどのようなことが起ころうとしているのか、分かりやすく解説します。

・セッション2 雲雀丘中学高等学校 大槻和志 教諭による事例紹介(15:30〜)
AI教材Qubenaを取り入れた授業をどのように実施したのか。実際の授業動画を見て頂きながら、個別最適化学習(アダプティブラーニング)を導入することでどのような変化が起こったのか、生の声をお届けいただきます。

・質疑応答・ディスカッション(16:00〜16:30)

◆参加費   : 無料(要事前申込。以下URLよりお申し込みください。)
https://peatix.com/event/1683230
◆申込締切:2020年11月19日(木)18:00
◆イベントに関するお問い合わせ:sales@compass-e.com

<登壇者プロフィール>
・株式会社COMPASS ファウンダー 神野元基
慶應義塾大学総合政策学部在学時より起業家として活動。シリコンバレーで起業した際に「シンギュラリティ」に出会ったことがきっかけで、2012年に株式会社COMPASSを設立し教育業界に飛び込む。著書に『人工知能時代を生き抜く子どもの育て方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。2019年より中央教育審議会・臨時委員に就任。

・雲雀丘中学高等学校 大槻和志 教諭
雲雀丘学園中学校・高等学校 数学科 中学2年ICT担当。
数学の授業における活用のほか、コロナウイルス下での休校中もICTを活用した取り組みを展開。2020年4月より中学校全学年でQubenaを利用。

<COMPASSについて> URL:https://qubena.com/


AIが生徒一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するAI型教材Qubenaを開発、アダプティブラーニングによって知識・技能の習得を支援します。
全国の公立・私立の小中高校、学習塾で利用され、利用自治体は100自治体以上、利用学校数は750校以上にのぼります。
2018年度から20年度まで3年連続で経済産業省「未来の教室」実証事業に採択。また「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」「グッドデザイン賞」を受賞しています。
より多くの教育環境へのアダプティブラーニングの導入拡大を通じて、誰一人取り残すことのない個別最適化された学びの提供と、さまざまな教育課題の解決に取り組んでいます。
 
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