株式会社INFORICH、渋谷区と災害協定を締結

株式会社INFORICH(インフォリッチ)(本社:東京都渋谷区、会長:秋山 広宣)は、渋谷区と災害協定を締結したことをお知らせします。

「ChargeSPOT」は「どこでも借りられて、どこでも返せる」をコンセプトに2018年4月からサービスを開始し、全国の駅、空港、商業施設や飲食店、コンビニエンスストア、公共施設などを中心に設置場所を拡大しています。
9月4日(水) 渋谷区役所にて「災害時におけるモバイルバッテリーの提供及び、デジタルサイネージによる情報発信の協力に関する協定書」の協定締結式を行いました。

本協定は、渋谷区内で災害が発生した場合に弊社は
  1. チャージスポットのバッテリーを提供
  2. 渋谷区内に設置したチャージスポットの無料レンタル設定
  3. チャージスポットのデジタルサイネージを活用した災害情報の発信
上記に協力するという内容になっております。

また渋谷区が取り組んでいる、災害時に外国人を含めた多くの来街者の帰宅困難者対策として、一時避難場所をアート性あふれる矢印サインで示す「シブヤ・アロープロジェクト」に、INFORICHも全面的に協力することを約束しました。

協定を交わした長谷部渋谷区長(左)とINFORICHの秋山会長(右)

■ ChargeSPOTのサービスについて
スマホ充電器レンタル「ChargeSPOT」。レンタル方法はアプリでバッテリースタンドのQRコードをスキャンするだけの簡単操作。2018年4月のローンチからわずか1年で日本全国47都道府県に広がり、グローバルでも香港、タイ、台湾とエリアを拡大中です。
外出時にスマホの充電が足りない・・・そんな時はチャージスポット。アプリから近くのバッテリースタンドを探してバッテリーを借り、別のバッテリースタンドに返却することができます。また「ChargeSPOT」の専用アプリに加え、LINE公式アカウント内からもサービスを利用することが可能になり、事前に専用アプリをダウンロードしていなかった場合もその場でサービスを利用できるようになりました。


■「ChargeSPOT」ご利用方法

(1)アプリをダウンロードし、アカウント登録をします。
(2)アプリでバッテリースタンドの場所を検索し、ご利用になるバッテリースタンドへ向かいます。
(3)バッテリースタンドに表示されているQRコードを読み取ります。バッテリースタンドのスロットからモバイルバッテリーを取り出し、対応するケーブルを接続し充電開始。
(4)返却の際は、最寄りのバッテリースタンドを検索し、空きスロットにモバイルバッテリーを差し込み、利用時間が表示されたら返却完了。
 

サービス説明動画:https://youtu.be/maYh4oCqVUU

■「ChargeSPOT」ご利用料金
48時間以内まで300円(最初の1時間は150円)
48時間以降は2,280円でバッテリー返却不要となります。※税抜き

■ バッテリーの仕様
容量:   5,000mAh
対応規格: ライトニングケーブル、マイクロ USB、USB タイプ C

■ 会社概要
本社  : 〒150-0001東京都渋谷区神宮前6-31-15 A-6A
代表者 : 会長 秋山 広宣(陳 日華)
設立  : 2015年9月
電話番号: 03-4500-9210
URL  : http://www.chargespot.jp
事業内容: ChargeSPOT モバイルバッテリーシェアリングサービス/
      デジタルサイネージ/ 国内・海外でのコンサルティングとマーケティング
サービス/ ハードウェア、ソフトウェア開発/広告/データ関連

■ お問い合わせ
株式会社 INFORICH
ChargeSPOT 広報部
PR担当 木村
Tel: 03-4500-9210
Mail: press@inforichjapan.com

◼︎ ChargeSPOTの導入を検討されている方はこちら
http://www.chargespot.jp/business.php
 
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