【特定技能】開設から9か月で世界59か国のメンバーが参加! 国内最大特定技能コミュニティグループが参加者1万名を突破

外国人人材サービスを運営する株式会社ダイブ(旧社名:アプリ、本社:東京都新宿区、代表取締役:庄子潔、以下ダイブ)は、2019年4月に施行された新たな在留資格「特定技能」に関するコミュニティをFacebook内にて立ち上げから9か月経ちました。1月14日の時点で参加人数が、世界59か国から1万名を突破致しましたのでお知らせします。
コミュニティグループ概要


 




・コミュニティに参加している人を国籍別でみると、最多が日本(4,794名)、次いでベトナム(2,690名)、インドネシア(1,102名)、ミャンマー(374名)、フィリピン(151名)と続きます。

 

・コミュニティのなかで投稿されている内容としては、各国の特定技能に関する最新情報の共有や特定技能測定試験の内容や試験後の合格者の動き出しの共有、

質問などが多く見受けられます。

 

 

 

外国人人材サービスユニット マネージャー菅沼 基より

 

1万人という非常にたくさんの方に参加をして頂くことができ、大変嬉しく思っております。

 

現在59ヶ国からご参加頂いているという点からも、世界中で特定技能が注目されていることが見て取れます。

しかし、残念ながら特定技能に関しては、政府が想定していたペースで進捗はしておりません。

そこには色々な要因がありますが、ベトナムでの試験開催がまだ行われていないことが大きな要因の1つ言えます。

 

ただ、参加者数でも見て取れる様に、ベトナム人の方で特定技能に興味を持っている方は非常に多いです。

日本・ベトナム政府が連携を強化し、特定技能がもっと加速するようにお願いしたいところです。

 

外国人雇用に関しては、ネガティブなニュースも多く取り上げられておりますし、

コミュニティ設立後、個人的な相談も毎日沢山いただいております。

 

このコミュニティがセーフティーネットとなり、
正しい形で外国人労働者が日本で就労する一助になれればという思いで、引き続き運営に励んでまいります。

 

 

■菅沼 基プロフィール

 

 



 

 

新卒入社の会社にて人事部門の責任者(採用領域)を経験。

その後、宿泊施設専門の人材サービス会社である株式会社アプリ(現ダイブ)に入社。

営業、支店長、エリアマネージャーを10年間経験したのち、都内人材サービス、台湾人材サービスの立ち上げ責任者を歴任し、2019年4月より外国人人材サービスの立ち上げ責任者に就任。

 

日本最大の特定技能関連Facebookコミュニティー運営責任者。

▼連載:情報誌『国際ホテル旅館』にて「あなたの会社に外国人がやって来た!」

▼資格:国家資格2級キャリアコンサルティング技能士

▼登壇:国内外の外国人雇用関連セミナーにて半年間で23回の登壇実績あり。

 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ダイブ >
  3. 【特定技能】開設から9か月で世界59か国のメンバーが参加! 国内最大特定技能コミュニティグループが参加者1万名を突破