ConnectivとStudy Cafeプロジェクトチーム、都城市スタディカフェ利用者の行動データ記録にブロックチェーンを活用
都城市スタディカフェの利用履歴をブロックチェーンで記録、改ざんのないデータ活用を実現

ブロックチェーン関連事業を展開するConnectiv株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:石井 裕希、以下「Connectiv」)は、同社が運営するイベントプラットフォーム『Snapshot』を活用し、宮崎県立都城泉ヶ丘高校「Study Cafeプロジェクトチーム」および都城市地域プロジェクトマネージャー池田浩二氏の協力のもと、都城市中心市街地のスタディカフェにて学生の行動履歴保存にブロックチェーンを活用しました。
都城市スタディカフェにおけるブロックチェーン活用について
都城市中心市街地スタディカフェは宮崎県都城市で行われている社会実験で、生徒や学生が勉強に集中できる居場所を提供しています。この取り組みは、生徒・学生を中心市街地に呼び込むことによる賑わいの創出を目的としています。今回の取り組みでは、スタディカフェを利用した学生にConnectivの提供するSnapshotサービスのQR読み込みによるチェックイン機能を利用し、来訪記録をつけられるような仕組みを導入しました。これにより、生徒は自分の来訪記録を残すのと同時に、来訪回数に応じた特典の受け取りを行う運用を実現しました。また、これらの行動データはブロックチェーンに記録されるため、改ざんのない信頼性の高いデータとして利活用が可能です。
主催: 宮崎県立都城泉ヶ丘高校「Study Cafeプロジェクトチーム」、都城市地域プロジェクトマネージャー池田 浩二
協賛: まーる工房、タマチャンショップ、シェケン
協力: 都城まちづくり株式会社、都城市立図書館、都城商工会議所、都城市役所
Study Cafe紹介ページ: https://www.my-machitan.jp/event/studycafe2506


プロジェクト担当者プロフィール
池田 浩二 氏 / 都城市地域プロジェクトマネージャー
都城高専を卒業後、大手建築設計事務所で一級建築士として勤務し、東日本大震災後は、福島県飯館村や南相馬市での建設事業、津波被害を受けた岩手県陸前高田市の市庁舎建設などの復興事業に従事したほか、建築関係の仕事とは別に、地元住民とのまちづくりにも携わる。残りのキャリアを考えていた時期に、地域プロジェクトマネージャーの募集を知り、「地元の再生のために」との思いで帰郷し、都城市地域プロジェクトマネージャーに就任。
Snapshotとは
Snapshotとは、イベントにおける「参加記録」「ミッション設定」「特典受け取り」をワンストップで実現するイベント主催者向けサービスです。サービス内での行動履歴はブロックチェーンに記録され、改ざんが不可能な記録として、分析などに活用できます。
サービスの特徴
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イベントでの行動履歴をブロックチェーンに保存
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アプリインストール不要でGoogleやLINEアカウントで簡単登録
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ブロックチェーンやウォレットなど専門用語を使用しない画面設計
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ミッション達成でビジュアルやステータスが変化する参加証明書
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ブロックチェーンを使った特典の発行・認証・利用済み処理
※ビジネスモデル特許出願済み(特願2024-120705)
Snapshotサービスページ: https://snapshot.ooo

Connectivについて
Connectivは、「ブロックチェーン技術」と「新規事業開発」に強みを持つスタートアップ企業です。ブロックチェーンへの書き込み機能を提供するAPI「NFT Garden」や、イベント参加を記録するプラットフォーム「Snapshot」などのブロックチェーン関連ソリューションを開発・運営しています。また、自社サービスの開発・運営ノウハウと40社以上の新規事業立ち上げ支援実績をもとに、企業向けのアプリケーション開発や新規事業立ち上げを幅広く支援しています。
開発のご相談はこちら:https://connectiv.jp/contact
Connectiv株式会社 会社情報
会社名:Connectiv株式会社
所在地:東京都千代田区霞が関1-4-1
代表者:代表取締役 石井 裕希
設立:2017年9月1日
事業内容: 企業向けブロックチェーン接続API『NFT Garden』の開発・運営、イベントプラットフォーム『Snapshot』の開発・運営、ブロックチェーン事業構築支援、ソフトウェア開発支援
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