Nothing、Ear (3a)を発表

パワフルになったサウンド。高性能ノイキャン。気分があがるあざやかな新しいデザイン。どんなシーンにもフィットする全部入りイヤホン。

Nothing Technology Japan株式会社

ロンドンを拠点とするコンシューマー・テクノロジー・ブランドNothingは、本日7月7日(火)に最新のワイヤレスイヤホン「Ear (3a)」を発表しました。

■ Ear (3a)で、思いきり楽しもう

Nothingの遊び心あふれる(a)シリーズに新たに加わったEar (3a)は、テクノロジーを自分らしさの一部として捉える世代のためにデザインされています。音楽が持つエネルギーと自己表現からインスピレーションを受け、ホワイト、ブラック、進化したイエローに加え、新たにあざやかなピンクを採用。より大胆なカラーを展開します。

没入感のあるリスニング体験に加え、心に残った瞬間に、いつでも音をキャプチャできる新機能を搭載。生活がより豊かになるテクノロジーを、Nothingらしいユニークなデザインに融合しています。

■ オーディオスナップショットで、サウンドをそのままキャプチャ

Ear (3a)は合計32MBの内蔵メモリーを搭載し、イヤホンから直接、聞こえている音をキャプチャできます。

「オーディオスナップショット*」を使えば、再生中のメディアを瞬時に切り取って保存できます。左右両方のイヤホンをピンチするだけで、操作した瞬間の前後の音をキャプチャし、その瞬間の音を「スクリーンショット」のように保存できます。

録音データはNothing Xアプリに自動的に同期され、再生、編集、共有、文字起こしが可能です。また、文字起こしの重要な部分をシェア可能な引用カードに変換できるため、印象に残った内容を簡単に振り返り、共有できます。

*オーディオスナップショットは、個人的かつ非商用目的での使用に限られます。ご利用の際は、適用される法令および第三者の権利を遵守してください。

■ 通話録音機能で、大切な会話を記録

Ear (3a)では、通話やオンライン会議をイヤホンから直接録音することも可能です。シンプルなジェスチャー操作で、スマートフォンを取り出すことなく、最長約2時間の会話を録音できます。大切な会話や重要な瞬間を逃しません。

録音データはNothing Xアプリに自動的に同期され、再生、編集、文字起こしが可能です。通話録音開始前にはプライバシー通知により、参加者全員に録音が行われることを知らせます。

■ ハイレゾオーディオで、音をさらに磨きました


Ear (3a)の中心となるのは、より深みのある低音と、細部まで鮮明なサウンドを届けるために新たに設計された12mmダイナミックドライバーです。大型化したドライバーがより多くの空気を動かすことで、前世代と比較して低音域は最大5dB強化されました。さらに、航空宇宙技術から着想を得た軽量PMI製振動板が、クリアでディテール豊かな高音域を再現します。

ワイヤレスハイレゾオーディオに対応し、LDACコーデックをサポート。最大24bit/96kHzの高音質再生により、音楽本来の豊かさとバランス、原音に忠実なサウンドを楽しめます。Nothing Xアプリに搭載されたイコライザーの詳細設定モードでは、8バンド対応による細かな音質調整やEQプロファイルの共有にも対応し、自分好みのリスニング体験をさらに追求できます。

スタティック空間オーディオは、従来のステレオサウンドをより広く、没入感のあるサウンドステージへと拡張。映画やライブパフォーマンス、日常のリスニングを、より臨場感あふれる体験へと変えます。

■ 静けさも高性能

Ear (3a)は、最大45dBのアクティブノイズキャンセリングに対応し、どこにいても集中できる環境を提供します。音響メッシュとANCアルゴリズムの改良により、より広い周波数帯域で強力なノイズ低減を実現。特に、日常で環境ノイズの多くが集中する400Hzから2,000Hzの帯域におけるノイズキャンセリング性能を強化しています。前世代と比較して、ノイズキャンセリングのカバー範囲は全体で17.1%向上しました。

周囲の状況を把握する必要がある場面では、外音取り込みモードにより、外部の音を自然に取り込むことができます。

各イヤホンに搭載された3つのマイクとAIによるノイズ低減システムが連携し、人混みや混雑した電車、風の強い屋外などでも、通話中の声をクリアに届けます。

■ 気分が上がるデザインと快適な装着感

再設計された充電ケースは、錠剤のパッケージやシュリンク包装をイメージしたフォルムからインスピレーションを得ています。より丸みのある親しみやすいシルエットで、見た目にも、手に取った感覚にも遊び心を感じられるデザインに仕上げました。

イヤホン本体はNothingらしいシースルーデザインを継承しながら、細部をさらに洗練。人間工学に基づいた設計で、より幅広いユーザーに快適にフィットする新しいXSサイズのイヤーチップも追加しています。

充電ケースには、新たに3つのLEDステータスライトを搭載。バッテリー残量、充電状況、ペアリングの進行状況など、主要なシステム情報をひと目で確認できます。

■ パワーが続く

Ear (3a)は、ANCオフ時にイヤホン単体で最大10時間、充電ケースとの併用で最大42時間の再生が可能です。ANCオン時には、イヤホン単体で最大6時間、充電ケースとの併用で最大25時間の再生に対応します。

バッテリー残量が少なくなった場合でも、わずか5分間の急速充電で約1時間の再生が可能です。

■ Nothing Xで、リスニング体験を自分らしく

Nothing Xアプリでは、EQ調整、プロファイル共有、ファームウェアアップデート、Find My Earbudsなど、高度なパーソナライズ機能を利用できます。

Ear (3a)はNothingスマートフォンとも連携し、ChatGPTやEssentialニュースに素早くアクセスできます。ハンズフリーでの生産性向上や、自分に合わせた毎日の情報アップデートをサポートします。

■販売情報・価格

Ear (3a)は、ブラック、ホワイト、ピンク、イエローの4色展開。

¥15,800 (税込)

7月7日 (火) 午後7時30分よりnothing.techにて販売開始。

**正規販売パートナーでの販売および価格の詳細は、各ウェブサイトでご確認ください。

***Ear (3a)の画像、動画および製品ガイドは、こちらのメディアキットをご覧ください。

****Ear (3a)の製品仕様および機能の詳細は、nothing.techでご確認いただけます。

最新情報は、Nothingの公式InstagramおよびXアカウントをフォローしてご確認ください。

Nothingについて

Nothingはロンドンを拠点とするコンシューマー・テクノロジー企業です。現状に疑問を持ち、既成概念に挑戦したいと考える世代のために、テクノロジーをつくっています。私たちのミッションは、テクノロジーを再び楽しいものにすること。そして、ルックも、サウンドも、体験もほかとは違う受賞歴のあるプロダクトを通じて、自己表現を後押しすることです。革新的なクリエイティビティを原動力に、Nothingは現在、世界で最も成長しているスマートフォンおよびコンシューマーオーディオブランドであり、過去10年で唯一の成長し続けている新しいスマートフォンブランドです。11,000人のコミュニティ投資家と、世界有数の投資家からの4億5,000万ドル超の資金調達に支えられ、Nothingは文化、創造性、そしてコミュニティによって形づくられる次世代のパーソナルテクノロジーを再定義しています。

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ビジネスカテゴリ
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会社概要

Nothing Technology Japan株式会社

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URL
https://nothing.tech/
業種
製造業
本社所在地
11 Staple Inn, London, WC1V 7QH, United Kingdom 11
電話番号
-
代表者名
Carl Pei
上場
未上場
資本金
-
設立
2020年10月