【動画DXの盲点】社内動画の"見つからない"や"埋もれ"問題に対応。クラストリームが「タグ機能」をリリース

キーワードとタグの掛け合わせ検索で、目的の動画へ簡単に到達。既存契約者は追加費用なしで利用可能

株式会社アイ・ピー・エル

株式会社アイ・ピー・エル(本社:神奈川県厚木市、代表取締役社長:三山 悟)は、自社が開発・提供する動画配信プラットフォーム「クラストリーム」において、配信される動画の検索性と管理効率を大幅に向上させる「タグ機能」を新たに実装したことをお知らせいたします。

本アップデートにより、従来のフォルダによる階層管理に依存することなく、動画に複数のタグを設定し、視聴者が「今見たい動画」へ迷わず、よりスピーディーにアクセスできる視聴環境を実現いたします。

※「クラストリーム」公式サイト:https://classtream.jp/


1. 開発背景:動画の「探しづらさ」という日常的な課題の解消へ

近年、企業のDX推進や社内研修、顧客向け動画マニュアルの整備に伴い、動画配信プラットフォーム内に蓄積される動画コンテンツの数は急増しています。その結果、視聴者や社内スタッフから「過去のあの動画がどこにあるか見つからない」「動画を探すだけで何分も無駄にしてしまう」といった課題が顕在化していました。

従来のタイトルや説明文に対する「部分一致のキーワード検索」だけでは、記憶が曖昧な状態で目的の動画に辿り着くことは困難です。そこでクラストリームは、誰もが直感的に操作できる「タグ機能」を新たに実装し、多面的な検索による情報アクセスの高速化を実現しました。

※タグ機能について

動画の管理画面から、1つの動画に対して複数のタグ(目印)を自由に設定・管理できます。
視聴ページのトップ画面。検索窓のすぐ下に、登録済みのタグが一覧で表示されます。
検索時には従来のキーワード検索とタグの絞り込みを同時に実行でき、目的の動画へ素早くアクセスできます。


2. 本機能の特長とユーザーにもたらすメリット

キーワードとタグの「多面的検索」で検索離脱を防ぐ

普段利用している検索窓でのキーワード検索に加え、設定されたタグを組み合わせて同時に絞り込むことが可能です。「営業」という大まかなキーワードで検索しつつ、「#新人向け」「#オンライン商談」といったタグをワンクリックで選択することで、ノイズとなる動画を排除し、目的の1本へ素早くアクセスできます。

フォルダ階層に囚われない「横断的な目印」

従来のカテゴリ(フォルダ)分類は、動画を特定の「1箇所」に格納して整理する仕組みです。しかしこの仕様では、様々な目的を持つ視聴者が、複数の切り口から動画を探したい場合に限界がありました。タグ機能の導入により、1つの動画に「#新卒研修」「#2026年度」「#セキュリティ」など複数のタグを付与できるようになり、視聴者はどのような文脈からでも動画を横断的に探し出すことが可能になります。

管理者の整理工数を最小化

動画管理者は、動画を公開する際にマスタ登録されたタグを選択、あるいは新規にその場でタグを追加するだけで、動画の多角的な整理が完了します。同じ動画を複数回アップロードして別のフォルダに格納するような、これまでの煩雑な管理業務から解放されます。

3. 具体的な活用シナリオ

導入シーン

従来の課題(Before)

タグ機能導入後の効果(After)

社内研修・OJT

職種別や年度別のフォルダ構成が複雑化し、中途社員や若手がどの順番で動画を視聴すべきか迷う。

「#営業スキル」「#基礎知識」「#必須受講」などのタグで絞り込むことで、個人のフェーズに合わせた動画ロードマップを瞬時に構成。

製品・カスタマーサポート

取扱説明やトラブル対処動画が散乱し、顧客や現場のサポート担当者が最適な動画を見つけるのに時間がかかる。

「#初期設定」「#エラー対処」「#型番◯◯」などのタグをクリックするだけで、該当シーンをダイレクトに抽出。

イベント・セミナーアーカイブ

過去数年分のセミナー動画が開催日順に並んでおり、テーマ別の比較検討が難しい。

「#DX」「#事例紹介」「#パネルディスカッション」といったテーマ別のタグで、開催年を跨いだ横断的な視聴を実現。

4. 今後の展開

クラストリームは、今後も「動画を配信する側、視聴する側の双方が、ストレスなく目的を達成できるプラットフォーム」を目指し、使いやすさにこだわった機能改善を継続してまいります。本タグ機能の強化に留まらず、ユーザーの視聴動向に基づいたタグの推薦や、より直感的なUIへの洗練を進めることで、企業における動画資産の価値最大化を支援してまいります。

■ クラストリームの特徴

・会社内や会員制など視聴者を限定した動画配信プラットフォームサービス

・不正アクセス・不正視聴のリスクに備えた高水準のセキュリティで動画配信を実現可能

 (ISO27001、ISO27017、プライバシーマーク取得済)

・オンデマンド配信やライブ配信など多彩な配信方法をサポート

・シンプルなUIと直感的な操作性


■ 本サービスに関するお問い合わせ先

『クラストリーム』製品Webサイト

https://classtream.jp/

『クラストリーム』資料請求・お問い合わせフォーム

https://classtream.jp/contact/


■ 株式会社アイ・ピー・エルについて

セキュアな環境での動画配信技術を強みとするシステム開発企業です。

主力製品「クラストリーム」は、数多くの企業・自治体・教育機関に導入されています。

所在地: 神奈川県厚木市中町4丁目9番17号 ハラダセンタービル

代表者: 代表取締役社長 三山 悟

事業内容: 動画配信プラットフォーム「クラストリーム」の開発・運営、システム開発等

URL: https://www.ipl-soft.co.jp/

電話: 046-295-3971

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会社概要

株式会社アイ・ピー・エル

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URL
https://www.ipl-soft.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
神奈川県厚木市中町4丁目9番17号 ハラダセンタービル/3階
電話番号
046-295-3971
代表者名
三山 悟
上場
未上場
資本金
300万円
設立
1992年02月