【587名調査で判明】キャリア迷子の4割は「自分軸の確定」に悩む。世界最低水準の仕事熱への処方箋=自己理解プログラム『purpose』誕生

株式会社ミズカラがキャリア形成プログラムを刷新し、新たに2つのブランドを発表。自己理解と自己変革を通して、一人ひとりが自分軸を持ってキャリアを選べる社会の実現を目指す。

株式会社ミズカラ

株式会社ミズカラ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山宮健太朗)は、キャリア形成 自己理解プログラム「purpose(パーパス)」を2026年9月1日より提供開始します。

ミズカラが20代587名を対象に実施した調査(2024年実施)では、キャリアコーチングを受ける目的の約4割が「自分に合った仕事を見つけたい」(21.7%)「自分の強みや特性を知りたい」(18.3%)という"自分軸の確定"に関するものでした。

個人が"自分軸"を確定できないまま働き続けるこうした状況は、日本のワークエンゲージメント(仕事に対する熱意・活力の度合い)が世界最低水準にあるという構造的な課題とも地続きです。ミズカラは、この"自分軸の空白"を埋める自己理解特化型の短期集中プログラムとして「purpose」を新たに提供します。

背景:スキル以前に「自分軸」で立ち止まる個人の増加

学び直し(リスキリング)の重要性が広く語られる一方で、多くの個人が最初の一歩の手前で足踏みしています。「何を学ぶべきか」を決めるには、その前に「自分は何を大切にし、何が得意なのか」という"自分軸"が定まっている必要があるためです。


日本で「仕事に意欲的かつ積極的に取り組んでいる人」の割合は6〜7%にとどまり、世界平均の23%を大きく下回って世界最低水準にあります(ギャラップ社「State of the Global Workplace: 2024 Report」)。とりわけ若い世代ほど、給与や安定だけでなく「目的」と「成長」を軸にキャリアを選ぶ傾向が強まっています。「やりたいことが分からない」という状態は、個人の意欲の問題ではなく、自分軸を確定させる機会がないまま働き続ける構造から生じています。

課題は「スキル不足」ではなく「自己理解の不足」

ミズカラが20代587名に「キャリアコーチングを受ける目的」を尋ねたところ、上位を占めたのは次の項目でした。


1位と2位を合わせると、約4割が「自分自身を知りたい」という"自分軸の確定"に関する動機でした。キャリアの壁の多くは「スキルが足りないこと」ではなく「自分が何者かを言葉にできないこと」にあることがうかがえます。


人は、自分にとって何が重要かという判断の軸が定まっていないと、溢れる情報の中から「自分に必要なもの」を選び取ることが難しくなります。逆に、その軸さえ定まれば進むべき方向は見えてきます。スキルを積み上げる前に、まず「自分を知る」ことが土台になります。これが、ミズカラが数多くの受講者の人生と向き合う中でたどり着いた確信です。

「purpose(パーパス)」で、才能を特定し、キャリアの"志"を決める

「あなただけの才能を特定し、キャリアの方向性が明確になる」をスローガンに提供が始まる、ミズカラのキャリア形成 自己理解プログラム「purpose(パーパス)」。受講を通じて、自己決定力・メタ認知力・自己肯定感・GRIT(やり抜く力)・レジリエンス(回復力)・EQ(心の知能指数)といった、これからのキャリアを支える力を養います。

■プログラム概要

名称

キャリア形成 自己理解プログラム「purpose(パーパス)」

期間

短期集中・約1週間

メイン講義

全2日間(各回夜開催)
Day1「マインドセットや自己理解の実践」

Day2「自己理解を活かしたキャリアの方向性」

サポート

講義内の少人数グループセッション/個別セッション60分×2回/期間中コミュニティでの仲間との対話

成果物

自己理解ワークブック(価値観・強み・向かう方向を言語化する、一生使える指針書)

価格

29,800円(税込)

受講者調査に見る変化

「purpose」は、100日間かけて自己変革に取り組む本科プログラム、キャリアスクール「ミズカラ」の"入口"として、その土台となる自己理解のフェーズを独立させたものです。2026年に先行開講したプログラムの受講者アンケートでは、次のような結果が得られています(回答者63名、2026年実施)

受講料に対して効果を得られた

90.5%

※1

担当コーチの満足度

8.84/10点満点

※2

全体講義パートの満足度

8.52/10点満点

※3

入口の「自分を知る」から、本体の「自分を変える」へ

「purpose」は、これまで「自己理解コース」として提供してきた内容を、誰もが最初の一歩として手に取れる独立プログラムへと再設計したものです。その先には、100日間かけて自己変革に取り組む本科、キャリアスクール「ミズカラ」があります。入口の「自分を知る」から本体の「自分を変える」まで、ミズカラが一気通貫で伴走する構造です。

なお本科プログラムも同日、キャリアスクール「ミズカラ」として新たに始動します。当社は今後、「ミズカラ」を親ブランドとしてスクールを多領域へ展開していく構想を掲げ、"目的(パーパス)から始まる自己変革"を日本のキャリアの新しい当たり前にすることを目指します。

▶関連リリース:コーチングからキャリアスクールへ進化。半年かけて磨いた『100日間の自己変革型キャリアスクール・ミズカラ』が始動

■株式会社ミズカラについて

株式会社ミズカラは「すべての人に可能性がある」を理念とし、自己理解・自己変革を実現するキャリアスクール事業、法人向けの組織コーチング事業、人材研修事業など複数事業を展開するコーチングカンパニーです。

日本国内における仕事満足度(ワークエンゲージメント)の低さを解消するため、個人に対する「自己開発」や法人向けの「創発型組織開発」などのサービスを提供。これらの事業を通じて、人と組織が自らのGOALを生きる時代を拓くことを目指します。

■株式会社ミズカラの運営事業/メディア

100日間の自己変革型キャリアスクール「ミズカラ」(https://mizukara.com/careerschool/

キャリア形成 自己理解プログラム「purpose(パーパス)」(https://mizukara.com/purpose/

体験型自己理解プログラム「REBOOST」(https://mizukara.com/reboost/

リーダーシップ開発講座「JCC」(https://career-coaching.or.jp/

組織コーチング事業(https://mizukara.com/corporate/

エグゼクティブコーチング事業(https://mizukara.com/executive/

書籍「自分の変え方」(https://amzn.to/4m3s5nT
メディア「認知科学コーチング研究所」(https://mizukara.com/magazine/

会社名:株式会社ミズカラ(旧:株式会社GOAL-B)

事業内容:キャリアコーチング事業、組織コーチング事業、転職エージェント事業

代表者:代表取締役 山宮健太朗

所在地:東京都千代田区内幸町二丁目2番3号 日比谷国際ビル 6階

設立:2019年7月

URL:https://mizukara.com

■お問い合わせ

本書に関するお問い合わせや取材のお申し込みは、以下の連絡先までご連絡ください。

株式会社ミズカラ

Email:contact@mizukara.com

※1:本調査は、当講座の受講生を対象に実施したアンケート(自社調べ)に基づき、有効回答63名のうち、受講料に対する効果について「期待以上に得られた」または「得られた」と回答した方の割合です。一部割引適用者を含みます。回答は、回答者ご本人の主観的評価に基づくものであり、効果を保証するものではありません。

※2:自社調べ/自己理解コース受講後アンケート/2026年5月20日〜8月9日/有効回答63名

設問「担当コーチの満足度」を10段階、10=最も満足で回答いただいた単純平均

回答者本人の主観的評価であり、効果を保証するものではありません

※3:本調査は、当講座の受講生を対象に実施したアンケート(自社調べ)に基づき、全体講義パート(調査期間中に講義の日数構成が一部異なります)の満足度について10段階(10=最も満足)でご回答いただいた有効回答63名の単純平均です。回答は、回答者ご本人の主観的評価に基づくものであり、効果を保証するものではありません。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
ネットサービス
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社ミズカラ

5フォロワー

RSS
URL
https://mizukara.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区内幸町 二丁目2番3号 日比谷国際ビル 6階
電話番号
-
代表者名
山宮健太朗
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2019年07月