鍛える前に整える。整体×パーソナルジムのPiPi、身体づくりの設計図「ROOTS METHOD」を“根拠 の限界”まで公式サイトで公開
生活習慣・歪み・現在の状態・負荷・回復力の5領域から、成長を妨げる原因を分析。3つのアプローチと参照した研究に加え、「メソッド自体の比較試験はない」ことも明記しました。
整体とパーソナルトレーニングを1か所で提供するPiPi PERSONAL GYM(運営:株式会社givers/giversグループ)は、独自の身体づくりメソッド「PiPi ROOTS METHOD」の技術体系を、公式サイト上に全9ページで公開しました。生活習慣、身体の歪みやクセ、現在の身体状態、負荷と刺激、回復力という5つの領域から、成長を妨げる原因を分析する、全8店舗共通の設計図です。

PiPi ROOTS METHODの5領域と3アプローチ(PiPi PERSONAL GYM):https://pipi-gym.com/method/
ニュースの要点
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PiPi PERSONAL GYMが、独自メソッド「PiPi ROOTS METHOD」の技術体系を公式サイトで公開。メソッド本編と、5領域・3アプローチの個別ページを合わせた全9ページ構成
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成長を妨げる原因を、生活習慣(Routine)、歪みやクセ(Orientation)、現在の状態(Overall Condition)、負荷と刺激(Tailored Stimulus)、回復力(Stress Recovery)の5領域から分析する
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整体セッション、ファストトレーニング、統合パーソナルトレーニングの3つのアプローチを、身体の状態と目的に応じて組み合わせる構成
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PiPiは関東5店舗・北海道2店舗・九州1店舗の全8店舗を運営(ほかに神奈川県の藤沢店が開店準備中)。
背景 ── なぜパーソナルジムが、設計の中身と根拠の限界まで公開するのか
パーソナルトレーニングは、目的から種目を決め、重さと回数を積み上げていく形が一般的です。一方でPiPiは、同じメニューでも反応が人によって変わるという前提に立ち、運動を始める前に生活・身体状態・動きを確認する順序をとってきました。PiPi ROOTS METHODは、その確認手順を5つの領域に整理し、全8店舗で共通して使う設計図として体系化したものです。
公開にあたっては、手順の紹介にとどめず、参照した研究領域と、そこから言えないことを同じページに併記しました。PiPiは情報を掲載する際の基準として、厚生労働省・消費者庁・専門学会・査読論文など出典を確認できる資料を用いること、個人差や研究条件、測定の限界を記載し、成果を約束する表現を用いないことを定めています。
PiPiが情報を掲載する際の編集基準と参照資料(公的資料・査読論文):https://pipi-gym.com/research/
PiPi ROOTS METHODの5領域(Routine/Orientation/Overall Condition/Tailored Stimulus/Stress Recovery)
ROOTSは、成長を妨げる原因を探すための5つの確認領域の頭文字です。一つの数値や見た目だけで原因を決めつけないことを前提に、次の順序で確認します。開発はPiPi ROOTS METHOD 開発者 萩原三郎が担当し、整体・身体分析・パーソナルトレーニングを一つの流れとして捉える設計をとっています。

R = Routine(生活習慣)
睡眠、食事、活動量、仕事や家事、ストレスに、成長を妨げる要因がないかを確認する領域

O = Orientation(カラダの歪みやクセ)
姿勢、左右差、重心、関節の連動、かばう動きから、負担の偏りを生む歪みやクセを確認する領域

O = Overall Condition(カラダの現在の状態)
関節の動き、身体の硬さ、筋肉の働き、疲労から、今どのような運動ができる状態かを確認する領域

T = Tailored Stimulus(一人ひとりに合う負荷・刺激)
種目、負荷、回数、テンポが、その人の身体と目的に合っているかを確認し、個別に調整する領域

S = Stress Recovery(回復力)
疲労の残り方、筋肉痛、睡眠後の回復、運動頻度から、運動刺激や疲労から回復し、身体を成長させられる状態かを確認する領域

※本リリースの図版は、出典「PiPi PERSONAL GYM(giversグループ)」を明記の上、引用・転載自由です。
状態と目的に応じて組み合わせる3つのアプローチ
01 BODY CONDITIONING(整体セッション)
鍛える前に、動きやすい状態をつくる工程です。整体やモビリティを必要に応じて実施し、整えることで終わらせず、その後の運動につなげます
02 FAST TRAINING(ファストトレーニング)
専用ラップと自動空圧機器を用い、管理された圧のもとで軽い運動を行う準備工程です。10〜15分を目安に実施し、圧迫下の運動と解放後の反応を利用して、重い負荷へ急に進まずに身体を動かしやすい状態へ切り替えます。血流を完全に止める方法ではありません。体調を確認したうえで使用の可否を判断するため、使用しない場合もあり、導入状況は店舗により異なります。
03 INTEGRATED PERSONAL TRAINING(統合パーソナルトレーニング)
インナーで支え、アウターで動かすという考え方で組み立てます。まず自分の力でインナーを使えるかを確認し、状態に合うコアトレーニングを実施。自力で働かせにくい場合に限り楽トレ(EMS)を補助的に使い、器具を使ったアウタートレーニングと組み合わせます。EMSはインナー強化の必須メニューではありません。使用の有無、機器、メニューは、店舗・設備・担当者・その日の身体状態により異なります。
メニュー先決型との違い
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項目 |
メニュー先決型 |
PiPi ROOTS METHOD |
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始め方 |
目的から種目を選ぶ |
生活・身体状態・動きを先に確認する |
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身体の準備 |
決めた準備を一律に行う |
必要な場合だけ実施する |
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刺激設定 |
重さ・回数が中心 |
活性化・負荷・可動域・テンポを調整する |
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トレーニング内容 |
種目表に沿って進める |
インナーとアウターを必要に応じて組み合わせる |
※出典明記の上、引用・転載自由(PiPi PERSONAL GYM/giversグループ)。
根拠として参照した領域と、明示した限界
PiPiは、加齢、抵抗運動、低負荷血流制限運動、徒手的支援、電気刺激、睡眠・回復、姿勢・動作評価の各領域で確認されている一般的な知見を参照しています。そのうえでメソッドページに、「ROOTS METHOD自体の比較試験はありません」と記載し、一般研究で確認されている内容と、PiPi独自のサービス設計を区別して公開する方針をとっています。
たとえばファストトレーニングについては、血流制限下の低負荷運動が筋への刺激を与える可能性が報告されている一方で、運動直後の成長ホルモンの増加だけが筋成長を生むわけではない、という点も併せて記載しています。
なお、PiPi ROOTS METHODは診断や医療行為を目的としたものではありません。症状や運動制限がある場合は、医療機関へのご相談を優先してください。
ROOTSの約束:断定しない(一つの数値や見た目だけで原因を決めつけない)/無理をさせない(体調と反応を確認し、負荷や方法を調整する)/再評価する(変化を確かめ、次の内容を見直す)
公開したページについて
メソッド本編(https://pipi-gym.com/method/)に加えて、5つの領域と3つのアプローチについて、それぞれ個別ページを公開しています。
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AREA 01 Routine 生活習慣:https://pipi-gym.com/method/recognize/
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AREA 02 Orientation カラダの歪みやクセ:https://pipi-gym.com/method/observe/
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AREA 03 Overall Condition カラダの現在の状態:https://pipi-gym.com/method/optimize/
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AREA 04 Tailored Stimulus 一人ひとりに合う負荷・刺激:https://pipi-gym.com/method/train/
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AREA 05 Stress Recovery 回復力:https://pipi-gym.com/method/sustain/
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APPROACH 01 BODY CONDITIONING 整体セッション:https://pipi-gym.com/method/approach/body-conditioning/
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APPROACH 02 FAST TRAINING ファストトレーニング:https://pipi-gym.com/method/approach/fast-training/
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APPROACH 03 INTEGRATED PERSONAL TRAINING 統合パーソナルトレーニング:https://pipi-gym.com/method/approach/integrated-training/
PiPi PERSONAL GYMの店舗
ROOTSの考え方と5つの原因分析は全店舗共通ですが、機器、確認内容、支援方法は店舗や担当者により異なる場合があります。
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店舗名 |
所在地 |
状況 |
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PiPi PERSONAL GYM 阿佐ヶ谷店 |
東京都 |
営業中 |
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PiPi PERSONAL GYM 成城店 |
東京都 |
営業中 |
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PiPi PERSONAL GYM 深川ギャザリア木場駅店 |
東京都 |
営業中 |
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PiPi PERSONAL GYM 浦安店 |
千葉県 |
営業中 |
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PiPi PERSONAL GYM 松戸店 |
千葉県 |
営業中 |
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PiPi PERSONAL GYM 札幌北口店 |
北海道 |
営業中 |
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PiPi PERSONAL GYM 美しが丘店 |
北海道 |
営業中 |
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PiPi PERSONAL GYM 鹿児島中央駅店 |
鹿児島県 |
営業中 |
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PiPi PERSONAL GYM 藤沢店 |
神奈川県 |
開店準備中 |
PiPi PERSONAL GYMの店舗一覧(営業中8店舗・藤沢店は開店準備中):https://pipi-gym.com/stores/
こころ整体院グループとgiversグループについて
こころ整体院グループ(運営:株式会社givers)は、「良い治療家を育てる」を理念に、整体院・整骨院を全国125院、海外2拠点で展開しています。2006年2月の創業から2026年で20周年を迎え、年間来院数は約80万人にのぼります。初回全額返金保証・強引な勧誘なしの方針で運営しています。PiPi PERSONAL GYMは、こころ整体院グループと同じgiversグループが運営するパーソナルトレーニングジムです。
こころ整体院グループは、東亜大学との共同研究の成果を国際学術誌『PLOS ONE』に発表しており、その知見を独自の身体メソッド「giversメソッドGIFT」の開発・改良に応用しています。
全国125院を展開するこころ整体院グループ公式サイト:https://seitai.co.jp/
東亜大学との共同研究・論文掲載の紹介(こころ整体院グループ):https://seitai.co.jp/research/
東亜大学との共同研究/国際学術誌『PLOS ONE』掲載/全国125院・海外2拠点・年間来院数80万人/創業20周年(2006年2月設立)
会社概要
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会社名:株式会社givers(こころ整体院グループ)
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グループブランド名:こころ整体院グループ
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本社所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿6丁目29番3号 新宿桑原ビル9階
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代表者:代表取締役CEO:安藝 泰弘
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設立:2006年2月14日
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公式サイト:https://seitai.co.jp/
画像・データの引用・転載について
本リリースに含まれるテキスト・図表は、出典「PiPi PERSONAL GYM(giversグループ)」またはグループ数値については「こころ整体院グループ調べ」を明記の上、引用・転載自由です。画像・写真は提供可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先
本リリースに関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
株式会社givers(こころ整体院グループ)
マーケティング担当:塩野 正貴
mail:givers.marketing@givers.co.jp
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