【オイシックス新潟アルビレックスBC】新潟県が推進する「R10プロジェクト」応援企業に認定
〜メインスポンサーのオイシックス・ラ・大地と共に米粉の消費拡大を推進〜
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブを運営する株式会社新潟プロ野球団(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:池田 拓史、以下:当球団)は、新潟県が推進する小麦粉の10%以上を国産米粉に置き換える運動、にいがた発「R10(アールテン)プロジェクト」(以下:R10プロジェクト)の応援企業に認定されたことをお知らせいたします。
URL:https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/syokuhin/0806843.html

■にいがた発「R10プロジェクト」応援企業とは
新潟県では、主要先進国の中で最低レベルにある日本の食料自給率(令和4年度:38%)の向上に向け、輸入小麦粉の10%以上を国産米粉に置き換える運動として「R10プロジェクト」を推進しています。このプロジェクトの趣旨に賛同し、自ら積極的に米粉の利用促進や魅力発信に取り組む企業・団体が、新潟県より「R10プロジェクト応援企業」として認定されます。
この度、当球団およびメインスポンサーであり、スタジアムグルメの開発を行っているオイシックス・ラ・大地株式会社とともに、本プロジェクトの趣旨に深く賛同し、応援企業として認定されました。プロ野球の興行を通じた「場」の提供と、スタジアムグルメの「監修・開発」を行い、米粉の新たな需要開拓に貢献してまいります。
(新潟県HPより引用:https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/syokuhin/1356835185542.html)
■今後の取り組み
これまで当球団は、米粉PRキャラクター「コメパンマン」による始球式や、米粉スイーツ「ふんわりブッセ」の販売を通じ、ファンの皆様へ米粉の魅力を伝えてまいりました。今後は、スタジアムグルメの監修・開発を担うオイシックス・ラ・大地とさらに強固に連携し、プロ野球の興行という「多くの人が集まる空間」を最大限に活用した新たな米粉メニューの開発・PRを推進いたします。 野球観戦の楽しさに「美味しい米粉体験」を加えることで、新潟が世界に誇る米粉の消費拡大を加速させ、地域社会の食料自給率向上に寄与してまいります。

■オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブについて
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、BCリーグ創設とともに誕生したプロ野球チームです。2024年からはNPBファーム・リーグに参加、食品宅配会社のオイシックス・ラ・大地 株式会社がメインスポンサーを務め、日本一選手が育つ球団、日本一“おいしい”球団を目指しています。2026年からは桑田真澄氏をCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に迎え「強く、愛され、選ばれる球団」の実現に向け取り組んでいます。
■オイシックス・ラ・大地株式会社について
オイシックス・ラ・大地株式会社は、「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の国内主要ブランドを通じ、安心・安全に配慮した農産物、ミールキットなどの定期宅配サービスを提供しています。子会社に、事業所、学校などで給食事業を展開する「シダックスコントラクトフードサービス」、病院、高齢者施設、保育園、幼稚園などで給食事業を展開する「シダックスフードサービス」、買い物困難者向け移動スーパー「とくし丸」、米国でプラントベース食材のミールキットを展開する「Purple Carrot」などがあり、食の社会課題を解決するサービスを広げています。また、「サステナブルリテール」(持続可能型小売業)としてSDGsに取り組み、サブスクリプションモデルによる受注予測や、ふぞろい品の積極活用、家庭での食品廃棄が削減できるミールキットなどを通じ、畑から食卓まで、サプライチェーン全体でフードロスゼロを目指しています。
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