日本直販、全日本交通安全協会より感謝状を受領、賛助会員に入会。交通安全活動への継続支援を強化
〜 全国13団体と反射材普及へ。地域マスコットIPを活用した商品を展開 〜
日本直販株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:水谷 彰孝/以下、日本直販)は、交通安全活動への継続的な支援および、反射材を活用した交通事故防止の普及啓発活動への貢献に対し、2026年9月8日(火)、一般財団法人 全日本交通安全協会より感謝状を受領しました。また、このたび同協会の賛助会員に入会し、交通安全活動への支援をさらに強化してまいります。さらに、2026年「秋の全国交通安全運動」に合わせて、全日本交通安全協会を含む全国13団体と連携し、各地域の交通安全協会マスコットキャラクターを活用した反射材キーホルダー・反射材シールを展開します。
日本直販は、これまでの総合通販から「エンタメ、グローバル、DX」を軸とした“総合サービス”企業への進化を進める中で、交通安全を一過性の社会貢献活動ではなく、生活者の日常の安心・安全につながる継続的なテーマと位置づけています。「事故を防ぐ」ことと「日常の安心に備える」ことの双方から、より安全な暮らしを支援してまいります。

■ 実施背景
2025年から続く交通安全活動
日本直販は、商品・サービスを通じて生活者の暮らしを支える企業として、交通安全に関する啓発活動にも継続的に取り組んでいます。2025年9月には、原宿警察署が主催する「秋の交通安全運動イベント」に参加し、自転車用ヘルメットや反射材、電動アシスト付三輪自転車などを展示。商品を実際に「見て・触れて・体験する」ことを通じて、交通安全への意識を高める取り組みを実施しました。
その後も全日本交通安全協会との連携を進め、2026年8月には、同協会が発行する交通安全教育推進月刊誌「人と車」に、日本直販公式アンバサダー「SHOW-WA」が登場。交通安全をテーマとしたインタビュー企画を通じて、エンターテインメントの力も活用しながら、幅広い世代へ交通安全の大切さを発信しました。日本直販では、交通安全をイベントの場だけで啓発するのではなく、その後の日常生活における行動や備えにつなげることが重要だと考えています。こうした考えのもと、交通安全に関する商品や情報の発信を通じて、生活者と継続的につながる接点づくりを進めています。
■ 全日本交通安全協会より感謝状を受領、賛助会員に入会
2026年9月8日(火)、一般財団法人 全日本交通安全協会において感謝状贈呈式が行われ、日本直販 代表取締役社長 水谷 彰孝が出席しました。今回の感謝状は、日本直販が継続的に取り組んできた交通安全活動への支援と、反射材を活用した交通事故防止の普及啓発活動への貢献に対して授与されたものです。

感謝状には、日本直販が交通安全活動への深い理解を示し、交通安全協会の活動支援と反射材を活用した交通事故防止の普及啓発活動を積極的に推進してきたことへの感謝が記されています。
また日本直販は、このたび全日本交通安全協会の賛助会員に入会しました。今後も、これまで通販事業で培ってきた商品企画力や全国のお客様との接点を活かしながら、同協会の活動を継続的に支援してまいります。
■ 全国13団体と反射材普及へ。
日本直販は、全日本交通安全協会および各地域の交通安全協会と連携し、交通安全協会のマスコットキャラクターを活用した反射材商品を展開します。対象は、全日本交通安全協会に加え、北海道、山形、茨城、長野、愛知、三重、京都、兵庫、和歌山、鳥取、島根、香川の各交通安全協会を合わせた全国13団体です。展開する商品は、「反射材キーホルダー」と「反射材シール」の2種類。各地域で親しまれているマスコットキャラクターをデザインに取り入れることで、従来の「安全のために着ける反射材」から、子どもたちをはじめ生活者が「自分から身につけたくなる反射材」へと、より身近な存在にすることを目指します。

<商品概要>
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反射材キーホルダー/反射材シール
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販売価格:各330円(税込)
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展開:13団体デザイン
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販売:日本直販公式ECサイト、各交通安全協会を通じた展開等を予定
※販売商品、販売時期、販売場所等は各団体により異なる場合があります。
また、反射材商品の展開とあわせて、交通安全に関する情報発信も行い、交通安全への関心をその場限りのものにせず、日々の安全・安心について考える継続的な接点づくりにつなげてまいります。日本直販では、反射材などによる「事故を防ぐ」取り組みと、日々の暮らしの「もしもに備える」サービスの双方から、生活者の安心を支えることを目指します。
■ 今後の展望
商品・エンタメ・会員サービスを通じて、交通安全を日常へ
日本直販は、交通安全活動を一過性のCSR施策ではなく、継続して取り組む社会テーマの一つとして位置づけています。これまでのイベント出展や啓発コンテンツへの協力に加え、今後は反射材をはじめとする交通安全関連商品の展開、地域イベント、情報発信、そして「日本直販スマイルサポート」などの会員サービスを組み合わせ、生活者が交通安全について「知る」だけでなく、日々の行動や備えにつなげられる接点を広げてまいります。
また、2026年9月28日(月)には、寒河江地区交通安全協会が主催する「寒河江市交通安全ミーティング2026」に、日本直販公式アンバサダーSHOW-WAが出演予定です。交通安全教室をはじめとした企画を通じ、エンターテインメントの力も活用しながら、幅広い世代へ交通安全について考えるきっかけを届けます。
日本直販は今後も、全日本交通安全協会および各地域の交通安全協会と連携し、「商品」「コンテンツ」「リアルイベント」「会員サービス」を組み合わせた交通安全の普及啓発と、日常の安心につながるサービスの認知拡大を進めてまいります。日本直販は、「エンタメ、グローバル、DX」を軸とする総合サービス企業として、生活者のより安全で豊かな暮らしに貢献してまいります。
<会社概要>
■ 日本直販株式会社
所在地:東京都港区虎ノ門3丁目20-5 伊藤佑ビル虎ノ門3F
代表者:代表取締役社長 水谷 彰孝
設立:1977年10月(日本直販ブランド開始)
事業内容:総合サービス(通販/コンテンツ企画/広告・販促支援 ほか)
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