年に1回 社員が社会貢献に参加するロレアルグループの取組み「Citizen Day(シチズンデー)」

日本は約500人の社員が56の団体による75種の活動をサポート

世界最大の仏化粧品会社ロレアルグループ(本社:パリ、以下ロレアル)は、2010年以来、社員が勤務日を1日使い、社会貢献活動に参加する「Citizen Day(シチズンデー)」を毎年実施してきました。ロレアルの日本法人である日本ロレアル株式会社(本社:東京都 新宿区、代表取締役社長:ジェローム ・ブリュア、以下日本ロレアル)も、2010年以来この取組みを続けており、2019年は、約500の社員が56の団体が展開する75種のボランティアプログラムに参加しました。
“人にはそれぞれ誰もが果たすべき役割がある。” そう確信するロレアルでは、社員が勤務日を1日使って社会貢献活動に参加するCitizen Dayを実施しています。この取組みは2010年にスタートし、2018年はグループ全体で63カ国より30,000近い社員が参加、ボランティア時間の累計は、170,000時間にも上りました。そして2019年、Citizen Dayはロレアルとして10周年を迎えました。

日本ロレアルも、同様に2010年より、毎年Citizen Dayを通じて、さまざまな社会貢献活動に従事してきました。2019年は、本社および研究所から約500人の社員が、56の団体が展開する75種の活動に参加。その内容は、障がい者支援(障がいをもつ子どもの放課後活動のお手伝いやパソコン教室、作業支援ボランティアなど)から、環境保全(里山保全活動、河川や海でのゴミ拾いなど)、福祉活動の支援(母子施設での支援や、高齢者施設の入居者へのハンドマッサージ、子ども食堂やコミュニティカフェでの手伝いなど)まで多岐にわたります。

 

日本ロレアルでは、今後もCitizen Dayやロレアルグループが推進する持続的発展のコミットメント「SHARING BEAUTY WITH ALL ~美のすべてを、共に次世代へ~」などを通して、環境保全やコミュニティ支援といった持続可能な発展への貢献を続けてまいります。
▶日本ロレアルの「SHARING BEAUTY WITH ALL ~美のすべてを、共に次世代へ~」詳細についてはサステナビリティレポート(http://www.nihon-loreal.jp/csr/sustainability/2018/)を参照ください


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ロレアルグループについて (https://www.loreal.com/)
1909年にパリで化学者ウージェンヌ・シュエレールによって設立され、世界150 カ国・地域で事業を展開し、86,000人の従業員を有する世界最大の化粧品会社です。「ランコム」「シュウ ウエムラ」「キールズ」「イヴ・サンローラン」「ロレアル パリ」「ロレアル プロフェッショナル」「メイベリン ニューヨーク」など、34ブランドをグローバル規模で展開しています。

日本ロレアルについて (http://www.nihon-loreal.jp/)
1963年から事業を開始し、1996年に日本法人である日本ロレアル株式会社が設立されました。2,500人の従業員を有し、化粧品の輸入、製造、販売、マーケティングを行っています。現在、上記のブランドを含め18のブランドを取り扱っています。
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