キャリア阻害の要因になる・ならない?【こどもの病児対応に関するアンケート調査】

1時間1000円〜24時間 即日も予約手配もできるベビーシッターサービス「キッズライン」を運営する、株式会社キッズライン(本社:港区六本木/代表取締役社長:経沢香保子)は、こどもの病児対応がキャリアの阻害要因になるのかどうかを調査すべく、子育て中のママユーザーに向けて「病児保育実態調査」を実施し、その調査レポートをまとめた。

 

 

 

 


【調査結果目次】※調査レポートより一部抜粋
1. 病児対応で「ママが休む」割合 57.6%
2. 病児対応は「キャリアの阻害要因になると感じる」割合 71.8%
3. 病児対応で困ったことベスト3は?
4. 「病児に備えた頼み先がある」ママの割合 74.1%



【調査概要】
・調査期間:2017年6月6日~6月8日
・調査対象:子育て中の女性85名
・就労状況 共働き世帯:82.4% 片親のみ就労世帯:11.8% ひとり親:5.8%
・調査方法:インターネット調査

|調査トピックス別考察|

1.病児対応で「ママが休む」割合57.6%


「あなたがお子様が病気になったらどうしますか?」という質問に対し、57.6%のママが「自分が早退、もしくは休む」、次いで12.9%が「病児シッターに頼む」、「親に頼む」が5.9%、次いで4.7%が「夫が早退、もしくは休む」と答えた。ママが病児対応を行う割合は半数以上であることがわかった

2.病児対応は「キャリアの阻害要因になると感じる」割合 71.8%


「自分が会社を休む、もしくは早退する」と答えたママに向けて、休んだり、早退することが「キャリアの阻害」になっていると感じますか?と聞いたところ、71.8%のママが「キャリアの阻害になっている」と答えた。具体的には「大きな仕事を任せてもらえない」「評価の査定が低くなった」「出勤日が削られた」などの実体験が寄せられた。半数以上のママは、仕事を中断、あるいは欠勤を余儀なくされ、3人に2人以上のママはキャリアアップの阻害要因と感じている現状が浮き彫りとなった。

3. 病児対応で困ったことベスト3は?

急な病児の対応で困ったことがあるママは78.8%おり、また、その理由やエピソードを聞いたところ1位が「長期間休まざるを得なくなった(インフルエンザなどの感染症など)」2位は「呼び出されても急には迎えに行けなくて困った(職場を急には早退できない)」という回答だった。また、3位は「病児施設の圧倒的な不足(地域の病児保育の空きがない)」という回答で、子供を見てくれる人が代わりが見つからない場合がほとんどのため、ママが犠牲を払わざるをえないことがわかった。

4. 「病児に備えた頼み先がある」ママの割合 74.1%


病児の時のために、あらかじめ預け先を「特に決めていない」と答えたママが25.9%。その一方で74.1%が「病児保育、病児シッター」や「親」などなんらかの預け先の整備をしていることが分かった。あらかじめ頼み先を決めておくことで、「頼れる人がいて安心」「仕事に集中できた」という声が多かった。

■「6月中 病児シッター無料体験」で病児保育問題をみんなで解決しよう!

「病児保育問題」は、女性活躍推進を大きく阻害する一因にもなり、また専業ママにとっても子育ての不安を増幅させる出来事です。それでも、まだまだ預かり場所が不足しているのが現状。そこで私たちキッズラインは病児問題を解決しようと、病児シッター数を増加し、マッチングを向上させ、病児預かり体制を強化。さらに、6月中は病児シッターを無料体験できる「みんなの病児をあんしん解決」をスタートさせました。この無料体験期間を活用し、病児シッターとあらかじめ面談・体験しておくことで、いざという時のママたちの新しいセーフティーネットとなるよう活動を広げてまいります。
https://kidsline.me/information/byouji


→今回のアンケートの詳細調査結果は、キッズライン総研に掲載しています。
より詳しい調査結果はこちらから(全データ公開中)
キャリア阻害の要因になる・ならない?【こどもの病児対応に関するアンケート調査】
https://kidsline.me/magazine/article/100


■キッズライン総研
キッズラインでは、育児中の家族や夫婦のあり方に関する調査を定期的に実施しています。これまでに発表した調査レポートについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

【記事一覧】
https://kidsline.me/magazine/article_list/kidsline_research_institute

【最新記事】
・【産後の夫婦関係調査レポート】〜夫婦の危機が産後に訪れた割合は?
https://kidsline.me/magazine/article/98
・2017年05月17日 ママ達の興味はどれくらい?〜最新ベビーシッター普及率調査レポート〜
https://kidsline.me/magazine/article/94
・2017年05月08日 ネガティブ派が7割だった「ベビーシッター」。実際につかってみると、どう変わる?【ベビーシッター利用に関する実態調査】
https://kidsline.me/magazine/article/91
・2017年04月07日 3人に1人、育休明けに職場トラブルを経験
https://kidsline.me/magazine/article/89
・2017年03月18日 不承諾通知を1万円分で買い取ります!【キャンペーンレポート】
https://kidsline.me/magazine/article/88

■KIDSLINE(キッズライン)とは https://kidsline.me/


「キッズライン」は1時間1,000 円~即日手配も可能なオンラインベビーシッターマッチングサービス(iOSアプリでも利用可能)。登録シッターの口コミが見れるため安心して24時間オンラインですぐにベビーシッター手配可能なためユーザー数が増加。数多くのマスコミなどにも取り上げられています。自治体(渋谷区・千代田区・品川区・調布市、福岡市他)や数多くの法人企業にも導入実績があります。最近では、小池塾の「きぼうのほいくしょ」運営も任されるなど利用の裾野を広げています。

■取材のお願い
私たちキッズラインは「日本にベビーシッター文化」を掲げ、「すべての女性が母になっても自分らしく輝ける社会の実現」を目指し活動しています。待機児童問題、そして女性リーダーを増加させるという政府の目標達成に貢献すべく、日本にも安くても安全・安心に利用できるベビーシッターが必要と考え、この事業をスタートさせました。ぜひ取材にご協力頂ければと思います。

■会社概要
株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子(2012年女性最年少でマザーズ上場)
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
URL: https://kidsline.me/

■本リリースに関するお問い合わせ先
メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社キッズライン 広報担当
取材依頼フォーム:https://kidsline.me/corp/coverage

※なお、本リリースの調査結果データを一部引用・使用される場合は、上記取材フォームよりお問い合わせいただきますようご協力をお願いいたします。

《データ引用時のお願い》
※なお、本リリースの調査結果データを一部引用・二次利用等される場合は、当ページへのリンクまたは"1時間1,000円からのベビーシッターマッチングサービス「キッズライン」"の表記へのご協力をお願いいたします。その他ご不明点は、下記問い合わせフォームよりお問い合わせください。
https://kidsline.me/corp/contact
  1. プレスリリース >
  2. 株式会社キッズライン(KIDSLINE inc.) >
  3. キャリア阻害の要因になる・ならない?【こどもの病児対応に関するアンケート調査】