日本一の座をかけた国内最高峰の大会の呼称権獲得 11月2日(土)・3日(日)『マネードクター 2019日本ゴールボール選手権大会』開催

無料FP相談サービス『マネードクター』を運営する株式会社FPパートナー(本社:東京都文京区 代表取締役:黒木勉、以下「FPパートナー」)は、2019年、2020年に行われる日本ゴールボール選手権大会に関し、一般社団法人日本ゴールボール協会(会長:梶本美智子、以下「日本ゴールボール協会」)と大会特別協賛の契約を締結いたしました。
 本契約により、FPパートナーは、本大会の冠呼称権を日本ゴールボール協会より付与され、11月2日(土)・3日(日)に足立区総合スポーツセンターにて行われる大会を「マネードクター 2019日本ゴールボール選手権大会」と決定いたしました。
 


 FPパートナーは、CSR活動の一環として、2019年7月から障がい者スポーツであるゴールボール競技のオフィシャルパートナーを務め、普及・支援活動を行っています。当社が本大会の冠スポンサーを務めることにより、お客さま・取引先企業さまをはじめ、一人でも多くの方にゴールボールの面白さ、素晴らしさを知っていただくとともに、競技者の社会参加を促進いたします。

 ゴールボール競技を通じて、障がいの有無を越え交流しあい、障がい者も健常者も同様の生活を送ることができる社会の実現に貢献し、すべてのステークホルダーに新たな価値を提供してまいります。


【2018年日本選手権大会の模様】


■ゴールボールとは
 第二次世界大戦で視覚に障がいを負った軍人のリハビリ用として考案された競技で、パラリンピックの正式種目になっています。選手は視力の程度に関わらず、「アイシェード」というゴーグルを使用し、視界を閉ざした状態から、鈴入りの専用ボールの音を頼りに攻守を繰り返し、得点を競い合います。ボールの動きを読むには「音」が非常に重要なため、競技中は選手だけでなく、観客も静かにしていることが求められるため、「静寂の格闘技」とも言われています。

〈一般社団法人 日本ゴールボール協会〉
http://www.jgba.jp/

■日本ゴールボール選手権大会とは
 本大会は、日本ゴールボール協会発足当時(1994年)から始まった国内最高峰の大会として毎年開催されている大会です。8月に岐阜県福祉友愛アリーナ・岐阜県立岐阜希望が丘特別支援学校体育館で行われた男子予選大会、9月に埼玉県所沢市民体育館で行われた女子予選大会を勝ち抜いた上位6チームが、クラブチーム日本一の座をかけて戦います。

■大会概要
大会名  : マネードクター 2019日本ゴールボール選手権大会
       money doctor JAPAN GOALBALL CHAMPIONSHIPS 2019
開催日  : 2019年11月2日(土)・3日(日)
開催場所 : 足立区総合スポーツセンター
       〒121-0063 東京都足立区東保木間2-27-1
参加チーム: 男子6チーム 女性6チーム
 


【会社概要】
■株式会社FPパートナー
事業内容:
・保険代理業(生命保険・損害保険)
・FP(ファイナンシャルプランナー)による無料保険相談サービスの提供
・生命保険・損害保険に関するマーケティング
設立: 2009年12月
資本金: 1億円
本社: 東京都文京区後楽1-5-3 後楽国際ビルディング5階
「FPパートナー」URL:https://fpp.jp/
「マネードクター」URL:https://fp-moneydoctor.com/
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