ロボット掃除機1位を決定! おうち時間をラクに過ごせる最新お助け家電を全力特集【家電批評 12月号】

プロが本音でテストする家電購入ガイド『家電批評』12月号(11月2日発売)

12月号では、絶対に使って欲しい最新家電を全力特集! テレビ操作が手元で完結する「手元スピーカー」8製品テストや、生ゴミの臭い問題を解決してくれる「生ゴミ処理機」、掃除が格段にラクになる価格帯別「ロボット掃除機」など、日々の“しんどい”を“ラク”に変えてくれる家電を徹底検証しました。さらに、巻頭特集では、新iPhone& iPadは買うべきなのかを辛口ジャッジ。そのほかにも、冬の乾燥&コロナ対策ができる「最新加湿器ランキング」など、情報満載でお届けしています。 本リリースでは、商品テストに基づく編集部おすすめのベストバイ製品の一部をご紹介します。

 

 

 

【全力特集】絶対に使って欲しい最新家電
“掃除だるい” “肩こり辛い” “アイロン面倒”などなど、日々のしんどいをラクに変えてくれる最新お助け家電を探しました! 頑張るのは家電にお任せして、少しでもラクしましょう!

▼特集内のベストバイ製品の一部をご紹介


【手元テレビスピーカー部門】1位受賞
ソニー お手元テレビスピーカー SRS-LSR200
実勢価格:2万2000円

▼総合評価
接続:10点/10点満点
音質:30点/30点満点
利便性:30点/35点満点
サイズ:11点/15点満点
コスパ:5点/10点満点

低音と声の聴き取りやすさをバランス良く両立できていたのがソニー。とくに人の声を強調する「はっきり声」機能が優秀で、テレビが格段に聴き取りやすくなります。さらに防滴対応やリモコン内蔵など使い勝手も洗練されており、完成度は他製品とは別格です。

 

 

【生ゴミ処理機部門】1位受賞
島産業 パリパリキュー PPC-11
実勢価格:4万1800円

▼総合評価
臭気テスト:4点/5点満点
重量変化:3点/5点満点
ごみの出し入れ:3点/5点満点
設置性:4点/5点満点

パワフルな乾燥力が優秀。臭気テストでは生ごみの悪臭がほぼ感じられず、しっかり乾燥していて汚汁もゼロでした。また、専用バスケットに水切りネットを付けて三角コーナーとして使い、その容器ごと本体に入れて乾燥させるシステムなので、生ごみに直接触れずに捨てられます。コンパクトでキッチンに置きやすいのも秀逸です。

 

【ロボット掃除機10万円以上部門】1位受賞
アイロボット ルンバ s9+
実勢価格:18万6780円

▼総合評価
フローリング:10点/10点満点
クッション:10点/10点満点
カーペット:10点/10点満点
玄関マット:6点/10点満点
家具:7点/10点満点
トラップ:9点/10点満点
段差:5点/5点満点
マップ機能:8点/10点満点
マップ連携:10点/10点満点
静音性:2点/5点満点
ゴミ捨て::5点/5点満点
付加機能:5点/5点満点

「自動ごみ収集機」を筆頭に、スケジュール清掃、音声アシスタント対応、非接触モード搭載と機能豊富で使い勝手は抜群。高い掃除機能はもちろん、マップ関連の機能もしっかりしているので、購入コストこそかかるものの、長く使い続けられます。日々の掃除機がけの面倒を大幅に減らしたいなら買いの一台です。
 


【ロボット掃除機5万〜10万円部門】1位受賞
エコバックス DEEBOT OZMO T8+
実勢価格:9万9800円

▼総合評価
フローリング:2点/10点満点
クッション:9点/10点満点
カーペット:9点/10点満点
玄関マット:8点/10点満点
家具:8点/10点満点
トラップ:10点/10点満点
段差:5点/5点満点
マップ機能:10点/10点満点
マップ連携:10点/10点満点
静音性:5点/5点満点
ゴミ捨て::5点/5点満点
付加機能:4点/5点満点

「ロボット掃除機に給料1カ月のお金なんて出せない!」という人は、エコバックスの「OZMO T8+」を選ぶのがベター。他機種より障害物の回避性能が高いため、部屋に少しモノが置かれていても掃除を任せられるのが魅力です。自動ゴミ収集ベース付きでエリア別&スケジュール清掃、水拭きも可能と、使い勝手も良好です。

▼おもなテスト方法

 

【意図しない障害物テスト】マップ作成後の掃除時に、おもちゃや電源コード、ぬいぐるみといった日常生活で放ったらかしにされそうな新たな障害物を配置。メーカー非推奨な使い方ですが、散らかった部屋でも活躍できるのか検証しました。
【静音性テスト】掃除機稼働時やゴミの自動収集時の音量をチェック。静かに稼働するモードがある機種はそのモードで音量を測定しました。
【価格別ベストバイ】今回検証した10台の価格は、下は2万円台、上は18万円超えと、かなりの開きがあります。そこで「10万円以上クラス」「5万~10万円クラス」「5万円以下クラス」と、3つのクラスでベストバイ製品を選定しました。

 

【窓拭きロボット部門】1位受賞
ECOVACS WINBOT X
実勢価格:5万2954円

​▼総合評価
内汚れの洗浄力:14点/15点満点
外汚れの洗浄力:15点/15点満点
設置しやすさ:19点/20点満点
隅まで届くか:19点/20点満点
使いやすさ:19点/20点満点
静音性:7点/10点満点

本体と安全ポッドがともに空気を吸引して窓に密着し、安全ポッドからコードが伸びて窓を掃除します。コードの伸び縮みと本体の動きが機敏なうえに、ローラーが窓枠と四隅を素早く検知。本体が窓の上を縦横無尽に動き、クリーニングパッドが汚れをキレイに取り去ります。

 

【ハイエンドスティク掃除機部門】1位受賞
シャーク CS651J
実勢価格:5万9950円

▼総合評価
手の負荷:4点/5点満点
静音性:2点/5点満点
フローリング(砂):3点/5点満点
壁際&コーナー(コーヒー):4点/5点満点
短毛カーペット(紙片・髪の毛):4点/5点満点
充電しやすさ:4点/5点満点
ヘッドの動かしやすさ:3点/5点満点
ゴミの捨てやすさ:4点/5点満点

7製品中ダイソン2機種に次ぐ吸引力に加え、あらゆる面で取り回しのよさを発揮しました。スタンドに置くだけで本体と予備バッテリーの充電が同時にできる手軽さもうれしく、付属品が充実し、さらに付属品専用のスタンドまで付いてコスパの面でも満足度がかなり高いです。日々の床掃除のみならず「ここの隙間も掃除してみよう」「布団のお手入れをしよう」など、住環境へのモチベーションを爆上げしてくれる一台と言えるでしょう。

 

【プレス機能付き衣類スチーマー部門】1位受賞
パナソニック NI-FS770
実勢価格:1万4000円

▼総合評価
仕上がりと所要時間:4点/5点満点
スチーム:4点/5点満点
立ち上がり:4点/5点満点
当てやすさ:4点/5点満点
吸水しやすさ:3点/5点満点
プレス機能:3点/5点満点

生地に当てたときのホールド感が絶妙。素早く動かしてもグラつかず、襟元や脇などの狭い部分もスイスイ。また、握ったときに人差し指がスチームボタンにちょうどかかるので、疲れずに押し続けられるのもポイントです。加えて、「強モード」の約4倍のスチームを噴出できる「瞬間4倍パワフルスチーム」は、深いシワも1〜2回当てるだけでしっかり伸びるほど強力。パワーも使いやすさも申し分ない一台でした。

 

【マッサージシート部門】1位受賞
ドクターエア 3Dマッサージシート プレミアム MS-002
実勢価格:3万8500円

▼総合評価
もみ玉の配置:4点/5点満点
振動の強さ:4点/5点満点
位置調整のしやすさ:4点/5点満点
安定性:4点/5点満点
機能性:3点/5点満点

もみ玉が広い稼働域を動き、当たりが気持ちいい本機。マニュアルモードなら、上下だけでなく玉の間隔まで細かく位置を調節することができます。座面にはバイブ機能があり、臀部の血流をよくしてくれます。


 

【第2特集】2021年 冬 最新加湿器ランキング
そろそろ乾燥が気になる季節。そして新型コロナの脅威も未だ続く中で、予防のためにも湿度を保つことは重要です。そこで今回は、最新加湿器の性能や使い勝手を徹底検証。ベストバイランキングをお届けします!


▼特集内のベストバイ製品をご紹介

【加湿器部門】1位受賞
シャープ HV-P75
実勢価格:2万9800円

​▼総合評価
加湿性能:21点/25点満点
機能:6点/10点満点
お手入れ:12点/15点満点
操作性:13点/15点満点
静音性:5点/10点満点
消費電力:4点/10点満点

加湿性能の高さはもちろん、操作性やメンテナンス性などがとにかくユーザーフレンドリーで、扱いやすさもNo.1。どれを買おうか迷ったら、シャープを選んでおけば間違いありません。対応畳数(洋室)が21畳と、広いモデルのなかではスリムなデザインで、設置場所に困らないのもオススメのポイントです。

▼おもなテスト方法

温度と湿度を制御できる「恒温恒湿室」を使用。室内を「温度20℃、湿度30%」に設定した状態から、モードを「強」相当に設定し、ハイブリッド式・気化式・超音波式は30分間、水を温めるのに時間がかかる加熱式は45分間稼働。部屋の4ヵ所に設置したセンサーで、湿度と温度の変化と、場所によるムラを測定しました。
 

【巻頭特集】新iPhone 13シリーズ & 新iPad mini辛口ジャッジ
今年の9 月下旬、約2年ぶりとなるiPad miniの新モデル第6世代が登場。それに加えiPhone13シリーズ、iPad 第9世代と新製品も発表されました。そこで、本当にいま買うべき製品か? まだ待つべきなのか、テストを含め本音でレビューします!

▼特集内のベストバイ製品の一部をご紹介


【8インチタブレット部門】1位受賞
アップル iPad mini(第6世代)
実勢価格:5万9800円~

前モデルではホームボタン付きでしたが、新型は「iPad Pro」や「Air」のようにオールスクリーンへと変わり、ディスプレイもさらに高画質化。もちろん最新のA15 Bionicチップを搭載と、いろいろ変わりすぎて、もう前モデルとはまるで別ものです。





誌面に登場する「認証」マークは編集部が認めた製品の証!

“使う人目線” の厳しいテストの結果、 編集部が “本当におすすめできる” と認めた製品に付与している認証マーク。 いくらお金を積んでも手に入らないこのマークは、 受賞企業様の商品販促としてご活用いただいています。
(認証マークに関するお問い合わせは、 本リリース最下部に記載のマーケティング事業部まで)

さらに詳しい比較テスト結果やベストバイに選出した理由は紙面(家電批評21年12月号)をチェック! 今後も『家電批評』発行日に合わせて「BEST BUY」受賞アイテムを発信していきます。 お楽しみに!

 

『家電批評』とは・・・
出版社では珍しく、広告ページを入れないことにより、メーカーの意向に左右されず他誌には書けない家電製品の本音を伝える家電情報誌。 今年で創刊12周年を迎えた、日本で唯一の家電テスト専門誌です。専門家と編集部が使う人目線で商品を徹底 検証。読者のことだけを考えた「正直な評価」をお伝えする雑誌です。毎月3日発売 定価700円(税込)

【媒体概要】
媒体名: プロが本音でテストする家電購入ガイド『家電批評』
発行日:毎月3日 
発行元:株式会社晋遊舎 (東京都千代田区神田神保町1-12)
晋遊舎公式サイト: https://www.shinyusha.co.jp/




※リリース内に掲載の文章・画像等の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。高評価認証マークについてのお問い合わせは、本リリース最後に記載のマーケティング事業部までお願いいたします。

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