結婚前に「築きたい関係」を描けた人の幸福実感率は88.9%、描けなかった人は70.2%。naco-do Coach、婚活を16ステップで可視化する新プログラムに刷新
〜 婚活経験のある既婚者800名の調査で、結婚前の自己理解と現在の幸福実感率に最大18.7ptの差。9ヶ月プログラムを16ステップに再設計し、現在地と目指す状態を可視化 〜
パーソナル婚活コーチング「naco-do Coach(ナコードコーチ)」を運営する株式会社いろもの(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山田 陵)は、2026年8月15日、「naco-do Coach」のスタンダードプラン(9ヶ月プログラム)を刷新したことをお知らせいたします。婚活を「条件で比べる」活動から「自分を深く知り、理解したうえで、自分の意思で選ぶ」活動へと前に進めるための、プログラムのアップデートです。
サービスサイト:https://coach.naco-do.com/

■背景:「条件で比べる婚活」が、新たな迷いを生んでいる
マッチングアプリの普及により、出会いの選択肢は大きく広がりました。一方で、年収・年齢・身長といった条件による検索や比較に意識が向きやすく、「自分は誰と、どんな人生を送りたいのか」という軸を見失いやすい状況も生まれています。
実際に、株式会社いろものの調査研究機関「ナコード総研」が2026年6月に実施した調査「婚活と幸せな結婚生活に関する実態調査 2026」(Vol.2 第1部/全国の婚活経験のある既婚者800名・20〜49歳男女)では、結婚前の自己理解を構成する6項目のうち、現在の幸福実感率の差が最も大きかったのは「パートナーとどんな関係を築きたいか、イメージできていたか」でした。イメージできていた人の幸福実感率が88.9%だったのに対し、できていなかった人は70.2%で、その差は18.7ポイント。この70.2%は、6項目の「できていなかった群」の中で最も低い水準です。※出典1
また、同調査で結婚の決め手別に現在の幸福実感率を見ると、決め手が「価値観が近いと感じた」だった人は91.0%、「年齢・外見など希望条件に合致した」だった人は81.0%で、10.0ポイントの差がありました。自分がどんな相手と、どんな関係・人生を築きたいかを言葉にできているかどうかが、条件面の一致以上に、後の幸福感と関わっている可能性が示唆されています。※出典1

同じことは、結婚した人が交際期間を振り返った回答にも表れています。ナコード総研が同調査(Vol.2 第3部)で「交際中にもっと話し合っておけばよかったと思うテーマ」(複数回答)を尋ねたところ、1位は「お金の使い方・貯金」(29.6%)、2位は「子どもについての考え」(28.1%)でした。お金や将来設計といった、婚活中には後回しにされがちなテーマこそ、早い段階で自分の考えを言葉にできているかどうかが、結婚後の納得感につながっている可能性が示唆されています。※出典2
■刷新の視点:相手を探す前に、自分を深く理解する
新プログラムでは、婚活を「探す」活動から、「自分を深く理解し、自分の軸をつくり、自分の軸で選ぶ」活動へと前に進めるための土台を育てていきます。その中心に置いたのが、自分を深く知るためのアクション=「自己探索」です。
これまでの恋愛や婚活だけでなく、人生における人間関係も含めて総合的に振り返り、自分の価値観が形成された背景に気づいていきます。そのうえで価値観を捉え直すことで、自分の軸を明確にしていきます。これにより、自分に本当に合うパートナー像がわかり、望ましい関係を築ける状態を目指します。

また、今回のプログラム刷新で大きく変えたのは、これまでコーチが一人ひとりに合わせて設計していた9ヶ月の道のりを、全員に共通する「16ステップ」として可視化した点です。結婚に向き合う「0ステップ」から、幸せな結婚生活に向かう「15ステップ」まで。会員はまず自分が今どのステップにいるのか(現在地)を言葉にし、9ヶ月でどこまで進むのか(なりたい未来)をコーチと合意したうえで、1段ずつ進みます。
この9ヶ月で身につけていただくのは、自分に合う相手を見極め、望ましい関係を築くための土台です。9ヶ月を終えたときに手元に残るのは、他人の意見や一時の感情に流されずに判断できる自分の軸(ものさし)と、その先もずっと使える関係構築力です。
■【ご好評につき増枠&延長】無償体験特別セッションを募集中
naco-do Coachでは今回のプログラム刷新とあわせて、「自分を理解し、選べるようになる」という同じ課題意識から生まれた無償体験特別セッションを、2026年8月18日(火)〜8月24日(月)に限定5名で募集しました。ご好評をいただいたため、募集枠を追加し、期間を延長して再度募集します。
同じ恋愛パターンを繰り返してしまう"クセ"を言語化し、価値観を整理する120分のコーチングセッションを、無償でご提供する特別企画です。
受付期間:2026年8月25日(火)〜9月4日(金)
セッション概要:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000022170.html
■代表メッセージ

婚活で悩む多くの方が、条件による比較を重ねるうちに、自分自身の軸を見失いがちです。私たちが目指したいのは、相手の条件を検索する場ではなく、自己探索を通じて自分に気づき、最後は自分の意思で相手を選べる、そんな状態です。
今回のプログラム刷新は、そうした状態を会員一人ひとりの中に育てるための取り組みです。一人でも多くの方が、自分を理解したうえで選べる婚活を前に進めていけるよう、これからも伴走してまいります。
■サービス情報/運営情報
会社名:株式会社いろもの
所在地:東京都渋谷区笹塚2-16-2 ウインド笹塚ビル7F
代表者:代表取締役 山田 陵
設立:2016年4月
事業内容:パーソナル婚活 naco-do(https://naco-do.com/)/パーソナル婚活コーチング naco-do Coach(https://coach.naco-do.com/)の企画・開発・運営、調査研究機関「ナコード総研」の運営
概要:マッチングアプリや従来の結婚相談所とは異なる「新しい婚活の選択肢」として、「パーソナル婚活」を提唱しサービスを展開しています。
■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社いろもの 広報担当 板橋
Email:promotion@iromono.co.jp
サービス紹介や婚活の実態に関するコメントなど、本件に関する取材のお申し込みは上記までお気軽にお問い合わせください。
■出典
【引用した調査について】
調査名:婚活と幸せな結婚生活に関する実態調査 2026(Vol.2)
調査主体:ナコード総研(運営:株式会社いろもの)
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査期間:2026年6月10日
調査対象:全国の婚活経験のある既婚者800名(20〜49歳男女)
※本リリース中の「幸福実感率」は、現在の幸せについて「とても幸せを感じている」「やや幸せを感じている」と回答した人の合計割合です。
※本調査結果を引用する場合は、出典として「婚活と幸せな結婚生活に関する実態調査 2026(ナコード総研調べ)」および調査レポートURLを必ず明記してください。
※出典1:ナコード総研「婚活経験者の幸福度の実態と、『現在の幸せ』を分けたもの」(婚活と幸せな結婚生活に関する実態調査 2026 Vol.2 第1部)
https://note.com/nacodo_souken/n/necbe040b5f13
※出典2:ナコード総研「幸せな結婚生活を送る人は、『話しにくいテーマ』を話せていた」(婚活と幸せな結婚生活に関する実態調査 2026 Vol.2 第3部)
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
