まちなか交流バス「IKEBUS」をWILLERが運行開始

アート・カルチャー都市を巡回し豊島区のシンボルとして人々の笑顔をつなげます

 WILLER(代表:村瀨茂高)は、駅・公園・「Hareza池袋」をはじめとする商業施設など池袋の主要スポットをつなぐ電気バス「IKEBUS(イケバス)」を、決まった路線を運行するまちなか交流バスとして11月27日(水)に運行開始します。

 IKEBUSは、2020 年に向け街全体が国際アート・カルチャー都市として大きく変わろうとしている池袋エリアにおいて、街に点在する魅力あるスポットをシームレスにつなぐ移動装置としての役割を担います。また行動範囲の拡張と回遊を促す事で街に活気とコミュニケーションを生み、豊島区内外の人々の移動をサポートし文化をつなぐことにより、さらなる賑わいを創出します。


 11月2日から開始した貸切運行では、すでに多くの皆様にご利用頂いており、単なる移動手段としてだけでなく、多くの笑顔を運んでいます。例えば、結婚式のお祝い号としてウェディング姿の新郎新婦を乗せて池袋の街を走ると、沿道の人々が手を振ってお祝いし、街中が幸せに包まれました。また、都心のため園庭がないまたは小さい保育園の園児達が安全にかつ楽しみながら外に出ていけるよう、区内の園児達を乗せ街を周遊すると、子ども達のたくさんの笑顔と楽しそうなかわいらしい声が大きな窓からあふれ、街を明るくしてくれました。

 27日から開始する本運行では、池袋駅を中心とした東西を結ぶ2つのルートを設定しており、それぞれ公園や区役所、商業施設などの主要なスポットを巡ります。曜日を問わず20分間隔で毎日運行するため、わかりやすくまるで動く歩道のように簡単に利用することができます。また、さまざまなシーンで皆様が使いやすいよう、1回ごとの乗車運賃に加えて、3時間券・1日券・2日券などさまざまな券種も販売いたします。これにより、豊島区にお住まいの方も初めて訪れる方も、安心してご活用頂けます。

 今後もWILLERは、日本をはじめアジア・ASEAN で起きているさまざまな社会課題を、日本および世界のスタートアップ企業とともにオープンイノベーションで想像するMaaSにより、解決していくことを目指していきます。

■「IKEBUS」概要
【乗車定員】22名(乗務員込み)
【最高速度】時速19Km
【サイズ】全長5,165㎜、全幅2,105㎜、全高2,710㎜
【デザイン】株式会社ドーンデザイン研究所/水戸岡鋭治氏 
【車両制作】株式会社シンクトゥギャザー
【運行会社】WILLER EXPESS株式会社
【貸切運行】一般社団法人としまアートカルチャーまちづくり協議会へ要予約(電話:03-3983-2366)
※走行ルートは申込み時に要相談
【路線運行】
<運行時間> 始発10:00発~最終19:50発(※池袋駅発時刻を基準)
<運賃>1乗車(a:200円、b:100円)、3時間券(a:300円、b:100円)、1日券(a:500円、b:250円)、2日券(a:800円、b:400円) ※a:大人、b:子ども・高齢者・障害者
(※27日の運行開始時点では1乗車と1日券のみの販売)
【特設サイト】https://travel.willer.co.jp/ikebus/

■「IKEBUS」車両スペック詳細
 1台ずつ手作りの車両は、ベースとなるカラーに「IKEBUKURO RED」という、オリジナルの赤色を使用しており、遠くからでもパッと目を引く、シンボリックな存在となっています。また、電気バスのため排ガスゼロであるとともに、車いすの方にもご利用いただきやすい電動式リフトを装備するなど、人にも地球にも優しい車両となっています。

(※1)12月中旬よりデジタルサイネージの広告での運用開始(※2) 3,5,10号車のみの搭載。(※3) 現在は7台運行。2020年2月より10台で運行予定。(※3) 豊島区とアニメイトが共同制作したPRアニメでは、フクロウの化身の少年役をつとめた。(※4)開催日時:2019年11月27日(水)~2020年1月6日(月) *内容は諸般の事情により、変更・延期・中止となる場合がございます。
 

■運行ルートについて
今回の路線運行では、駅・公園・「Hareza池袋」をはじめとする商業施設など池袋の主要スポットを含む2種類の運行ルートを1周30~40分程度でつなぎます。運行ルートは2系統あり、池袋駅東口を出発しサンシャインシティを中心に、豊島区役所、南池袋公園等を経由する1周約38分のAルートと池袋駅西口(北)を出発し池袋駅西口(中央)と「Hareza池袋」、サンシャインシティを結ぶ1周約35分のBルートで、停留所は2つのルート合わせて11か所に設置しています。

<運行ルート/便数> A:東口系統/30便 B:東西系統/32便
<停留所>
池袋駅東口、池袋駅西口(中央)、池袋駅西口(北)、Hareza 池袋、南池袋公園、東池袋駅、サンシャインシティ北、サンシャインシティ西、豊島区役所の全11カ所(※南池袋公園、東池袋駅は方面ごとにバス停標柱を設置)
 

■バス車内アナウンス
<蒼井翔太のアナウンスで巡る池袋オススメスポット with IKEBUS>
蒼井翔太さんが「IKEBUS」の車内アナウンスを期間限定で担当!
実施日:2019年11月27日(水) ~ 2020年1月6日(月) 
【AGF2019 公式サイト内企画ページ】https://agf-ikebukuro.jp/s/agf/group/detail/ike_bus

■運行に携わる人
車両の運行はWILLER EXPRESSの乗務員総勢14名(2019年11月時点)が担当します。その他にIKEBUSの運行に係る運行管理者を3名、車両の整備士を2名配置し、万全な体制で運行をサポートし、乗車いただく皆様のことを第一に考え、安全運行に努めます。車両やバス停と同じく、運転手が着る制服(男女別で4 種 )など、IKEBUSに関わるもののベースカラーは全て「IKEBUKURO RED」を基調にコーディネイトしています。

■配信元情報
【社名】WILLER株式会社
【本社所在地】〒531‐6006 大阪府大阪市北区大淀中1‐1‐88‐600梅田スカイビルタワーイースト6階
【設立】2005年6月 【代表者】代表取締役 村瀨 茂高
【事業内容】移動マーケティング事業(移動・観光eコマースの開発&運営/交通ネットワークの創造)



 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. WILLER株式会社 >
  3. まちなか交流バス「IKEBUS」をWILLERが運行開始