BEENOS、東南アジアでインフルエンサーコマースプラットフォームを展開する「RAENA(レーナ)」のシードラウンドで出資

RAENAはグローバルインフルエンサーによるD2Cブランド第一弾を6月にローンチしたことに加え、合計1,200万人のフォロワーを抱える7名のメガインフルエンサーとパートナーシップも締結

BEENOS株式会社(東証一部3328、東京都品川区 代表取締役:直井 聖太、以下「BEENOS」)は、東南アジアを中心としたインフルエンサーによるブランドや商品の企画・製造・販売を行う“インフルエンサーコマースプラットフォーム”を展開するRAENA R.U. PTE. LTD. (https://myraena.com/ 拠点:シンガポール、以下RAENA )の設立後初となるシードラウンドにおいて出資しております。RAENAは本ラウンドにおいて総額180万米ドル(約1億9,500万円)の資金調達をしたことについて2019年7月24日に発表いたしました。本ラウンド終了後の当社の出資比率は5~10%内です。

RAENAは、2018年10月にシンガポールで設立されました。東南アジアのインフルエンサーと世界のメーカーをつなぎ、インフルエンサーマーケティングを通じた独自のコラボ商品開発のディレクションや、ブランド構築から商品の販売・流通までを一貫してプロデュースする"インフルエンサーコマースプラットフォーム”を展開しております。


2019年6月には第一弾となるD2C(Direct to Consumer)美容ブランド「LALABEE」および初のコスメ商品 “The Calm and Rescue Balm“を、200万人の視聴者を惹きつける4歳児メガインフルエンサーの「Moonellaちゃん」と共同で立ちあげ生み出しました。マーケットプレイスでの口コミレビューが高評価であることに加え、すでに品切れになっている商品もあります。

また、RAENAは直近2か月間で合計1,200万人のフォロアーを抱える7名のメガインフルエンサーとパートナーシップを結び、今後はそれぞれの卓越した感性を活かしたブランドを立ち上げる予定です。

RAENAには、5カ国の世界的企業(Google、Amazon、Alibaba、Zaloraなど)で経験のあるメンバーが従事しており、国境を越えたサプライヤーネットワークを構築し商品開発におけるイノベーションを創出しております。

BEENOSは、ネクストチャイナである東南アジア・インド市場のマーケットプレイスやオンライン決済、並びに専門分野に特化したバーティカルなマーケットプレイスを運営する企業に注目してまいりました。2012年にはインドネシア最大のマーケットプレイス「Tokopedia」、2014年にはベトナム最大のCtoCマーケットプレイス「Sendo」、2016年には東南アジアのファッション・美容商品のマーケットプレイス「Zilingo」などに初期段階から戦略株主として出資しております。

日本国内でもデジタルネイティブ世代のメンバーを中心としたSNSマーケティングやD2Cブランドが注目されておりますが、RAENAの東南アジアを中心としたグローバルな展開に事業の成長を期待しBEENOSは出資いたしました。
今後は、当社の強みである日本のコンテンツを活かした商品企画力やグローバルEコマースのノウハウをもとに、当社グループ事業とRAENAとの連携によるシナジー効果の発揮を図り相互の可能性の拡大を目指してまいります。

 ※()内は、1米ドル=108円の換算
※本リリースはRAENA発表のプレスリリースをもとに記載しております。

 
【BEENOS 株式会社の概要】
(1)社 名 : BEENOS 株式会社
(2)代 表 者 : 代表取締役社長 兼 グループCEO 直井 聖太
(3)本 店 所 在 地 : 東京都品川区北品川四丁目7番 35 号
(4)設 立 年 月 : 1999年11月
(5)資 本 金 : 27億75百万円

以上
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