ACSL、セキュアな国産ドローンSOTEN(蒼天)が国土交通省の「申請書類の一部を省略することができる無人航空機」に追加

■ 国産ドローンSOTEN(蒼天)が、11月24日に、国土交通省の「申請書類の一部を省略することができる無人航空機」に追加された
■ 「飛行許可・承認手続」を行う際に提出書類の一部を省略することができ、ユーザーのみなさまにSOTEN(蒼天)がより利活用していただきやすくなる

 

株式会社ACSL (本社:東京都江戸川区、代表取締役社長:鷲谷聡之、以下、ACSL)が提供するセキュアな国産ドローンSOTEN(蒼天)が、2022年11月24日に、国土交通省の「申請書類の一部を省略することができる無人航空機」に追加されました※ので、お知らせします。
これにより、飛行許可申請を行う際に提出書類の一部を省略することができ、ユーザーのみなさまにSOTEN(蒼天)がより利活用していただきやすくなります。

ACSLのSOTEN(蒼天)は、高いセキュリティを実現したドローンへの需要が高まる中で開発した、セキュアな小型空撮ドローンです。データの漏洩や抜き取りの防止、機体の乗っ取りへの耐性を実現し、通信・撮影データは暗号化しているため、セキュリティ面でドローンの活用を不安に思われるお客様に安心してご活用いただけます。

セキュアな国産ドローンSOTEN(蒼天)セキュアな国産ドローンSOTEN(蒼天)


ドローンの安全、安心な利活用のために、航空法において国土交通大臣の許可や承認が必要となる空域及び方法での飛行(特定飛行)を行う場合は、「飛行許可・承認手続」が必要となります。その申請を簡素化するため、国土交通省航空局では基準の適合性を確認のうえホームページに掲載することとなっています。
ACSLのSOTEN(蒼天)は、審査を受け、本基準への適合性について確認されたため、「申請書類の一部を省略することができる無人航空機」に追加され、ホームページに掲載されました。
なお、今回追加されたのはSOTEN(蒼天)の標準機となり、LTE通信対応モデルは該当しません。また、「ドローン情報基盤システム(DIPS 2.0)」への反映は対応中のため、登録され次第お知らせさせていただきます。

ACSLは、社会インフラに革命を起こし、重労働で危険な業務を無人化していくという目標を実現するため、これからも安全、安心なドローンを開発し提供してまいります。

※資料の一部を省略することができる無人航空機(国土交通省ウェブサイト)
https://www.mlit.go.jp/koku/content/001488625.pdf

【株式会社ACSLについて】 https://www.acsl.co.jp/
ACSLは、産業分野における既存業務の省人化・無人化を実現すべく、 国産の産業用ドローンの開発を行っており、特に、画像処理・AI のエッジコンピューティング技術を搭載した最先端の自律制御技術と、同技術が搭載された産業用ドローンを提供しています。既にインフラ点検や郵便・ 物流、防災などの様々な分野で採用されています。
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