30代子育て世帯・保険相談窓口利用者129名調査|7割がキャンペーンを利用するも、選んだ理由1位は「複数社比較」、プレゼント目当ては13%のみ。保険会社営業員の不祥事が、中立的な保険相談を選ぶ後押しに

キャンペーン利用者92名のうち、プレゼント目当ては13%のみ。保険相談の満足度を決めるのは相談員の知識やアクセスの良さなど保険相談の質。キャンペーン利用の有無に関わらず、6割以上が保険を見直し。

セレクトラ・ジャパン

セレクトラ・ジャパン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:グザビエ・ピノン)が運営するお金の情報メディア「スマートマネーライフ(https://smart-moneylife.jp)」は、保険相談窓口を利用したことがある30代子育て世帯129名を対象に、保険相談キャンペーンの利用実態を調査しました。

▶調査結果の詳細:https://smart-moneylife.jp/consulting/campaign#survey-result-campaign

調査結果まとめ

  1. 30代子育て世帯・保険相談窓口利用者129名のうち7割が「キャンペーンを利用」と回答

  2. キャンペーン利用者92名が保険相談窓口を選んだ理由は、

    1位:複数社比較したかったから(51%)

    2位:保険会社営業員の詐欺事件ニュースへの不安があるから(42%)

    3位:無料で相談できるから(40%)

    キャンペーンプレゼントに魅かれて保険相談窓口を選んだ人はわずか13%

  3. キャンペーン利用者92名の満足度は、プレゼントより保険相談の質や利便性で決まる

    1位:申込のスムーズさ(70%)

    2位:相談員の知識や提案の質(62%)

    3位:アクセスの良さ(62%)

  4. キャンペーン利用・未利用を問わず、129名のうち6割以上が保険相談を機に保険を見直し

    見直した(保険料は上がったが保障内容に納得した):53名(41%)

    見直した(保障を維持しつつ保険料の削減ができた):30名(23%)

    見直しをしなかった人の多くも「今の保険が最適だと確認できた」「新たな知識を習得できた」など保険相談に肯定的な結果に

調査の流れ

①2,000名にスクリーニング調査実施(2026年4月10日)

回収した2,000名のうち、以下条件すべてに当てはまる回答者454名を抽出。

・子どもあり

・生命保険に加入

・加入チャネルで「保険ショップまたはFP相談(対面・オンライン)」を選択

・保険管理が回答者本人

・有効記述回答

②200名に本調査実施(2026年4月28日)

454名のうち200名を本調査対象とし、保険相談キャンペーンの利用経験を質問。無効回答を除いた有効回答129名を以下の通り分類、回答内容を分析した。

保険相談窓口を利用した129名の内訳

保険相談キャンペーン利用の有無

人数

利用した

92名

利用していない

37名

7割が保険相談キャンペーンを利用するも...

保険相談窓口で保険相談をしたことがある129名に、保険相談キャンペーンを利用したことがあるか尋ねました。

その結果129名中92名(71%)が「はい」、37名(29%)が「いいえ」と回答しました。約7割が、保険相談窓口のキャンペーンを利用していることになります。

しかし、7割もの人が保険相談キャンペーンを利用しているにもかかわらず、キャンペーン内容やプレゼントが目的で保険相談窓口を利用している人は意外と少ないことが、以降のデータで明らかになります。

キャンペーン利用者はなぜ保険相談窓口を選んだ?キャンペーンきっかけは少数、1位は「複数社比較したいから」

保険相談キャンペーン利用者92名に、なぜ保険相談窓口を選んだのか尋ねてみました。これは言い換えれば、特定の保険会社の営業員に相談しなかった理由とも言えます。

保険相談キャンペーン利用者92名│保険相談窓口を選んだ理由は?

●保険相談窓口を選ぶ動機は「複数社比較無料相談できるから」が中心

●「保険会社の営業員による金融詐欺事件の不安」がきっかけになっている人が42%にも上った

●「キャンペーンプレゼントに魅力を感じたから」と回答したのは13%にとどまった

複数社比較・無料相談

キャンペーン利用者92名が、保険相談窓口を選んだ理由として多かったのが以下の通り、保険相談窓口ならではの特徴をあらわしたものです。

保険会社の営業員に対する不安

また特徴的な傾向として、2026年5月現在ニュースをにぎわせている、相次ぐ保険会社営業員の金銭詐欺事件のニュースに不安を感じて保険相談窓口を選んでいる人も多かったです。

今や、保険会社の営業職員から提案されて保険に加入するという従来の形よりも、特定の保険会社に属さない保険相談窓口で自分で保険を選びたいという人の方が増えてきていると言えます。

同じ流れで、保険会社の営業員による勧誘を避けたいという理由を選んだ人も一定数いました。

キャンペーン特典は保険相談の動機ではない

一方で、キャンペーン利用者と言えども、キャンペーンプレゼント(特典)に魅かれて保険相談窓口を選んでいるという人は少数派であることがわかります。

その他の理由

自宅や職場の近所にあったから

23名

25%

知人や家族に勧められたから

6名

7%

その他

1名

7%

キャンペーン利用者の満足度は、プレゼントよりも保険相談の質

キャンペーンを利用した92名には、保険相談およびキャンペーンの満足度についても聞いてみました。その結果が以下の通りです。

保険相談キャンペーン利用者92名│満足度は?

保険相談キャンペーン利用者92名│満足度は?

保険相談の満足度は、キャンペーンを利用していたとしても、プレゼント(特典)の内容ではなく保険相談の質で決まる

満足度が高いのは、保険相談キャンペーンの申込のしやすさ・相談員の質・アクセス利便性といった、プレゼント以外の要素

キャンペーンプレゼントの内容や質に満足したのは約半数に留まった

最も評価されたのは「(キャンペーン)申込のスムーズさで64名(70%)、次いで「相談員の知識や提案の質」と「アクセスの良さ・オンラインの手続き利便性」が各57名(62%)、「プレゼントの受け取りまでの早さ」が56名(61%)でした。

一方で、キャンペーンプレゼント内容に満足したのは50名(54%)に留まり、キャンペーン利用者の満足度最下位でした。

6割以上が保険相談をきっかけに保険を見直し!キャンペーン利用問わず

保険相談窓口で保険相談をして、実際に保険の見直しに至ったのかどうか気になるところだと思います。今回の調査で、保険相談窓口での保険相談をした129名のうち保険を見直した人の割合は、64%(※)にも上りました。

※見直した(保険料は上がったが保障内容に納得した)、見直した(保障を維持しつつ保険料の削減ができた)割合の合計

保険相談窓口を利用した129名│保険の見直しにつながった?

保険相談窓口を利用した129名│保険の見直しにつながった?

6割以上(64%)は保険相談によって保障内容の見直し・保険料の削減につながる効果あり

 ▶見直した(保険料は上がったが保障内容に納得した):53名(41%)

 ▶見直した(保障を維持しつつ保険料の削減ができた):30名(23%)

2割以上(23%)は、解約や新規加入などの見直しをしていなくても肯定的な結果

 ▶見直していない(今の保険が最適だと確認できた):18名(14%)

 ▶見直していない(将来の備えを考える機会になった):12名(9%)

キャンペーン利用の有無による保険見直しの傾向に大差はなかった(※上表にデータなし)

 ▶キャンペーン利用者92名のうち、保険を見直したのは計62名(約68%)

 ▶キャンペーン未利用者37名のうち、保険を見直したのは21名(約56%)

キャンペーン利用者がもらったプレゼントは?金券ギフト券・お米・が上位

調査の結果から、キャンペーンで受け取ったプレゼントの内訳を分析すると、最も多かったのは「ギフト券・金券類」で全体の約4割(41%)を占める結果となりました。Amazonギフト券やQUOカードなど、使い道が自由な金券が多いことがわかります。

保険相談キャンペーン利用者92名│プレゼントの内容は?

※複数回答あり

次いで多かったのが、お米やアイスなどの「食品系」で約3割(33%)です。また、洗剤やティッシュなどの「日用品」も約15%を占めています。特に「お米」は複数見られました。

物価高を背景に、30代子育て世帯にとってはありがたい実用性の高いプレゼントが中心でした。

保険は自分で比較して選べる時代

物価上昇を背景に家計の固定費見直しへの関心が高まる中、保険相談窓口ではキャンペーン特典を活用した集客が強化されています。

今回の調査では、30代子育て世帯で保険相談窓口利用者の7割以上がキャンペーンを利用しているものの、プレゼントを目的に保険相談窓口を選んでいる人は少数にとどまることがわかりました。

むしろ、相次ぐ保険会社の営業員による不祥事に対する不安を背景とした「特定の保険会社に偏らず複数社を比較したい」というニーズが強く見られました。また、満足度を左右するのもキャンペーンの有無ではなく、相談員の知識や対応、アクセスの良さといった保険相談サービス全体の質です。

その結果、キャンペーン利用の有無にかかわらず、6割以上の人が相談をきっかけに保険の見直しを行っています。こうした動きから、保険相談窓口がプレゼントで集客する時代から、私達が保険を自ら比較して賢く選ぶ時代へと変化していることがわかります。

保険相談窓口のキャンペーンは、お米や金券など生活に役立つ特典を受け取りながら保険を見直せるという点で、ひとつのきっかけとして上手に活用する価値があると言えるでしょう。

調査概要

・調査URL:https://smart-moneylife.jp/consulting/campaign#survey-result-campaign

・調査方法:インターネット調査(アイブリッジ株式会社)

スクリーニング調査

対象

2,000名

有効回答

454名

回収した2,000名のうち、以下条件すべてに当てはまる回答者を抽出

・子どもあり

・生命保険に加入

・加入チャネルで「保険ショップまたはFP相談(対面・オンライン)」を選択

・保険管理が回答者本人

・有効記述回答

期間

2026年4月10日

設問内容

n=2,000

Q1お子さまの状況についてお聞かせください

Q2現在、民間保険に加入していますか

Q3加入している民間保険のうち、生命保険について、保障内容を理解していますか

Q4加入している民間保険のうち、生命保険の月々の払込保険料(世帯単位)を教えてください

Q5加入している民間保険のうち、生命保険の保険金額を教えてください 

Q6加入している民間保険のうち、生命保険はどのようなきっかけ・チャネルで契約しましたか

1親戚や知人の紹介(保険会社の営業員)

2職場に出入りしている保険会社の担当

3銀行の窓口

4保険ショップで相談(対面)

5保険ショップで相談(オンライン)

6ファイナンシャルプランナーに相談(対面)

7ファイナンシャルプランナーに相談(オンライン)

8自分で調べてオンライン契約

9その他

Q7世帯で保険の管理を主に担当しているのは誰ですか

Q8直近で最後に保険証券や、保険会社のサイトで契約状況を確認したのはいつですか

Q9以下1〜5について、あなた自身の理解度を答えてください

Q9-1民間の医療保険に加入していなくても、高額な医療費がかかった月は健康保険から一定額が払い戻される制度がある

Q9-2生命保険は、子どもがいる世帯の方が必要な保障額が大きくなりやすい

Q9-3生命保険料控除を使うと、所得税と住民税が軽減される場合がある

Q9-4保険ショップでの相談は、その場で契約しなくても無料で受けられる

Q9-5ジュニアNISAは、2023年末で新規の積立ができなくなっている

Q10お子さんの教育費について、実際にあなたや家族と一緒に話し合ったこと・悩んでいることを具体的に書いてください。まだ話し合っていない方は「まだ話し合っていない」と書いた上で、その理由を教えてください

本調査

対象

200名

スクリーニング調査結果から抽出した454名のうち200名を集計対象とした

有効回答

129名

無効回答を除いた以下の回答者

・キャンペーンを利用した92名

・キャンペーンを利用していない37名

期間

2026年4月28日

設問内容

n=200

Q1保険ショップ(保険相談窓口)のキャンペーンを利用したことがありますか

Q2保険相談キャンペーンで受け取ったプレゼントは何でしたか

Q3キャンペーンと保険相談の満足度について、それぞれ項目ごとにお聞かせください

Q3-1キャンペーン申込のスムーズさ(手続き等)

Q3-2プレゼント受取までの早さ

Q3-3プレゼント内容(質・実用性)

Q3-4相談員の知識や提案の質

Q3-5店舗の近さ・アクセスの良さ(オンラインの場合、手続きの利便性・負担の少なさ等)

Q3-6無理な勧誘がないこと

Q4利用した保険ショップ(相談窓口)の名前を教えてください

Q5あなたが「特定の保険会社の営業職員」ではなく「保険ショップ(相談窓口)・FP」を選んだ理由を選んでください(複数選択可)

Q6あなたが「特定の保険会社の営業職員」ではなく「保険ショップ(相談窓口)・FP」を選んだ理由を選んでください(複数選択可)

Q7保険ショップ(保険相談窓口)で保険相談をして、保険の見直しにつながりましたか

本調査レポートのご利用について

保険見直しの重要性や効果について広めるためにご活用いただけますと幸いです。

本調査の内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「スマートマネーライフによる調査」である旨の記載

・調査結果掲載ページのリンク設置

 https://smart-moneylife.jp/consulting/campaign#survey-result-campaign

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セレクトラ・ジャパン株式会社/Selectra Japan K.K.について

セレクトラは、電気・都市ガス・LPガス・インターネット・スマホ・自動車保険などの生活インフラサービスに関わる幅広い情報を、家庭および法人を対象に提供するフランス発のウェブマーケティング企業です。(※2026年5月現在、計17ヵ国でサービスを展開)

また、暮らしとお金の悩みを解決する金融メディア「スマートマネーライフ」を通じて、保険選び、保険相談窓口選び、相続、資産運用、カードローン、ネット銀行に関わる幅広い情報を提供しています。

会社概要

代表者名:代表取締役 グザビエ・ピノン

所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東1-27-9 奥山ビル5F

設立日:2016年6月2日

運営サイト:

・スマートマネーライフ(https://smart-moneylife.jp

・料金比較のセレクトラ(https://selectra.jp

・電力事業所(https://denryoku-jigyousho.jp

・電ガススイッチ(https://denryoku-gas.jp

本件に関するお問い合わせ

セレクトラ・ジャパン株式会社 広報 上村

電話番号:03-6885-9977

お問合せ先:https://selectra.jp/company/contact

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会社概要

URL
https://selectra.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区東1-27-9 奥山ビル5階
電話番号
03-6885-9977
代表者名
グザビエ・ピノン
上場
未上場
資本金
130万円
設立
2016年06月