豪華審査員が決定!第6回妖怪造形大賞

フィギュア、アート、アニメ、クリエイション業界などから気鋭の審査員が小豆島に集合

香川県・小豆島の「迷路のまち」(土庄本町)で、アート事業や地域事業をおこなう妖怪美術館(小豆島ヘルシーランド株式会社が運営)は、第6回妖怪造形大賞の審査員を発表。今回は第1回から審査員をつとめている北原照久氏(横浜ブリキのおもちゃ博物館館長)、宮脇修一氏(株式会社海洋堂センム)、米田武志氏(造形師)、柳生忠平(妖怪画家・妖怪美術館館長)に加え、新たに羽原信義氏(アニメーター・作画監督)、武田充生氏(彫刻家)、清水真理氏(人形作家)、柳澤大輔氏(面白法人カヤック代表取締役CEO)の4名を迎えます。

  • 第6回妖怪造形大賞【開催概要】
「妖怪」をテーマに自由に発想した創作の立体造形作品を募集。各界をリードする審美眼をもった審査員により優秀作品を選出する2013年から続くコンテストです。応募作品はすべて小豆島にある妖怪美術館に収蔵され、企画展などで展示。現在、828点を所蔵しています。

応募資格|プロ・アマ、国籍など一切問いません。お一人何点でも応募可。
※詳細は下記応募要項に記載しています
http://meiro-youkai.com/requirements/index.html

作品応募受付期間|2022年12月15日(木)〜2023年1月14日(土)
応募締切 |2023年1月14日(当日中必着)
審査発表会|2023年3月13日(水)妖怪美術館にて
主催|小豆島 迷路のまち 妖怪プロジェクト実行委員会
協力|小豆島ヘルシーランド株式会社
後援|文化庁、香川県、小豆島観光協会

▼妖怪造形大賞公式サイト
http://meiro-youkai.com
  • YOKAIを世界へ
「妖怪造形大賞」は妖怪や造形に限らず、アニメやゲームの第一線で活躍される方々に審査員をつとめていただいています。これは、クールジャパンと呼ばれるアニメ、漫画、フィギュアなどの日本の文化の根底に、全てのものに魂が宿ると考えるアニミズム的な考え方があり、その延長線上に妖怪文化もあると考ているからです。

私たちの最大のミッションは「もったいない(=MOTTAINAI)のように「妖怪(=YOKAI)」を平和につながる寛容な精神性を象徴する「世界語」にすること。本コンテストで応募された作品は全て妖怪美術館に収蔵されます。妖怪美術館は「現代の妖怪」をテーマとした世界で唯一のミュージアムです。ここには立体的な妖怪の造形、つまり妖怪フィギュアがたくさん展示されています。世界中から観光客が訪れる瀬戸内海の小豆島。妖怪美術館の800体を超える現代の人々が創造した妖怪造形作品郡を鑑賞することで、現代の人々にも、今なお息づく妖怪的なもの、妖怪文化を通して、平和に繋がる寛容な精神性を世界に向けて発信していきたいと思っています。
 
  • 審査員のご紹介 ※敬称略
【審査員長】
 北原照久(株式会社トーイズ代表取締役 横浜ブリキのおもちゃ博物館館長)

【審査員】
宮脇修一(株式会社海洋堂 取締役センム)
米田武志(造形師)
羽原信義(アニメーター・演出・監督 / 株式会社SUNRISE BEYOND 取締役)
武田充生(彫刻家・元東京芸術大学講師)
清水真理(人形作家)
柳澤 大輔(面白法人カヤック 代表取締役CEO)
柳生忠平(妖怪画家 / 妖怪美術館館長)

【審査会ファシリテーター】
中村 元(水族館プロデューサー・集客観光コンサルタント)※妖怪美術館総合プロデューサー

 

第1回から審査委員長の北原照久氏第1回から審査委員長の北原照久氏

第5回の審査員の方々第5回の審査員の方々

妖怪美術館館長の柳生忠平も毎回楽しみにしています妖怪美術館館長の柳生忠平も毎回楽しみにしています

細部までじっくり細部までじっくり

第5回の受賞作品も快作ぞろいでした第5回の受賞作品も快作ぞろいでした

 
  • YOKAIを世界へ
私たちの最大のミッションは「もったいない(=)私たちの最大のミッションは「妖怪(=YOKAI)」を平和につながる「世界語」にすること。妖怪美術館には、立体的な妖怪の造形、つまり妖怪フィギュアがたくさん展示されています。妖怪と言えば鬼やカッパなどを思い浮かべると思いますが、そうした古いモノたちだけではありません。ここは「現代の妖怪」をテーマとした世界で唯一のミュージアムです。例えば、スマートフォンの妖怪やパソコンの妖怪、SNSの「いいね!」を集める妖怪、テンション爆上げ妖怪など、現代の人の心を反映した妖怪800体以上が保管・展示されているのです。

あなたはきっと、その中から自分の性格にそっくりな妖怪をみつけられるはずです。現代の妖怪は、いまを生きる私たちの気持ちを反映する「鏡」のような存在でもあるからです。
日本では、自然の脅威や不可思議な現象など説明のできないことを「妖怪のしわざ」ということにして、不条理さを受け入れてきました。不条理なことを受け入れ、しなやかに生きていく心持ち。それは「寛容な精神性」です。寛容な精神性は、多様性のある社会に調和をもたらします。つまり妖怪文化が広まれば、世界が平和になるかもしれません。

妖怪たちが語りかけてくる言葉にじっくりと耳を傾け、空想の世界にどっぷりと浸かってみてください。そうすれば、妖怪の成り立ちを理解し、創造力を高め、発想力を鍛えることで、人生をより豊かにすることができるでしょう。

歴代の受賞作品は現在妖怪美術館3号館にて展示中歴代の受賞作品は現在妖怪美術館3号館にて展示中

  • 【小豆島までのアクセス】
大阪→神戸→小豆島(坂手港)
高速バス利用でも約3時間


関西・近畿圏からもお客様が多数来島されています。
ぜひ取材にお越しください。

①JR神戸駅から バス5分~神戸港新港からジャンボフェリー【1日4便】で180分   →小豆島(坂手港)
②JR姫路駅から バス20分~姫路港からフェリー【1日7便】で100分       →小豆島(福田港)
③JR日生駅から 徒歩2分~日生港からフェリー【1日4便】で70分         →小豆島(大部港)
④JR岡山駅から バス40分~新岡山港からフェリー【1日8便】で110分                →小豆島(土庄港)
⑤JR高松駅から 徒歩7分~高松港からフェリー【1日15便】 で60分                    →小豆島(土庄港)
⑥JR高松駅から 徒歩7分~高松港からフェリー【1日11便】  で60分                   →小豆島(池田港)
 
  • 【妖怪美術館とは】
香川県・小豆島の迷路のまちで800体をこえる妖怪造形作品を展示する美術館。まちの中に点在する4つの古民家をスマホガイドアプリを使いながらめぐる。妖怪の起源から現代の妖怪まで「妖怪造形大賞」に応募された800体を超える作品を展示・保管しています。「妖怪を世界へ」私たちは「妖怪(=Yokai)を「もったいない」と同じような世界語にしたいと考えています。館長は小豆島生まれの妖怪画家・柳生忠平がつとめています。

妖怪美術館
香川県小豆郡土庄町甲398
0879-62-0221
mail@meipam.net



【小豆島・迷路のまちアートプロジェクトMeiPAMとは】
香川県小豆島の「迷路のまち」エリアで古民家を活用したアートプロジェクトを展開。「妖怪美術館」、「小野川直樹美術館」の企画・運営を中心に、観光・イベントなどの企画、フリーペーパーの制作などを手がける。MeiPAM(メイパム)は、Mei:迷路のまち、P:パフォーマンス、A:アート、M:マルシェの略称。
HP:https://meipam.net/


【小豆島ヘルシーランド株式会社とは】
瀬戸内・小豆島で、オリーブの栽培や研究、化粧品や食品の開発・製造、通信販売などを行うMeiPAM 小豆島・迷路のまちアートプロジェクトの共同運営。地域活性化事業の企画・推進・運営。

小豆島ヘルシーランド株式会社
香川県小豆郡土庄町甲2721-1
代表取締役社長:柳生敏宏
設立:1985年
HP:https://shl-olive.co.jp/












 
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