ロゼッタとオルツがAI通訳/議事録作成ツールで資本業務提携

 株式会社ロゼッタ(本社:東京都新宿区 代表取締役:五石 順一)と株式会社オルツ(本社:東京都港区 代表取締役:米倉 千貴)は、リモート会議時の会話をAIで自動的かつ高精度に通訳し議事録を作成するツールの開発・販売を目的として資本業務提携を行う事を決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

■AI通訳/議事録作成ツールについて
 ロゼッタの創業来のミッション第1章「我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」ミッション実現のためには、文書の翻訳のみならず、自動で音声会話を通訳し、自動で多言語議事録を作成するツールが欠かせません。

 この度、ロゼッタが従前から展開しているリアルタイム音声翻訳ツール『オンヤク』に加えて、オルツ社のAI議事録ツールとロゼッタの音声翻訳技術を融合させた、さらに高精度なAI通訳/議事録作成ツールを開発・販売することとなりました。

■その他の技術的なシナジーについて
 オルツ社は、AI議事録ツール以外にも、AIクローンおよびGPUグリッドコンピューティングの開発を行っており、ロゼッタのシン・ミッションである「グローバル・ユビキタス」創出に向けても様々なシナジーが生まれる可能性があります。

■株式会社オルツについて
 デジタルクローン技術によるP.A.I.(パーソナル人工知能)『Alt(オルツ)』の研究開発を通じ、私たちが日々生きること自体を永続的な価値を生み続ける資産となし、自己を自身の評価によって律する人類史上初の自律社会の創出実現を目指す企業です。
 Alt Clone Modeling Engine、超高速分散演算基盤 Alt Emeth、個人情報保護基盤 Alt Stack、これら3つのインフラ技術を基礎とし、デジタルクローン技術研究から生まれた膨大な要素技術群を、社会課題の解決に適用しています。

■株式会社ロゼッタについて
 ロゼッタは創業以来「我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」という企業ミッション の下に AI 自動翻訳の開発をしてきましたが、現在ではさらに構想を拡大し、AI、AR(Augmented × Reality:拡張現実)、VR(Virtual Reality:仮想現実)、 5G/6G/7G(高速大容量・多数同時接続通信)、4K/8K/12K(超解像映像)、映像配信ソリューション、ウェアラブルデバイス、ロボット、HA Human Augmentation:人間拡張)等の最新テクノロジーを統合して、世界中の人々が「いつでもどこでも誰とでも言語フリーで」交流し、生活し、仕事し、人生を楽しめる「グローバル・ユビキタス」の実現を目指しています。
URL:https://www.rozetta.jp/ 

※本件の当社グループの業績への影響については、当事業年度に対しては軽微です。なお、当事業年度の業績に与える影響について開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

 
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