江原啓之プロデュース開運オペラ!! 第2弾!!歌劇『夕鶴』開催決定!!

2018年10月・11月に、 江原啓之がプロデュース、 出演する、 開運オペラ!!第2弾が上演決定!即日完売した第1弾「ジャンニ・スキッキ」に続き、歌劇「夕鶴」が 埼玉・和光市民文化センター・サンアゼリアを皮切りに、 東京国際フォーラム、 大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演致します。
 

 つう役を演じるのは、第11回チャイコフスキー国際音楽コンクール声楽部門で日本人初の第1位を受賞した他、様々な音楽賞を受賞し華々しい活躍を続ける佐藤美枝子と、国内外における数々の受賞を経て、ミラノ・東京・大阪などでリサイタル等を行い、NHK「紅白歌合戦」にも出演、温かみのある歌声、華やかな舞台姿が印象的な鈴木慶江。与ひょう役は、数多くのオペラに出演し、その輝かしい声と表現力豊な音楽性で高い評価を得ている青地英幸と国内外で精力的に活動し、イタリアの太陽を想わせる輝きのある声と、華を持つ日本を代表するテノールとして多くのファンを魅了している樋口達哉、のびやかで明るくノーブルな稀有の歌声で聴き手の心に希望や癒しを届ける清水徹太郎。惣ど役は、武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業、同大学大学院修了後、数々の舞台に出演する松中哲平。また今回プロデューサーでもあり、運ず役も演じる江原啓之は、18歳より声楽を学び、武蔵野音楽大学特修科修了演奏会では、ヴェルディ、ロッシーニを中心としたプログラムで優秀な成績を修め、以後、数々のコンサート、リサイタル、オペラに出演している。指揮は、2006年10月に行われた東京国際音楽コンクール<指揮>において最高位に入賞し、新進気鋭の指揮者として注目を浴びている川瀬賢太郎が務める。そして、この公演でしか観ることのできない豪華な顔ぶれを、演出家・岩田達宗がひとつの舞台にまとめ上げます。

江原啓之プロデュース 開運オペラ!! 第2弾!! 歌劇「夕鶴」
作曲:團 伊玖摩 作:木下順二 指揮:川瀬賢太郎 演出:岩田達宗
10月27日(土)~11月18日(日) 埼玉・東京・大阪にて開催
6月30日(土)より各プレイガイドにて一般発売開始!

■和光市民文化センター サンアゼリア
10月27日(土) 開場15:15 開演16:00
 [出演者]つう:佐藤美枝子 与ひょう:青地英幸 運ず:江原啓之 惣ど:松中哲平
 [合唱団]こどもの城児童合唱団 [オーケストラ] 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
SS席12,000円/S席10,000円/A席9,000円/B席5,000円/学生席2,500円 ※全席指定・税込

■東京国際フォーラム ホールC
11月7日(水) 開場17:45 開演18:30
 [出演者]つう:佐藤美枝子 与ひょう:青地英幸 運ず:江原啓之 惣ど:松中哲平
 [合唱団]こどもの城児童合唱団 [オーケストラ] 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
11月8日(木) 開場16:45 開演17:30
 [出演者]つう:鈴木慶江 与ひょう:樋口達哉 運ず:江原啓之 惣ど:松中哲平
 [合唱団]こどもの城児童合唱団 [オーケストラ] 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
SS席15,000円/S席13,000円/A席11,000円 ※全席指定・税込

■大阪・森ノ宮ピロティホール
11月17日(土) 開場17:45 開演18:30
 [出演者]つう:鈴木慶江 与ひょう:樋口達哉 運ず:江原啓之 惣ど:松中哲平
 [合唱団]あべのハルカス少年少女合唱団 [オーケストラ] ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団
11月18日(日) 開場14:15 開演15:00
 [出演者]つう:佐藤美枝子 与ひょう:清水徹太郎 運ず:江原啓之 惣ど:松中哲平
 [合唱団]あべのハルカス少年少女合唱団 [オーケストラ] ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団  
S席15,000円/A席13,000円 ※全席指定・税込

 

【総合問合せ】Zen-A(ゼンエイ)TEL:03-3538-2300[平日11時~19時] 
               http://www.zen-a.co.jp/


【あらすじ】
雪深い村はずれの一軒家。
以前、傷ついた鶴を助けてやったことのある貧しい与ひょうのもとに、美しい女房のつうがやってくる。
つうは与ひょうを喜ばせようと、夜中に美しい一枚の布を織って彼に渡すが、それが都で大評判になったので、金儲けをたくらむ惣どと運ずは与ひょうをそそのかし、つうに布を織らせようとする。布を織るたびにしだいにやせ衰えていくつう。
やがて織っているところを与ひょうにのぞかれ、鶴であることを知られたつうは、もはや人間の世界にはいられず、夕空の彼方へ飛び去っていく。
「鶴の恩返し」のような話は東北地方を中心に全国で伝承されておりますが、
その内容はどれも少しずつ違います。童話などで私たちが読んだことのある「鶴の恩返し」は、
1949年に戯曲作家の木下順二が発表した「夕鶴」という物語が基となっています。
「夕鶴」は青年"よひょう"と鶴の"つう"の愛情と人間本来の欲を描いた作品です。


主催:公益財団法人和光市文化振興公社(和光)/bayfm(東京)/夕鶴実行委員会
企画・製作:夕鶴実行委員会 制作協力:ザ・スタッフ/クオーレ
協力:ワタナベエンターテインメント/ドクターリセラ株式会社 運営:全栄企画株式会社

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