CAREECON Plus 施工管理機能の「工程表」を大幅アップデート
工程管理を“現場目線”で刷新

「建設業界をテクノロジーでアップデートする。」をビジョンに掲げるBRANU株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:名富 達也、以下ブラニュー)は、提供する建設業向け統合型ビジネスツール「CAREECON Plus」の施工管理機能の中核となる「工程表」の大型アップデートを実施したことをお知らせします。
■背景
今回のアップデートは、これまで多くの現場から寄せられた「工事規模や工期に応じて、もっと柔軟に工程表を使いたい」というご要望をもとに実施したものです。
建設現場では、大規模・中長期の工事だけでなく、小規模工事や短工期の案件、複数案件を並行して進めるケースなど、工程管理の形式は現場ごとに異なります。そうした多様な現場においても、カンタンに工程表を作成し、日々の業務に活用できることを目指し、工程表を進化させました。
■アップデート内容
今回のアップデートでは、工程表のUI/UXを改善し、表示方法として「ガントチャート」「カレンダー」「カード」の3つの形式を用意しました。現場の規模や工期、管理スタイルに応じて表示を切り替えられるようにすることで、確認したい情報にアクセスしやすくし、日々の工程管理をより直感的に行えるようにしています。

ガントチャート表示は、工期全体を時間軸で確認しながら、工事全体を構成する大工程と、その中で進行する小工程の関係性や進捗を俯瞰できる工程表です。工程を大きな流れとして把握しつつ、必要に応じて作業単位の状況も確認できるため、全体管理を重視する現場での工程調整に適しています。

カレンダー表示は、日付を軸に工程を確認できる工程表です。会社全体のスケジュール把握や短工期の案件に適しており、日ごとの作業内容を直感的に確認できます。工期や規模にかかわらず、日々の進行管理を中心に工程表を活用したいシーンで利用できます。

カード表示は、工程を作業単位で一覧できる工程表です。各作業の内容や担当者、進捗状況を1つひとつ確認しやすく、工程の進み具合を把握しながら管理できます。日々の作業状況を追いかけたい現場や、進捗を中心に工程表を確認したいシーンに適しています。
また、直近の開発フェーズにおいて、Googleカレンダーとの連携を予定しています。実装後は、管理者が個人のスケジュールを確認しながら工程へのアサインを行えるようになるほか、アサインされたメンバーは自身のGoogleカレンダー上で作業内容を確認できるようになります。これにより、現場作業と個人の予定をあわせて把握しながら、スケジュール管理を行えるようになります。
今後もブラニューはユーザーの声を反映しながら、CAREECON Plusを中小建設事業者の業務を支える基盤として、持続的にアップデートしてまいります。
■CAREECON Platformについて
「CAREECON Platform」は、建設事業者向けマッチングサイト「CAREECON」とマーケティングから採用管理、施工管理、経営管理まで行える建設業向け統合型ビジネスツール「CAREECON Plus」からなる建設DXプラットフォームです。SMBに特化した機能開発と、導入から運用まで伴走し続けるDXコンサルティングサービスで、契約社数は5,000社を超えています。
URL :https://careecon.jp(CAREECON)
URL :https://careecon-plus.com/(CAREECON Plus)
■BRANU株式会社について
BRANU株式会社(ブラニュー)は、建設DXプラットフォーム「CAREECON Platform (キャリコン)」を通じて、建設業界のDXを加速させるサービスを提供しています。
社名:BRANU株式会社
証券コード:460A
本社所在地:東京都港区六本木6-1-24ラピロス六本木4F
設立:2009年8月18日
代表者:代表取締役 名富 達也
事業内容:建設業向けデジタルトランスフォーメーション事業
URL:https://branu.jp(コーポレートサイト)
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