和歌山県との災害時における通信障害復旧作業の連携等に関する協定締結について

NTT西日本は、和歌山県と「災害時における通信障害復旧作業の連携等に関する協定」を締結しました。
西日本電信電話株式会社(代表取締役社長:小林 充佳、以下NTT西日本)は、和歌山県(知事:仁坂 吉伸)と本日「災害時における通信障害復旧作業の連携等に関する協定」を締結しました。


1.協定締結に至った背景
 2018年9月の台風21号により倒木・電柱折損・飛来物での通信ケーブルやお客様宅への引き込み線の切断等が広範囲に渡って多数発生し、通信サービスをご利用中のお客様に大きな影響を及ぼしました。
 NTT西日本は「人・モノ・地域がつながる安心・安全な社会」を支えるため、 和歌山県様と通信障害の早期復旧に向けた作業の連携等に関する協議を進めてまいりました。
 

2.協定締結の目的
 本協定は、災害の発生に伴う大規模通信障害発生時に、和歌山県様ならびにNTT西日本が持つ資源を効果的に投入することにより、早期の通信障害復旧に取り組むことを目的とします。


3.協定の概要
 NTT西日本の協力要請に基づき、和歌山県様より以下の支援をいただきます。
(1)樹木・土砂などの障害物の除去等の作業
(2)通信設備(電柱等)の除去等の作業


4.今後の取り組み
 今後は、通信障害の更なる早期復旧に向けて、今回の協定をモデルケースとして、内容を更に充実させ、他の行政機関にも幅広く展開していきます。
 
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