ビットキー、オフィス・業務仕様のスマートロックを刷新 性能・機能・拡張性・デザイン性を向上させた「bitlock PRO」を4月19日より発売開始

シェアオフィス 青山アラマンダワークコートで100台先行導入

株式会社ビットキー(本社:東京都中央区、代表取締役:江尻祐樹・福澤匡規・寳槻昌則、以下ビットキー)は、従来品から性能・機能・拡張性・デザイン性が向上したオフィス・業務仕様の新スマートロック「bitlock PRO」を4月19日より発売開始します。
また、周辺機器も進化し、これらの製品は入退室管理を手軽に始められるソリューションパックbitlock Starter Kit にて利用可能です。(サービスサイト: https://workspace.bitkey.jp/pages/7002-index-html )
※従来提供してまいりましたオフィス向けスマートロックbitlock PRO (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000040203.html)についてはbitlock PRO(2019)と呼称変更いたします。

■「bitlock PRO」開発の背景

これまで bitlock PRO(2019)は多数の企業に導入いただきましたが、お客様からは「解錠スピード」や「鍵(サムターン)カバー率の向上」「スマホ・カード紛失時のためのテンキー解錠への対応」「電池本数の削減によるコスト改善」など様々な機能要望がありました。加えて、利用者の体験性をふまえ、「オフィスの内装に調和させたい」「会社のロゴやオリジナルデザインで、空間を演出したい」といった、デザイン性へのさらなる向上のご期待も頂いておりました。これらにお応えすべく、これまでのbitlock PRO(2019)のハードウェアやソフトウェアの構造を抜本的に見直し、新「bitlock PRO」が生まれました。今後は数万社への導入目指し、21年末迄に10,000台の受注を目指します。

■「bitlock PRO」の特長
<性能・機能アップで体験性が向上>
・解錠速度が、最大205%にUP*

「bitlock PRO」は、タッチパネル方式を取り入れたことで、軽く触れるだけで解錠できます。また、bitlock PRO(2019)と比較し、最大で205%の解錠速度アップを実現し、心地良い解錠体験の提供が可能になりました。
*当社検証により

・電池本数が半分に。電池交換作業も工具不要

bitlock PRO(2019)では電池が8本必要でしたが、「bitlock PRO」は電池寿命そのまま*にもかかわらず、4本で動作可能となりました。電池交換時は、ねじを外す手間もありません。また、ACアダプタ(オプション)による給電にも対応し、電池交換そのものを不要にすることもできます。*標準的な設定で利用した場合

・サムターンカバー率99%にUP*

 bitlock PRO(2019)では、各サムターンに対応させるために、3種類の高さ調節パーツと、4種類のつまみを挟むパーツを組み合わせる必要がありましたが、「bitlock PRO」は本体のサイズ調整パーツを動かすだけで各サムターンに対応させることができます。また、製品の構造を見直したことで、サムターンカバー率は99%になりました。*当社調べ


・7つの解錠手段に標準対応。顔認証やQRコードでの解錠もオプションで対応
「bitlock PRO」を含むbitlock Starter KitではNFCカード(社員証や交通系ICカードなど)、スマートフォンアプリ、テンキー、モバイルFeliCa、Apple Watch、遠隔解錠、タッチパネル等の7つの解錠手段に対応します。また、オプションでQRコードや”顔”認証にも対応します。
 



<拡張性アップで働き方の変化にも対応>
・「workhub」ひとつで、ユーザー体験はシームレスに

「bitlock PRO」は、働き方に応じて拡張させることが可能なworkhub Cloudに対応し、workhubアプリで鍵の開け閉めが可能です。例えば、ホテリングソリューション*と併用する場合、ワーカーは席の予約から、予約に連動したデジタルキーの受け取り、スマートフォンアプリでのカギの解錠まで、workhubのみで利用できます。
*オフィスの座席予約が可能なビットキーのオプションサービス

・席の予約システムも受付システムも「workhub」で包括管理
企業は様々な課題解決のためにシステム導入を行いますが、利用するシステムの増加に伴い、システム間の「連携」が課題となる傾向があります。一方、「bitlock PRO」はworkhubと連動しており、同じくworkhubに対応している受付システムworkhub Receptionや電子制御のドア向けスマートロックbitlock GATE、その他、ビルのセキュリティシステムや、Slack、Microsoft 365 、Google Workspace(旧 G Suite)等のビジネスツールなどと連携し、包括管理が可能です。

workhubで繋げる各システムの例
席の予約システム、セキュリティゲートの認証、受付システム、会議室に設置されたスマートロック


 <デザイン性を追求し、空間との調和とオリジナリティを演出>
・意識させない空間に馴染むデザイン

「bitlock PRO」は"まるでそこにあった"かのように、ドアや空間と自然に馴染むデザインを実現しました。電池本数を半減して縦横サイズをスリム化。押しボタンを排除して継ぎ目のないフロントパネルを搭載するといった、デザインの追求と性能向上が一体となった工夫を重ねています。


・日本初*、スマートロックのオリジナルデザインに対応 〜企業毎のカラーを〜
「bitlock PRO」の本体表面のパネルは簡単に付け替えることができます。このパネルは内装に調和させるための木目調や、自社・ブランドでの統一感を出したい場合のロゴのデザインなど、自由にデザインが可能です。オフィスの雰囲気を変えたい場合に着せ替えたり、オフィス移転・開設のお祝いの際にもお使いいただけます。
※デザイン対応はオプションです。詳細はお問い合わせください *当社調べ













■先行導入企業のコメント 株式会社ユニマット ミライオフィス  若林様

青山アラマンダワークコートは2018年よりスマートロックを既に導入していましたが、利用者の方に柔軟な対応ができるよう、新しい体験づくりのテクノロジーパートナーとして、ビットキーさんを選び、まずはスマートロックを導入しました。私たちも利用者の方も解錠スピードや、解錠時の静かさ、デザインが施設のコンセプトにマッチしている点など気に入っています。

シェアオフィス事業者はこれまで、会員管理、会議室予約、会員様の請求情報の管理など、様々なシステムを個別に導入したり、一部を手作業で代替している課題があり、当社も過去に一気通貫のシステムを外注で開発し、

その後の運用に苦労した経験があります。

そのため、ビットキーさんには、今回の取り組みをきっかけに様々なシステムやハードウェアをつなげた「ITでの効率化/心地よい体験づくり」に期待したいと思います。また、今後はユニマットグループの他施設を横断するようなグループシナジーを生かした体験を創出し、ビットキーさんのソリューションをオフィス分野以外でも活用することで、シームレスな体験づくりも模索したいと思います。
▼詳細な内容は、以下URL先でご覧いただけます。
 https://bit.ly/32o7AeF
写真:株式会社ユニマット ミライオフィス若林様と青山アラマンダワークコートのロゴ入りデザインパネルを搭載したbitlock PRO


■製品概要
 

製品名 bitlock PRO(ビットロック プロ)
カラー ブラック、ホワイト
重さ 320g(電池有り)
サイズ 縦140mm×横53.5mm×奥行66 mm
バッテリー 電池(CR123A)×4本ACアダプタ(別売り)
電池寿命 約184日
標準的な設定での利用/1日100回利用を想定
別売りのACアダプタ利用時は電池不要
通信方法 Bluetooth4.2
解錠方法 ・タッチ式パネル
・スマートフォンアプリ
・Apple Watch
・チケット(時間・回数指定のデジタルキー)

bitlock Starter Kitの利用で
・NFCカード
Type A (MIFAREカードなど)
Type B (交通系ICカードなど)
・モバイルFeliCa
・遠隔解錠
・テンキー

その他、オプション
・QRコード
・顔認証
・リモコンキー(bitbutton)※別売り
価格 初期費用0円
月額費用5,000円(税込)〜

 

■bitlock Starter Kitとは

働く空間において、人と仕事の間のあらゆるものをつなげ、働き方に即した体験を提供することができるコネクトプラットフォーム「workhub」において、入退室管理を手軽に始められるソリューションパックです。スマートロックの「bitlock PRO」、NFCカードやテンキー操作に対応した読み取り機bitreader+、スマートロックと管理システムの間を中継するbitlink、管理システムworkhubが含まれています。また、顔認証や受付システムなど多様な製品・ソリューションとの連携が可能で、オフィスの課題に応じて、自由自在に組み合わせて拡張させることができます。

■「bitlink(ビットリンク)」とは

スマートロックとインターネットの接続を行う中継機です。インターネットを経由した遠隔での鍵の開け閉めや、入退室ログの収集を行う際に利用するもので、LTEモデルとWi-Fiモデルがあります。LTEモデルはSIMカードを搭載したLTE通信が可能となり、ドア付近にWi-Fi環境がない場合や、ネットワーク接続が不安定な場所でも利用できます。また、Bluetooth5.0への対応や、接続可能な距離の拡張など、各性能も向上しています。

 


 ■「bitreader+(ビットリーダープラス)」とは

NFCカードやモバイルFeliCa搭載のスマートフォン、テンキー操作で解錠が可能になる読み取り機です。防水(IPX5)対応で、従来利用できなかった屋外の設置も可能となりました。

 


【会社概要】
社名:株式会社ビットキー
所在地:東京都中央区京橋3-1-1東京スクエアガーデン14F
代表者:代表取締役CEO 江尻祐樹(えじり  ゆうき)
    代表取締役COO 福澤匡規(ふくざわ  まさき)
    代表取締役CCO 寳槻昌則(ほうつき  まさのり)
創業:2018年8月1日
資本金:6,836,920,300円(2021年4月2日現在 資本準備金を含む)
事業概要:デジタルコネクトプラットフォームの企画・設計・開発
     Home/Workspace/Experience領域のコネクトプラットフォームの開発・販売・運用
     上記プラットフォームと連携するプロダクトおよび、サービスの開発・販売・運用

※「ビットキー」「bitkey」(大文字小文字含む)は当社の登録商標です。
※「FeliCa」は、ソニーグループ株式会社またはその関連会社の登録商標または商標です。
※「Bluetooth」は、Bluetooth SIG, Inc. USAの商標または登録商標です。
※「Apple Watch」は米国Apple Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※「MIFARE」はNXPセミコンダクターズの商標および登録商標です。
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