テレワーク下の1on1進化事例【2】理解と信頼を生み出す1on1が、リモートワークの基盤へ。メンバーのキャリアについて日常的に会話する機会となり、メンバー自身の成長実感も。

1on1支援プラットフォーム「カケアイ」活用事例 ~NECマネジメントパートナー株式会社様~

事業環境と働き方が同時に変わる今、企業と働く個人の双方にとって「日常的な上司部下コミュニケーション」の重要性がより一層増しています。一方、テレワークでの働き方は「同じ空間に居たからこそ掴めた、相手の様子や機微」を感じづらく、上司部下コミュニケーションの難度は急激に高まっています。
解決のカギを握るのは、「1on1ミーティングの実施と、その“質”」。
1on1支援プラットフォーム「カケアイ」を提供する株式会社KAKEAI(本社:東京都港区、代表:本田英貴)より、テレワーク下ならではの意識や工夫、上司と部下の新しい関わり合い方など、1on1の成果が出ている各社の「カケアイ」活用事例をご紹介します。(※2021年3月1日公表分)


■カケアイご活用企業
NECマネジメントパートナー株式会社様

■取材対象
ご利用中のマネジャー・メンバーのお二人

■詳細はこちら
https://kakeai.co.jp/top/case/20210301-3/

■ポイント抜粋

〈現在の1on1実施方法や位置付け〉

  • 以前から1on1は実施していたが、コロナ以降は1週間に1回の頻度でオンラインで実施。
  • みんなが話したいことを話す時間として活用。上司としては、メンバーの状況や困り事を把握したり、キャリアについての考えを把握できる、とても楽しい場。
  • 部下は、「業務そのもの」ではなく、「業務を通してどう成長していきたいか」に意識を向け、キャリアの相談の場として活用。1on1導入前は上司とキャリアの話をあまり密にできなかったので、良い機会に。


〈カケアイを使って助かったこと、変わったこと〉

  • 【上司】
  • 事前に部下の課題がわかるところにすごく魅力を感じている。心の準備をして面談ができるので、コメントもしやすい。リモートワークになってコミュニケーションスタイルが変わり、今まで自然と得られていた部下の情報が掴みづらくなってきている。1on1そのものの形が変わり難易度も上がる中、カケアイを重宝。
  • 部下の「すっきり度(※)」のフィードバックがすごく良い。カケアイを使う前はこれがなかったので、毎回の面談がそれで良かったのかわからなかった。部下の感じ方を意識しながら1on1を実施できる。
  • 半年以上カケアイを使っているが、部下の状態や部下との関わり方に関する貴重な情報が蓄積されている。今後、プロジェクト型の組織や人材流動性が高まることを考えると、部下の引き継ぎや受け渡し時にこのような情報があることは本当に貴重。
  • 【部下】
  • 上司に「この時間にこういうことを話したいんだ」と宣言ができること。
  • これまで会社では、キャリアの話に困っても相談するタイミングが半年に一度しかなかったが、毎週行っている1on1のトピックに「キャリア」というキーワードがあるので、すごく話しやすくなった。1on1があると、こまめに会話できたり、自分ができていることを定期的に言語化して伝えてもらえるので、もう少しステップアップして積み上げていこうとする意識や取り組みができてきた。
  • 「良くわからないけど困っている」「どうしていいかわからない」というところから相談することもあるが、会話のテーマとして様々な選択肢があるので、固定化せずに対話ができるのもありがたい。
※すっきり度について
カケアイの仕組みでは、メンバーには1on1の後に「すっきり」した度合いをクリックしていただきます。
誰がどう答えたかは上司も管理者も一切わからない仕組みになっています。


〈これから1on1をどのような時間にしていきたいか〉

  • 【上司】
  • リモートになり、これまで以上に1on1の時間が重要になった。1on1は普段のコミュニケーションの一つのスタイルになっていく。
  • 今は1on1の時間がキャリアの話などにフォーカスされているが、何もなければ雑談だけで5分で終わるというような形を含めて柔軟に運用できると、これからの働き方にも合ってくる。
  • 【部下】
  • 些細なことを定期的に相談できる機会は貴重なので、頻度を落とさず継続的に実施したい。背景を知ってもらえているからこそ、情報共有もしやすい。
  • 今後は、直属の上司以外の管理職や先輩とも、1on1で気軽に相談できるようになると嬉しい。


■1on1支援プラットフォーム「カケアイ」について
https://kakeai.co.jp/
労働力人口減少・多様化・集団ではなく個のマネジメント・現場管理職の重要性や負担拡大に対応する「次のHR tech」として、新規性や実績を国内外から高くご評価いただいています。
ピープルマネジメントの改善に寄与する複数の特許を有し、1on1の実施負担や運用を効率化するだけではなく、上司部下のコミュニケーションの質を高め、生産性や離職率改善の効果が確認されています。
【受賞歴】
●日本企業で初めて世界のHR techスタートアップ30社に選出(世界最大級のHR techイベントである「HR Technology Conference」より)●アジア太平洋地域における2019・2020 HR tech サービス TOP10 に選出(世界有数のHR techメディア「HR TECH Outlook」より)​●アジア最大級のHRアワード「HRM Asia Readers Choice 2020」にて銀賞受賞●国内最大級HR techカンファレンス HR tech GP 2019 最高賞グランプリ受賞●Digital HR Competition 2020 最高賞グランプリ受賞●2020年第5回HRテクノロジー大賞  イノベーション賞 等

■株式会社KAKEAIについて
【ミッション】あなたがどこで誰と共に生きようとも、あなたの持つ人生の可能性を絶対に毀損させない。
【本社】東京都港区赤坂8丁目5-6 IPIAS Aoyama 206
【設立】2018年4月12日
【代表】代表取締役社長 兼 CEO 本田英貴
【資本金】248,113,200円
【顧問】小島武仁|東京大学大学院経済学研究科 教授 東京大学マーケットデザインセンター(UTMD)所長(経済学)、駒野宏人|岩手医科大学 薬学部神経学分野 教授(脳神経科学)
【共同研究】岩本 隆|慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 特任教授(HR tech)
【INTERACTION LAB. 所長】武井章敏|前アクセンチュア執行役員人事本部長
【アドバイザー】William Laurent|ニューヨーク大学〈AIトランスフォーメーション・データサイエンス〉
【特許】特許第6651175号、特許第6534179号、特許第6602996号、特許第6602997号、特許第6813219号
〈TEL〉03-6721-1176

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