ユニファイドコミュニケーションサービスの映像コミュニケーシ ョン商材のラインアップ拡充
AVer社製品を加え、機器選定からネットワーク設計、導入、運用・保守までをワンストップで支援

株式会社日立情報通信エンジニアリング(以下、当社)は、このたび、ユニファイドコミュニケーションサービス*1(以下、UCサービス)の映像コミュニケーション対応を強化するため、AVer Information Inc.の日本法人であるアバー・インフォメーション株式会社(以下、AVer社)の映像コミュニケーション製品の取り扱いを開始します。
UCサービスは、ユニファイドコミュニケーション・ゲートウェイ(以下、UCゲートウェイ)、システムの遠隔監視・設定が可能なSaaS*2型「ユニファイドコミュニケーション・マネージャー」(以下、UCマネージャー)、および、接続されるIPテレフォニー機器から構成されています。UCゲートウェイを介してMicrosoft TeamsやCisco Webexを始めとするさまざまなアプリケーションをWi-Fiなどのネットワークでつなぎ、相互に連携するサービスです。
当社が培ってきたネットワーク設計、導入支援、運用・保守の知見を生かし、AVer社の多彩な映像機器を選択肢として、機器選定からネットワーク設計、導入、運用・保守までをワンストップで支援します。
これによりお客さまは、教育機関における遠隔授業や研究発表、医療・介護現場における遠隔コミュニケーション、企業におけるハイブリッド会議やイベント配信など、お客さまの利用場所、規模、目的に応じた最適な映像コミュニケーション環境の構築が可能となります。
*1 ユニファイドコミュニケーション:IP電話、電子メール、Web会議ツール、チャットツールなど、さまざまな通信手段を統合して管理し、業務効率化を図る考え方や仕組み。
*2 SaaS:Software as a Service。ソフトウェアをインターネット経由で提供するクラウド型サービスの一種。
■背景
Web会議やオンライン配信など、映像を活用したコミュニケーションの利用シーンは多様化しており、利用場所や規模、目的に応じた機器・ネットワーク環境の選定が重要となっています。
そこで当社は、AVer社の映像製品をUCサービスのラインアップに加えることで、映像機器とネットワークを組み合わせ、お客さまの利用環境に応じた映像コミュニケーション環境構築を支援します。
■当社提供価値
(1)利用環境や目的に応じた機器構成を提案
AVer社映像製品は、小規模会議室から講義室、ホール、配信会場まで対応可能な幅広いラインアップを備えています。当社は高倍率光学ズームや広範囲収音、拡張マイク・スピーカーなどの特長を踏まえ、お客さまの利用場所、規模、目的に応じた最適な機器構成を提案します。これにより、遠隔会議やオンライン授業、研究発表、見守り支援など、それぞれの利用シーンに適した映像コミュニケーション環境を実現します。
(2)機器選定から運用・保守までをワンストップで支援
映像コミュニケーション環境の構築には、機器選定に加え、ネットワーク設計、システム設定、接続検証、運用設計などが必要となります。当社は、UCゲートウェイやUCマネージャー、ネットワーク設計・導入支援・運用保守の知見をもって、これらをワンストップで支援します。お客さまが個別に機器やサービスの選定・調整を行う負担を軽減し、円滑かつ安定した運用を実現します。
■主な利用シーン
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分野 |
主な利用シーン |
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医療・介護 |
患者や入居者の見守り・遠隔支援・異常行動の検知・通知を活用した運用 |
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教育 |
遠隔授業や研究発表の配信・学内イベントの配信 |
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企業 |
社内外のリモートミーティング・ハイブリッドワーク・セミナーやイベントの配信 |
■今後の取り組み
今後も、UCサービスとAVer社製品のさらなる連携強化により、コミュニケーション環境全体の運用管理の効率化を進めるとともに、ネットワーク、映像を組み合わせた統合コミュニケーションソリューションの提供を拡大していきます。
■アバー・インフォメーション株式会社 取締役 カントリーマネージャー 岩崎 健児 氏からのコメント
日立情報通信エンジニアリング様とのパートナーシップにより、ユニファイドコミュニケーションサービスをご利用のお客さま向けに当社映像製品をご提供できますことを、大変嬉しく思います。当社は、日立情報通信エンジニアリング様との連携による技術支援でお客さまの映像コミュニケーション環境の構築に貢献できるよう尽力してまいります。
■プラットフォーム製品 コラボレーション AVer製品
https://www.hitachi-ite.co.jp/lineup/engineering/service/spatial-simulation/index.html
■商標に関する表示
•AVerは、AVer Information Inc.の商標または登録商標です。
•その他、記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
■日立情報通信エンジニアリングについて
エンジニアリング × ネットワーキングの強みを融合し、OT × DXとAIを活用した受託開発・エンジニアリングサービスを通じて、パートナーとともにデジタル社会の発展を推進します。そして、日立グループが掲げる「ハーモナイズドソサエティ」の実現に貢献し、持続的な成長をめざします。詳しくは、日立情報通信エンジニアリングのウェブサイトをご覧ください。
■お問い合わせ先
株式会社日立情報通信エンジニアリング
https://www.hitachi-ite.co.jp/inquiry/newsrelease.html
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