営業現場で見えた、企業通信ニーズの変化
~海外出張再開で進む「法人海外通信」の見直しとは~
a2network株式会社本社:東京都目黒区、代表取締役:門田朗人) は、法人向け海外通信サービス「スカイベリーWiFi®」を提供していますが、最近では法人のお客様の海外通信に対するご相談内容や選定基準に変化が見られます。
海外出張の本格的な再開に伴い、企業が検討する通信手段は、「レンタルWiFi」だけではなく「契約型WiFi」や「eSIM」など選択肢が広がっています。それにともなって営業現場でも、通信費だけでなく、運用負担や利便性まで含めて比較・検討する企業が増えており、法人の海外通信の見直しが進んでいます。

■背景
海外出張が本格的に再開し、多くの企業で海外渡航が日常業務として定着する中、通信手段を見直す企業が増えています。
従来はレンタルWiFiを利用する企業が一般的でしたが、
・出張のたびに申込み・受取り・返却が必要
・利用日数やプランによって通信費が高額になるケースがある
・社員ごとの通信利用状況を把握しづらく、通信費の最適化が難しい
といった背景から、近年ではレンタルWiFiだけでなく、契約型WiFiやeSIMも含め、自社の利用状況に合わせた通信環境を検討する企業が増えています。
■お客様からの相談内容
通信コストを見直したい
最も多い相談は通信費の見直しです。
営業現場では、海外渡航日数や利用人数だけでなく、実際にどれくらい通信を利用しているのか把握したいというニーズもお聞きします。利用状況を可視化したうえで、レンタルWiFi・契約型WiFi・eSIMなどを比較し、自社に適した通信手段を検討する企業が増えています。
当社実績では、年間延べ50〜60日程度の海外渡航がある企業では、契約型WiFiへ切り替えることで通信費の最適化につながるケースも見られます。
出張のたびの手配を減らしたい
海外出張のたびに「申込み」「受取り」「返却」を行う手間を減らしたいという相談も多く寄せられています。端末を継続利用できる契約型WiFiや、端末不要のeSIMなど、運用負担を軽減できる通信サービスへの関心が高まっています。
国内・海外を1台で使いたい
最近は「国内でも利用し、そのまま海外でも使いたい」という要望も耳にします。役員や海外出張が多い社員専用端末として、国内外を切り替えながら利用できる通信サービスを選択したいというニーズも顕在化しています。
■導入企業から寄せられる声
スカイベリーWiFi®を導入いただいた企業からは、次のような声も寄せられています。
・通信費を削減できた
・毎回レンタルする必要がなくなった
・複数国を周遊してもそのまま利用できる
・国内・海外を1台で利用できる
・出張精算や通信管理がしやすくなった
海外出張が本格的に再開する中、企業が見直しているのは通信費だけではありません。通信コストに加え、出張時の手配や端末管理など、運用全体を効率化する手段として、自社に適した通信サービスを選択する動きが広がっています。
■「スカイベリーWiFi®」
スカイベリーWiFi®は、海外出張が多い法人向けに提供している契約型モバイルWiFiサービスです。端末を継続利用することで、レンタルWiFiに伴う申込み・受取・返却の手間を削減し、通信費と運用負担の両方を最適化できます。

■ a2networkについて
a2network株式会社は、ビジネスを通して社会に貢献したいという想いを込めた当社の信条に基づき、MVNO(仮想移動体通信)事業者として、人々の生活に不可欠な通信サービスを提供しています。
日本も世界もボーダーレスで利用できるモバイルWiFi「スカイベリー®」や、「ベリーeSIM®」、1つのキャリアに依存せず途切れない通信を提供する通信冗長化ソリューション「スカイベリーpro®」のサービスを展開しています。規模を追い求めないでユニークさを競うことで、生活インフラである通信に携わるMVNO事業者として、サービスを提供し続けています。
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