心臓カテーテルシミュレーターの新製品『リードレスペースメーカーモデル』を発売

株式会社JMC(神奈川県横浜市 代表取締役社長兼CEO:渡邊大知)は、国立大学法人大阪大学・フヨー株式会社と共同で研究・開発を行う、心臓カテーテルシミュレーター『HEARTROID(ハートロイド)』シリーズにおいて、新たに『リードレスペースメーカーモデル』を発売することをお知らせいたします。
今回発売する『HEARTROID』シリーズの『リードレスペースメーカーモデル』は、X線透視下、ならびにカメラでのライブ画像下にて、リードレスペースメーカーの留置(植え込み)手技のシミュレーショントレーニングを行うことができます。実際の臨床で行われる手技と同様に、足の血管から心臓の中へカテーテルを挿入し、造影剤を用いてデバイスの位置を確認しながら、心臓の中に植え込むまでの流れをシミュレーションすることが可能です。

リードレスペースメーカーモデル使用風景リードレスペースメーカーモデル使用風景

X線透視画像X線透視画像

 

シミュレーションの動画
https://youtu.be/eYCCkYTrRt4

 

『リードレスペースメーカーモデル』製品ページ
https://www.heartroid.jp/itemlist/leadless/


【HEARTROIDについて】
株式会社JMC、国立大学法人大阪大学大学院医学系研究科 循環器内科学講座及びフヨー株式会社が共同で開発した心臓カテーテルシミュレーターです。X線透視下の実践に即した本格的なトレーニングから、机上でのイメージトレーニングまで環境を選ばずに手軽にカテーテル操作を練習することができます。手術に臨む医師や医学生が使用するほか、医療機器メーカーの研究開発や販売促進ツールとして、世界15か国で活用されています。なお、同シミュレーターは、薬機法(「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」)上の「医療機器」ではありません。

製品ページ(日本語):https://www.heartroid.jp/
製品ページ(英語):https://www.heartroid.com/


【当社概要】
1999年、光造形方式の3Dプリンターを導入して製造業に参入。3Dプリンター出力による部品製造の事業規模が拡大する中、2006年に有限会社エス・ケー・イーを吸収合併し、砂型鋳造法による鋳造事業をスタート。3Dプリンターで培ったデジタル技術を背景に、職人の肌感で語られることが多かった鋳造を定量化することで、経験年数に依存せずに質の高い鋳造ができることを証明。業界に新たな進化を起こした。2015年には産業用CTによる非破壊検査・測定を目的としたCT事業を開始。さらに、心臓カテーテルシミュレーター『HEARTROID』の販売でメディカル分野にも領域を拡げた。2016年東京証券取引所マザーズに上場。

 
所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-5住友不動産新横浜ビル1F
代表者:代表取締役社長兼CEO 渡邊大知
設立:1992年12月18日
資本金:782,671,300円
売上高:2,809百万円(2019年12月期)
従業員数:134名(2019 年12月末)
事業内容:3Dプリンターおよび砂型鋳造による試作品、各種部品・商品の製造、販売
産業用CTの販売および検査・測定サービス
高度管理医療機器等の販売、医療機器等の製造・製造販売
U  R  L:https://www.jmc-rp.co.jp/


【本件に関するお問合せ先】
株式会社JMC 広報担当
電話:045-477-5751 メールアドレス:pr@jmc-rp.co.jp
  1. プレスリリース >
  2. 株式会社JMC >
  3. 心臓カテーテルシミュレーターの新製品『リードレスペースメーカーモデル』を発売