[ワーホリ45周年]夏休みの自由研究が“国際化”!? ラストスパートは“ワーホリ調べ”で親子の学びが広がる
ワーホリならワーホリ協会®

夏休みも残りわずか――。自由研究のテーマに悩む小中高生やその保護者に向けて、一般社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会は、海外での学びと働きを両立できる制度「ワーキングホリデー(ワーホリ)」を調べ学習の題材として提案します。
世界約30か国と協定を結ぶワーホリ制度は、単なる旅行や留学とは異なり、国際理解や将来のキャリア教育にも直結。親子で一緒に取り組める自由研究テーマとして新しい注目を集めています。
背景
文部科学省の調査では、探究学習や国際理解教育が学校教育でますます重視されています。
一方、自由研究では「実験」「観察」「地域調べ」が定番テーマであり、毎年「何をやろうか」と悩む家庭も少なくありません。JAWHMが提案する「ワーホリ調べ」は、こうした従来型テーマに比べ、社会性・教育的価値・親子の共学性を兼ね備えています。
さらに、協会が実施したアンケートでも、ワーホリ経験者の約7割が「海外生活を通じて進路や就職にプラスになった」と回答しており、自由研究を通して学ぶ意義の高さも示されています。
提案する自由研究の切り口例
🌏 ワーホリとは?
制度の歴史や仕組み、対象年齢・参加国数を調べる。
🇦🇺 国別比較
オーストラリア、カナダ、イギリスなど人気国の「生活費・就労環境・文化」の違いをまとめる。
💬 体験談に学ぶ
実際に経験した人の声やインタビュー記事を調べ、「どんな発見があったか」を分析する。
📖 制度の社会的意義
なぜ国同士でワーホリ協定があるのか、国際交流や人材育成の観点から考える。
自由研究のメリット
教育的効果:調べ学習を通じて「英語」「地理」「社会」を横断的に学べる。
親子で楽しめる:保護者と一緒に進めることで、家庭内で自然に国際教育が進む。
未来につながる:子どもに「海外で学ぶ・働く」という選択肢を示すきっかけになる。
発表映え:国旗や地図、インタビューなどを活用すれば、発表資料としても目を引く。
ワーホリ協会が自由研究の素材を用意しました!
より手軽に取り組んでいただけるよう、JAWHMでは「自由研究に使えるワーホリ調べ用資料」を用意しました。
・ワーホリの制度概要や参加国リスト
・国ごとの比較がしやすいデータ表
・子ども向けにわかりやすく解説したリーフレット
これらは公式サイトから確認でき、親子でダウンロードしてすぐに活用可能です。
図書カードプレゼント企画
完成した自由研究を写真に撮って、日本ワーキング・ホリデー協会に送ってくれた方には、図書カード1,000円分をプレゼントいたします! 子どもたちの努力を応援しながら、楽しく国際理解を深めてもらえるキャンペーンです。
※応募には保護者の許可が必要です
※対象:小学生・中学生
■ ワーキングホリデーとは
ワーキングホリデー制度とは、二つの国・地域間の取り決め等に基づき各々の国・地域が、相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため、自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度。
観光ビザ、留学、学生ビザ、就労ビザとは異なった若者限定の特別なビザで、どこに滞在しても、どこを旅行しても、仕事をしても、語学学校に通っても良いという自由度の高いビザが取得できます。
■ ワーホリ45周年キャンペーン
日本がオーストラリアとワーキングホリデー協定を結び、日本で初めてのワーキングホリデービザが受理されたのが1980年12月1日でした。この周年イヤーに、より多くの方にワーキングホリデーを利用していただくべく、「すべてのワーホリを最高の体験に」をテーマにさまざまな企画を立ち上げ、1年間を通じて特設サイトやSNSで発信していきます。

■ ワーホリならワーホリ協会®
一般社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会では、ワーキングホリデー制度の普及と地位向上の為にさまざまな活動を行っています。
団体名称 :一般社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会
所在地 :東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16F
理事長 :池口 洲
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