令和8年度東京都トライアル発注認定制度「認定事業者及び認定商品紹介動画」が公開
HoloeyesのXR技術、Holoeyes MDの医療・教育現場での活用例を実際の映像で紹介

Holoeyes株式会社(ホロアイズ、本社:東京都港区、代表取締役CEO:杉本真樹、以下「Holoeyes」)は、令和8年度東京都トライアル発注認定商品の認定を受けた、医療XRメタバースシステム「管理医療機器 汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム 医療用画像処理ソフトウェア Holoeyes MD」(以下、「Holoeyes MD」)の魅力を伝えることを目的とした「認定事業者及び認定商品紹介動画」が、東京都トライアル発注認定制度の公式YouTubeチャンネルにて配信されましたことをお知らせいたします。
本動画は、令和8年度「東京都トライアル発注認定制度」に認定された事業者と認定された商品双方の魅⼒を広く伝えることを⽬的として制作された約5分間の紹介動画です。
動画内では、弊社代表の杉本がHoloeyesの事業内容やHoloeyes MDの特長・開発背景をはじめ、医療施設や医療教育現場での具体的な活用例について紹介しています。弊社のXR技術や、Holoeyes MDを手術や教育現場で実際に活用する様子もご覧いただけますので、ぜひご視聴ください。
東京都トライアル発注認定制度について
東京都トライアル発注認定制度(新事業分野開拓者認定制度)は、都内中小企業者の新規性の高い優れた新商品及び新役務(サービス)の普及を支援するため、東京都が新商品等を認定してPR等を行うとともに、その一部を試験的に購入し評価する制度です。(https://trial.metro.tokyo.lg.jp/)
Holoeyes MDについて
Holoeyes MDは、CTやMRIなどの医用画像をクラウド上で空間コンピューティングに対応した3Dモデルへ変換し、仮想空間および現実空間に表現する、医療機器認証を受けた医療用画像処理ソフトウェアです。主に外科領域での手術手技のシミュレーションや術中参照に用いられているほか、医学教育、研修などにも活用されています。
外科領域の診療においてCTやMRI等の医用画像は不可欠ですが、奥行き感のない平面モニタ画面では、臓器の立体的な位置関係の把握に限界があり、術者の経験や暗黙知を要する側面があります。Holoeyes MDは、医用画像をコンピュータ処理し、3Dモデルとしてメタバース空間に表現することで、平面上では伝わりにくい立体空間的な情報を可視化します。2020年に医療機器認証(管理医療機器)を取得以来、現場に根ざした技術開発と社会実装を推進しており、このたび、令和8年度東京都トライアル発注認定商品の認定を受けました。



<医療機器認証に関する情報>
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一般的名称:汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム
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販売名:医療用画像処理ソフトウェア Holoeyes MD
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クラス分類:クラスⅡ(管理医療機器)
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認証番号:302ADBZX00011000
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認証日:令和2年2月28日
Holoeyesについて

「医用画像と医療知見を空間的に再現・共有し医療の最適化を実現する」をミッションに掲げ、2016年に設立。医用画像を3次元表示する医療用画像処理ソフトウェア「Holoeyes MD」をはじめ、医療領域における、臨床・トレーニング・教育向けのVRアプリ等開発及びデータ提供サービス事業を展開。さらに、XRコンテンツ受託制作から運用ソリューションを一気通貫でサポートする法人向けサービス「Holoeyes Biz」を2024年末より開始するほか、サウジアラビア等、中東を含む海外事業にも注力するなど、国内外での社会実装を推進している。
Holoeyes株式会社
所在地:東京都港区南青山2-17-3 モーリンビル 303
設立:2016年10月
代表者:代表取締役 杉本 真樹
資本金:100,000,000円
事業内容:
・医療用画像処理ソフトウェア開発・販売
・医療系企業向けVR/ARプラットフォームの開発・提供
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