冬休みは「Vtuber(ブイチューバー)」の仕組みを学んで体験しよう!リトルプラネットで12月21日からプログラミングワークショップを開始

​ 遊びが学びに変わる次世代型テーマパーク「リトルプラネット」(http://litpla.com)を運営する株式会社プレースホルダ(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:後藤貴史)は、ワンデー型キッズプログラミング教室「リトルプラネット アカデミア」の冬休み限定企画として、人の代わりに仮想キャラクターを動かして動画を配信する「Vtuber」をテーマに、そのテクノロジーの仕組みを学んで体験できるワークショップ「センサーでキャラクターを動かそう!かんたんVtuberプログラミング」を12月21日(土)~2020年1月5日(日)に開催いたします。


 「リトルプラネット アカデミア」は“アソビで未来を切り拓く”というコンセプトのもと、プログラミング初心者の子どもたちに向けて、1回限りでも手軽に参加できるワークショップを各地のリトルプラネットで実施しています。

 本ワークショップでは、体の動きでコンピューターが操作できるセンサー機器「kinect(キネクト)」と、初心者向けのプログラミング学習ソフト「Scratch(スクラッチ)」を使って、「Vtuber」動画でキャラクターを動かす仕組みの一つ「ボーン(骨格)検出」の簡単なプログラム作りを体験します。準備ができたら、実際にキャラクターを動かしたり音声を吹き込んだりしてオリジナルの動画を作り、YouTubeに投稿して友だちや家族にシェアすることができます。
 いま注目の「Vtuber」をテーマに、子どもたちが「どうやって作っているんだろう?」「どんな機械が使われているのかな?」と考え、実際に体験してみて答えを見つけ出す、冬休みにお勧めのワークショップとなっています。
 
  • イベント名:センサーでキャラクターを動かそう!かんたんVtuberプログラミング
  • 予約ページ:http://litpla.com/academia/vtuber/
  • 開催期間:2019年12月21日(土)~2020年1月5日(日) 
  • 開催時間:①11:00~12:30 または ②14:00~15:30(各回90分)
  • 開催場所:「ららぽーと新三郷」「ダイバーシティ東京 プラザ」「ららぽーと横浜」「ステラタウン大宮」「キテミテマツド」「マリノアシティ福岡」のリトルプラネット内または館内イベントスペース
  • 費用:3,500円(税込) イベント終了後「リトルプラネット」30分親子体験つき
  • 定員:各回4~6名(パークによって異なります)
  • 推奨年齢:7歳以上
※年末年始の営業日は各商業施設に準じます。詳しくはこちら:http://litpla.com/news/20191115_newyear/
※「ららぽーと沼津」「スマーク伊勢崎」「mozoワンダーシティ」のパークは対象外となりますのでご注意ください。

■ワークショップの流れ
 「Vtuber」動画の仕組みを使った簡易的なプログラミング体験として、小学校低学年のお子さまでも理解できる簡単なブロック操作で、ボーン(骨格)データとキャラクター(スノーマン)の体のパーツ位置を結びつけていきます。
 プログラムの準備ができたら、センサーの前で自分の体を動かしてスノーマンの頭や手足を動かし、音声を吹き込んで1分程度の動画を作ります。完成した動画はUSBメモリで持ち帰ることができるほか、イベント専用のアカウントからYouTubeに投稿することもできます(希望者のみ・スタッフが代理で行います)。
 クリスマスのメッセージや新年のご挨拶を吹き込んで友だちや家族・親戚にシェアすれば、オリジナルの“動くメッセージカード”として楽しんでもらうことができます。
 

センサーで検出した骨格データと、スノーマンのパーツの位置を連携
 

スノーマンの表情や服装、背景を選択。余裕があれば自分でキャラを描いてもOK
 

実際にスノーマンを動かして、動画が完成!YouTubeでシェアしてみよう


※画面は開発中のものです

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【株式会社プレースホルダ 会社概要】
代表者 : 代表取締役CEO 後藤 貴史
住所 : 東京都品川区西五反田七丁目22番17号 TOCビル4階
設立 : 2016年9月
事業内容 : テーマパーク事業、空間演出事業、ライセンス事業、インターネットサービス事業
URL : http://placeholder.co.jp
資本金 :6億5,840万円

<参考:次世代型テーマパーク「リトルプラネット」とは>
リトルプラネットは最新のデジタル技術を駆使して子どもたちの探究心や創造力を刺激する、全く新しいタイプのファミリー向けテーマパークです。砂遊びや紙相撲、影絵遊びといった昔ながらの遊びにテクノロジーが融合したアトラクションを通じて、子どもたちに“未来のアソビ”を提供しています。現在、首都圏に6箇所と、沼津・名古屋・福岡に各1箇所の計9つの常設パークを展開しています。

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