累計参加者数33,000名突破。つるの剛士さんが登壇した 「保育をどうしよう未来会議2022夏」録画配信のお知らせ

〈配信期間:2022年10月15日(土)まで〉

 テクノロジーの力で保育や子育てに関する社会課題を解決するユニファ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:土岐泰之、以下「ユニファ」)は、2022年7月24日(日)~8月6日(土)の間の7日間、全国の保育関係者を対象としたオンライン研修「保育をどうしよう未来会議2022夏」(以下「未来会議」)を開催しました。現在各セッションを無料で録画配信しています。

1. 保育をどうしよう未来会議2022夏について

開催概要
 開催5回目となる今回は、2022年3月に幼稚園教諭免許を取得したつるの剛士さんをスペシャルゲストに、汐見敏幸先生(東京大学名誉教授・白梅学園大学名誉学長)、無藤 隆先生(白梅学園大学名誉教授)、大豆生田啓友先生(玉川大学教授)等を始め、様々な専門家や有識者の方をお迎えし開催しました。未来会議の録画配信累計視聴回数は約7万回、累計参加者数は延べ33,000名※を突破し、未来を担う子どもたちと周囲環境を大人たちが改めて考える7日間となりました。
※自社調べ(2022年8月)

録画配信概要
≪録画配信視聴用登録サイト https://bit.ly/3PF8CJ3
視聴方法:上記のサイトより必要事項を登録いただくと、後日視聴用 ZOOM の URL とパスワードを 送付いたします。
視聴可能期間:2022 年 10 月 15 日(土)まで(予定)
視聴料金:無料
対象:全国の保育関係者、保護者の方
※各保育施設単位でご登録ください。グループ園を含め、施設が異なる場 合は都度ご登録をお願 いします

▼スペシャルゲスト
・つるの剛士さん

▼登壇者一覧(順不同)
・汐見稔幸先生(東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長)
・無藤 隆先生(白梅学園大学 名誉教授)
・大豆生田 啓友先生(玉川大学 教授)
・山本ユキコ先生(社会福祉法人ルピナス キッズ・キッズ折尾保育園 園長)
・木川誠之先生(社会福祉法人貴静会 もりのおがわ保育園)
・中村 喬様・中山 亜希様(株式会社ソラストDX推進部・こども事業本部)
・今津太陽先生(社会福祉法人泉新会理事長・保育士 パパ遊びスペシャリスト)
・小山夕子先生(社会福祉法人安心会 戸田第2すこやか保育園 主任)
・山中真介先生(学校法人真愛学園 認定こども園真愛幼稚園)
・大塚知彦様(北上市企画部 都市プロモーション課 主幹 DXプロジェクト統括)
・小林直輝様(医療法人スマイルプラン SPオーク保育園 事業担当)

▼録画アンコール配信一覧(順不同)
・柿沼平太郎先生(学校法人柿沼学園 認定こども園こどもむら 理事長)
・戸巻 聖先生(学校法人くるみ学園 理事長)
・石田亜由美先生(社会福祉法人呉竹会 三茶こだま保育園 園長)
・小保内 俊雅先生(多摩北部医療センター 小児科部長)

開催事後レポート
 今回は「子どもを真ん中においた保育・子育て社会の実現に向けて」をテーマに、全7日間にわたり未来会議を開催しました。ユニファが提供する保育施設向け総合ICTサービス「ルクミー」の活用事例などと共に、子どもを中心とした保育の在るべき姿とその実現に向けたセッションを実施。初日は、2022年3月に幼稚園教諭二種免許を取得したつるの剛士さんをスペシャルゲストとしてお招きし、玉川大学教授の大豆生田先生、ユニファ代表取締役CEO土岐のトークセッションを開催し、子どもを真ん中に考えていくために重要なことを語り合っていただきました。
 今回は、従来の保育関係者の学びの場に加えて、保護者参加型として、親子で楽しめる実践型セッションなども実施し、事後アンケートでは、「とても満足・満足」を合わせて95% となるなど※、参加した方の多くから高い評価をいただきました。

※アンケート回答者数:総回答者数のうちセッションを視聴された方の数計392名(自社調べ)

参加された方々のコメント(一部抜粋・省略)
・各講義・セッションで、保育の最先端事情や、現場の現実の理解者としての言葉の数々が連なっていました。心強く、温かで、私自身の保育スピリットを揺さぶるような、勇気が湧いてくるような、明日からまた頑張ろうと光が差すような…素晴らしい内容でした。(保育施設 園長)
・「これからは誰でも好きな日に、好きな時間に保育園を利用できる時代がくる」。汐見先生の言葉から、私自身も柔軟に対応できるよう、ソフト面で準備していきたいと思いました。市内の保育園の定員割れが目立ってきました。自園もそうです。選ばれる園になるには、どうしていくべきかヒントが多くあった研修でした。(保育施設 園長)
・1日目に参加させて頂きましたセッションでは、「子ども一人ひとりに寄り添うこと、それは誰にでもできること」とのお話に大変励まされました。園で必要とされることを着実にできるように進めつつも、自分の信念は諦めず大切に育てていきたいと思いました。(幼稚園教諭)
・とても充実した話の内容で、幼児教育の重要性を感じるものでした。まじめなだけではなく、大人の遊び心や楽しむ姿をみせていく大切さも感じました。みんなで子どもを真ん中に、温かい愛ある世界をつくりたい!と、強く想えました。(保護者)
・保育者であり保護者でもあります。明日、保育園で早く子どもたちに大好きな気持ちと可愛いと思っている気持ちをたくさん伝えたいと思いました!そしてもちろん愛しい娘にも。気持ちが元気になるお話をありがとうございました。(保育関係者/保護者)
・「遊び込む環境」のお話は印象的でした。早期教育について様々な意見がある中、「遊び」を尊重する保育施設は子どもの成長のために必要な場所であると思います。そして「この子にとって遊びが充実するにはどうすべきか」と常に考えながら、子どもを第一に考えられる保育者になりたいと強く思いました。つるの剛さんのように、子どもとの対話をワクワクしながら楽しみ、それを保育に取り入れたり、保育者自身が「子どものような大人」になったりすることが、「質の高い保育」が実現できる第一歩だと思いました。(学生)

2. ルクミーについて
 
「ルクミー」は、AIやIoTを活用した保育支援サービスです。保育現場の様々な場面でICTをうまく活用することで、保育者の時間と心のゆとりを生み出し、子ども達と関わる時を増やすことで保育の質の向上に貢献します。累計導入数は13,000件を超えており、全国56か所以上の自治体へ導入※されています。
※2022年7月時点(自社調べ)

3. ユニファ株式会社について
 ユニファは、保育・育児関連の社会課題解決を目指す“Childcare-Tech”領域のスタートアップです。「家族の幸せを生み出す あたらしい社会インフラを 世界中で創り出す」をパーパス(存在意義)に、  IoTやAIを活用した保育支援サービス「ルクミー」を開発・提供しています。現在56か所以上の自治体に導入されている他、導入件数は累計で約13,000件です(※2021年11月末時点)。「スマート保育園®・スマート幼稚園®・スマートこども園®」※の展開を通じて、子育てしながら働きやすい豊かな社会作りに貢献しています。「スマート保育園」は2021 年グッドデザイン・ベスト100 および特別賞であるグッドフォーカス賞〈新ビジネスデザイン〉を受賞した他、ルクミーは社会にとって有益なクラウドサービスに贈られる「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2021」の社会業界特化系 ASP・SaaS 部門において先進技術賞を受賞しています。また、ユニファは J-Startup に選出されました。
※スマート保育園®・スマート幼稚園®・スマートこども園®はユニファの登録商標です。

 

■ 会社概要
会社名:ユニファ株式会社
代表取締役CEO:土岐泰之
設立:2013年
所在地:東京都千代田区富士見1-8-19 住友不動産千代田富士見ビル2階
事業概要:保育支援サービス「ルクミー」シリーズの企画、開発、販売、運営。「スマート保育園・スマート幼稚園・スマートこども園」の展開、推進。
企業URL:https://unifa-e.com/

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ユニファ >
  3. 累計参加者数33,000名突破。つるの剛士さんが登壇した 「保育をどうしよう未来会議2022夏」録画配信のお知らせ