AIに「選ばれる」企業サイトへ。運用現場の課題に応え、堅牢なセキュリティとAIO 対応を標準装備したCMS『LENSAhub』がバージョンアップ
企業のWebコーポレートコミュニケーションを総合的に支援する株式会社インフォネット(本社:東京都港区、代表取締役社長古宿 智、以下「当社」)は、自社開発の次世代型ノーコードCMS「LENSAhub(レンサハブ)」のバージョン2.5.0(以下v2.5.0)をリリースいたしました。
今回のv2.5.0では、日々のサイト運用をより安全・効率的にするための機能強化を中心にアップデートいたしました。編集作業の効率化(ブロック複製・共通ブロック管理)、ページ単位のアクセス制限、転送量の可視化と柔軟なプランへの対応など、技術知識に依らず担当者が安心して継続利用できる基盤を整えています。

LENSAhubとは
企業サイト運用に潜む、3つの課題
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属人化・外注依存による運用停滞とコスト増
多くのCMSは操作が複雑で、HTMLやCSSの知識がなければ思い通りの編集が難しく、担当者が変わるたびに運用が停滞するケースも少なくありません。技術知識を持たない担当者がサイト運用を担う企業では、更新のたびに外部へ依頼せざるを得ないケースも多く、更新頻度の低下やコスト増加につながりやすい状況です。 -
継続的なセキュリティ保守負担
また、企業サイトで多く導入されている動的CMSではセキュリティ維持のためのプラグイン・テーマ更新やアクセス対策をユーザー自身が管理する必要があります。専任のエンジニアがいない組織では、こうした保守対応が継続的な負担となりやすく、セキュリティインシデントのリスクを常に抱える構造になっています。 -
AI時代の環境変化への対応の遅れ
さらに近年は、AIを活用した情報収集の広まりにより「ゼロクリック検索」が加速するなど、Webサイトを取り巻く環境も急速に変化しています。AIO(AI検索最適化)への対応が求められる一方、技術知識を持たない担当者だけでは具体的な対策の実施が難しく、最初の一歩を踏み出せていない企業が多いのが現状です。
LENSAhubによる3つの解決アプローチ
LENSAhubは、こうした課題に応えるために当社が自社開発したSaaS型の静的ノーコードCMSです。Web制作歴24年・1,300件超の実績から得た知見をもとに、「セキュリティ」「運用のしやすさ」「時代への対応力」という3つの軸を設計の中心に据えています。
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ノーコードの直感的操作で、担当者を選ばない運用設計
HTMLやCSSの知識を一切必要としないノーコード設計で、マウスやキーボードの簡単な操作で編集できます。直感的なインターフェースでページの作成・編集・公開が行えるため、リテラシーに関わらず誰でもサイト運用を継続できます。担当者が変わっても運用が止まらない、属人化しないWebサイト管理を支援します。 -
仕組みで守る、メンテナンスフリーなセキュリティ
コンテンツを静的HTMLとして出力するLENSAhubは、WordPressのような動的CMSが持つサーバーサイド処理の脆弱性を構造的に排除しています。特定バージョンへの侵入・改ざんが起こりにくい設計に加え、SaaS型のため保守・セキュリティアップデートはインフォネット側が一括して担います。ユーザーがプラグインのバージョン管理やセキュリティ設定に気を配る必要がなく、安心してサイト運用に集中できます。 -
AI時代への対応力(AIO対応・構造化データのノーコード実装)
LENSAhubは静的HTMLとして出力されるため、AIや検索エンジンのクローラーに読み取りやすい構造を標準で備えています。Amazon CloudFrontを通じた高速・安定した表示も、静的CMSならではの強みです。また、お知らせ・記事ブロックに対してノーコードで構造化データを設定できるため、技術知識がなくてもAI検索に最適化されたサイト構造を実現できます。
今回のアップデートのポイント
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誰でも使える管理画面をバージョンアップ、編集効率をさらに向上
サイト管理画面のサイドバーやページ一覧などのUIを全面的に刷新しました。操作の迷いを減らし、担当者の習熟度によらず直感的に使いこなせるインターフェースを目指した改善です。「ブロック複製機能」と「共通ブロック一覧」の追加により、繰り返し使用するコンテンツブロックをオリジナルテンプレートとして登録・一元管理できるようになりました。
また「サイトマップブロックV2」により、公開済みページが自動反映されるサイトマップページをノーコードで作成・設置できるようになりました。 -
ページの限定公開、検証ニーズに応える
「ページ単位のBasic認証機能」の追加により、特定ページへのアクセスをID・パスワードで制限できるようになりました。会員向けコンテンツや社内向け情報ページなど、限定公開のニーズに対応します。 -
トラフィック増加に柔軟に対応できる管理体制を強化
「ページ単位の容量確認機能」により各ページの転送量を事前に把握できるようになりました。今回追加された「転送量の従量課金オプション」と組み合わせることで、トラフィックの増加にも柔軟に対応できる体制が整います。
また、「利用状況履歴の一覧」では過去のログが参照できるようになりました。「通知メール設定」の細分化も加わり、運用担当者への情報伝達の精度が高まります。
今後の展開
当社は、LENSAhubを「AI時代における企業WebサイトのコアプラットフォームとしてのCMS」として進化させていく方針です。現在はお知らせ・記事ブロックに対してノーコードで構造化データの設定が行えるなど、AIO(AI検索最適化)対応の基盤を整えています。
今後は、更なるセキュリティの強化、顧客基盤(CRM)をはじめとする外部サービスとの連携、そしてAIを活用した管理画面上でのページ評価・コンテンツ改善提案機能の開発を進めてまいります。
今後ともLENSAhubをよろしくお願いいたします。
株式会社インフォネットについて
近年、様々な企業で取り組みの進むデジタルトランスフォーメーション。インフォネットでは、自社開発のCMSやAI(人工知能)関連技術を用い、Webサイト制作を通じて、業務効率、そして将来の事業変革へとつながる業務改善支援・Webマーケティング支援サービスを提供しています。自社内のプロフェッショナルなスタッフが、導入コンサルティングからデザイン制作、システム開発、導入後の運用支援まで、お客様の事業課題解決・事業成果創出を一気通貫体制で総合的に支援しています。
会社名 : 株式会社インフォネット
代表者 : 代表取締役社長 古宿 智
所在地 : 東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル7F
事業内容 : Webサイト構築・CMSサイト構築・システム開発・AIプロダクト開発
URL : https://www.e-infonet.jp/
<主なサービス>
次世代ノーコードCMS「LENSAhub(レンサハブ)」:
Webサイトアクセス分析ツール「MEGLASS finder(メグラス ファインダー)」:
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