ジャパン建材 J-GREEN製品炭素貯蔵量算定シート(TanCho®算定シート)を公開
ジャパン建材の炭素貯蔵量表示システム"TanChO (たんちょ)"における新たな取り組みとして、改正SHK制度や建築物LCA制度に活用にできる炭素貯蔵量算定シートを公開いたしました。

JKホールディングス株式会社(東京都江東区、代表取締役社長 青木 慶一郎/以下、JKHD)の連結子会社であるジャパン建材株式会社(東京都江東区、代表取締役社長執行役員 小川 明範/以下、ジャパン建材)は、環境貢献度の“見える化”の一環として、一部の木質商品の炭素貯蔵量を伝票等に表示しております。2026年7月31日、TanChO (たんちょ)の新たな取り組みとして、TanCho®算定シートを公開いたしました。
TanChO®算定シートは、「製品名」と「利用量」を入力するだけで、建築物に使用したJ-GREEN製品の炭素貯蔵量を簡単に算出することができます。2026年に改正されたSHK制度(温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度)や、2028年度より延床面積5,000㎡以上の大規模建築物を対象にLCCO₂の算定が義務化されることから、炭素排出量とともに炭素貯蔵量の算定需要が増加することが予想されます。
弊社製品を使用することで、算定にかかる時間の短縮、また個人にかかる作業負担の軽減による人手不足問題の解消などが期待されます。TanChO®算定シートはジャパン建材のお取引先様に限らず、その他の建築に関わる全ての方にご活用いただけます。
TanCho®算定シートはJ-GREEN特設ページよりダウンロードできます。
【TanChO(たんちょ)とは】
ジャパン建材は業界初の取組みとして2023年11月より「炭素貯蔵量の伝票等への表示」を開始しました。その背景には、環境貢献度を目に見える形で分かりやすくお客様と共有し、取組みの輪を業界全体に広げ、地球温暖化防止への貢献という大きな目標に繋げていきたい、というジャパン建材の強い想いがあります。
ジャパン建材は炭素貯蔵における親しみやすさと分かりやすさを追求し、炭素貯蔵量表示システムに “TanChO (たんちょ)”という名称を付け、“たんちょ君”というマスコットキャラクターを作成しました。

1.JKHDグループおよびJKHDについて
JKHDグループは、「快適で豊かな住環境の創造」を企業理念とし、主に合板の製造販売、木材の加工販売、合板・合板二次製品・建材および住宅機器等の卸売事業を展開し、「住」に関する分野の更なる発展と進化を目指して、グループ企業64社、全国約300拠点で地域密着の事業を展開しております。
JKHDは、JKHDグループの持ち株会社として、グループ全体の管理、運営を担当しております。
2.各社の概要
■ジャパン建材株式会社(https://www.jkenzai.co.jp/)
設立 :2006年2月1日
代表者 : 小川 明範
所在地 :東京都江東区新木場1丁目7番22号
資本金 :1億円
■JKホールディングス株式会社(https://www.jkhd.co.jp/)
設立 :1949年2月15日
代表者 :青木 慶一郎
所在地 :東京都江東区新木場1丁目7番22号
資本金 :31億9,575万円
3.本件に関するお問合せ先
■ジャパン建材 合板部 TEL:03-5534-3733
■ジャパン建材 木材課 TEL:03-5534-3730
■JKホールディングス サステナビリティ推進室 TEL:03-4332-2276
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