価格.com保険「がん保険加入に関する調査」結果を発表!

他の保険商品への切り替えや追加加入などがん保険の見直しを行った方が約4割

価格.com保険「がん保険加入に関する調査」結果を発表!
他の保険商品への切り替えや追加加入など
がん保険の見直しを行った方が約4割


 カカクコムグループの株式会社カカクコム・インシュアランス(本社:東京都港区 代表取締役社長:結城晋吾)は、運営する総合保険比較サイト「価格.com保険(https://hoken.kakaku.com/)」(※1)において、「がん保険加入に関する調査」の結果を発表しました。本調査では、対象期間に価格.com保険を経由してがん保険に加入した契約者を対象にアンケートを実施しました。
価格.com保険 がん保険:https://hoken.kakaku.com/gca/
(※1)「価格.com保険」の運営、保険の申し込み受付、無料相談サービスは、保険募集代理店である株式会社カカクコム・インシュアランス(カカクコムの100%子会社)が行っています

調査結果トピックス
  • がん保険の加入について:約6割が「初めての加入」、約4割が他の商品への切り替えや追加加入
  • がん保険の加入/見直しのきっかけ:「身近な人の病気」がきっかけの方が多い
  • 加入までの検討期間:「一週間程度検討した」方が最多
  • がん保険の保障内容について:「がんによる入院や手術で一時金、給付金が出るタイプ(総合型)」を選ん                                  だ方が約半数
  • 保障内容で重視したポイント:「保険金額がいくら受け取れるか」を重視する方が約4割

「がん保険の加入に関する調査」について
 がんの罹患率は、人口の高齢化などを理由に、1985年以降増加し続けています。(※2)
また2008年から、がんの外来(通院)患者数が入院患者数を上回っており、がんの治療が通院治療をメインとしたものにシフトしていることがわかります。(※3)
 そこで価格.com保険では、今後の保険選びの参考にしていただけるよう、がん保険の加入者に「がん保険の加入・見直しのきっかけ」や「がん保険の保障内容で重視したポイント」などについて、調査を行いました。
(※2)「国立がん研究センターがん情報サービス」データより  
(※3)厚生労働省「平成29年(2017)患者調査の概況」データより

調査結果詳細 webアンケート調査
1. がん保険に「初めての加入」と回答した方が約6割、「加入していたが他の保険商品に切り替えた」「既に加入しているが、追加で加入した」と回答した方があわせて約4割となり、他の保険商品に切り替えた理由は「保険料を抑えたいと思ったから」が多い

 がん保険の加入について、「初めての加入」が61.3%と最も多く、続いて「加入していたが他の保険商品に切り替えた」が26.4%、「既に加入しているが、追加で加入した」が12.3%となりました。

 
 また、「加入していたが他の保険商品に切り替えた」と回答した方を対象に、加入中の保険を切り替えた理由を伺ったところ、「保険料を抑えたいと思ったから」が53.6%と最も多く、続いて「加入していた保険の保障内容が古いと感じたから」が14.3%となりました。(回答者数:28人)


2. 今回のがん保険加入に際して、約85%の方が「がん保険のみ加入」
 今回のがん保険加入に際して、「がん保険のみ加入した」方は85.8%、「他の保険もあわせて加入した」方は14.2%となりました。


3. がん保険の加入・見直しをしようと思ったきっかけは「身近な人の病気」が最多
 がん保険の加入・見直しをしようと思ったきっかけ(複数回答可)は「身近な人の病気」が42.5%と最も多く、次いで「加入している保険の保障内容に不安を感じたから」が30.2%、「家族、知人のすすめ」が19.8%と続きました。


4. がん保険加入までの検討期間は、「一週間程度検討した」と回答した方が多い
 がん保険加入までの検討期間について、「一週間程度検討した」方が44.3%と最も多く、続いて「すぐに決めた」方が24.5%となりました。


5. 「がんによる入院や手術で一時金、給付金が出るタイプ(総合型)」を選んだ方が約半数
 がん保険の保障内容について、「がんによる入院や手術で一時金、給付金が出るタイプ(総合型)」を選んだ方が45.3%と最も多く、続いて「がんと診断された際に一時金を受け取れるタイプ(一時金型)」を選んだ方が36.8%となりました。


6. がん保険の保障内容で重視したポイントは「保険金額がいくら受け取れるか」が約4割
 がん保険の保障内容で重視したポイント(複数選択可)について、「保険金額がいくら受け取れるか」が44.3%と最も多く、次いで「手術、抗がん剤などの三大治療が保障されるかどうか」が22.6%、「先進医療、自由診療が保障されるかどうか」が13.2%と続きました。


調査結果まとめ
 がん保険加入について、「初めて加入」した方は約6割でしたが、「加入していたが他の保険商品に切り替えた」「既に加入しているが、追加で加入した」と回答した方があわせて4割近い結果となりました。加入中の保険を見直した理由は「保険料を抑えたいと思ったから」が5割を超えましたが、「加入していた保険が古いと感じたから」「保障を手厚くしたいと思ったから」「最新のがん治療に適していないと感じたから」と回答した方の合計が35.7%という結果になりました。以上から、治療技術の進歩によって多様化した治療方法に対して、がん保険を見直した方が一定数いることが考えられます。
 また、加入や見直しのきっかけは約4割の方が「身近な人の病気」と回答しました。がん保険の保障内容については「保険金額がいくら受け取れるか」を重視する方が約4割と多く、「がんによる入院や手術で一時金、給付金が出るタイプ(総合型)」に加入している方が多いことがわかりました。
 がん保険は、多様化する治療方法に対応した保障内容のものを選ぶことが重要です。治療技術は常に進歩しています。ご加入中のがん保険の保障内容が現在の治療方法に対応しているか、定期的に確認し、必要に応じて保険の見直しをするようにしましょう。
 価格.com保険では引き続き、保険に加入されている方や検討されている方へ、的確な情報の提供を通じて保険を分かりやすく、身近になる取り組みを進めてまいります。

がん保険比較サービスについて
 基本情報(年齢、性別)を選択するだけで、最大27商品の保険料や保障内容をまとめて比較できるサービスです。また、「基本」「充実」「こだわり」などさまざまな保障のイメージから商品の比較・見積もりも可能です。
・価格.com保険 がん保険:https://hoken.kakaku.com/gca/

調査概要
調査エリア 全国
調査方法 2021年5月1日~7月31日の期間に加入した契約者を対象にwebアンケートを実施
(回答者数:106人)
調査実施機関 株式会社カカクコム・インシュアランス(※4)

(※4)本レポートでは端数処理のため、合計値が100%にならないことがあります

【株式会社カカクコム・インシュアランスについて】
 株式会社カカクコムの100%子会社で、保険会社計65社(※5)の商品を取り扱う乗合代理店。「未来の安心が今みつかる」をスローガンとしてお客さまに最適な保険を提案し、第一に頼っていただけるような万全のサポート体制づくりに努めています。また専門家(保険コンサルタント)を配置し、保険に関する各種ご相談を無料で受け付けるサービスも提供しています。
(※5)内訳:生命保険会社29社 損害保険会社25社 少額短期保険会社11社

・保険の無料相談:https://hoken.kakaku.com/consultation/
・保険コンサルタント紹介:https://kakakucom-insurance.co.jp/consultant.html

所在地:   東京都港区新橋2丁目6番地2 新橋アイマークビル9階
代表取締役: 結城 晋吾
設立:    2005年4月5日
事業内容:  損害保険及び生命保険の募集代理・媒介
コーポレートサイト:https://kakakucom-insurance.co.jp
運営サイト: https://hoken.kakaku.com/


 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社カカクコム・インシュアランス >
  3. 価格.com保険「がん保険加入に関する調査」結果を発表!