メディフォン、さんぎょうい株式会社と業務提携
〜企業の多様なニーズに合わせた「健康管理の最適化」を推進機能・価格の両面で選択肢を拡充〜
医療機関向け遠隔医療通訳や企業の健康経営®支援を行うメディフォン株式会社(東京都港区、代表取締役CEO:澤田真弓、以下「メディフォン」)は、さんぎょうい株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:芥川奈津子、以下「さんぎょうい㈱」)と業務提携し、メディフォンが提供するクラウド型健康管理システム「mediment(メディメント)」の販売代理契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。
本契約により、さんぎょうい㈱にて「mediment」の販売を開始し、企業における健康経営および人的資本経営の推進を両社で一層支援してまいります。

■業務提携の背景
さんぎょうい㈱は、産業医紹介および産業保健業務の受託運営をメイン業務とし、人的資本経営の推進や企業の持続的成長を支える健康経営、ウェルビーイングの基盤となる「産業保健の土壌づくり」を伴走型で支援しています。同社では、クライアント企業の多様な課題に対し、法令遵守だけでなく、メンタルヘルス、健康経営、女性活躍や育児介護との両立支援といったサービスを拡充。「100社100通りのアプローチ」でお客様の信頼を積み重ね、産業保健体制構築の専門組織としてあらゆるニーズにお応えすることで、労働安全衛生活動の伴走者として尽力してまいりました。
こうした中で、企業の規模や予算、特定の機能要件といった多種多様なニーズに対し、より最適な選択肢を提示できる体制を強化するため、新たに「mediment」の販売代理契約を締結いたしました。
このたびの提携により、価格や機能のバリエーションをさらに広げ、各社固有の課題や経営フェーズに応じた健康管理体制の構築を支援し、生産性向上や人材定着といった経営課題の解決に貢献してまいります。
■「mediment」の特徴
「mediment」は、健康経営や従業員の健康診断・ストレスチェック業務を担う人事労務担当者向けサービスです。
「mediment」を利用することで、健康診断・ストレスチェックの実施や結果データ管理、産業医面談の調整、労働基準監督署への報告書作成、特殊健診の管理など、これまで人事労務担当者にとって負担になっていた業務の大幅な効率化を実現します。
また、健康診断やストレスチェックの結果を視える化し、高度なクロス分析を実現することで、健康経営を推進します。
従業員画面の多言語化やオンライン産業医面談・診療における医療通訳サービス提供など、増加する外国人従業員にも対応し、ダイバーシティ経営にも貢献します。
■さんぎょうい株式会社について
さんぎょうい㈱は、1990年代初頭に医療機関の一事業として産業医紹介事業を立ち上げ、現場に寄り添った産業保健支援を重ねてまいりました。こうした取り組みを礎に、2005年に設立。以来、産業保健分野のパイオニアとして歩みを続けています。「企業と産業医の架け橋」をミッションに掲げ、中小企業を含む多くの現場で労働安全衛生環境の整備を支援しています。
働き方改革、女性活躍推進、健康経営が求められる現代において、すべての労働者が健康にイキイキと働き続けるため、全従業員が健康で安心して働ける基盤作りを通じ、持続可能な社会課題の解決に取り組んでいます。
所在地:東京都新宿区西新宿二丁目四番一号 新宿NSビル6階
設立:2005年11⽉
代表者:芥川 奈津子
事業内容:労働安全衛生法規業務の受託と運営、産業医選任(嘱託・専属)と産業医サポート業務、メンタルヘルス対策等のデザインと運営、両立支援/健康経営・ダイバーシティ等の体制構築等
URL:https://www.sangyoui.co.jp/
※「健康経営®」は、特定非営利活動法人 健康経営研究会の登録商標です。
【クラウド型健康管理システム「mediment(メディメント)」について】
「mediment」は、企業の健康経営を一気通貫で支援するクラウド型健康管理システムです。
健康診断やストレスチェック、勤怠情報、面談記録などの従業員データを一元管理し、人事労務担当者の煩雑で工数のかかる業務を効率化します。蓄積されたデータは統合的に把握でき、複数の情報を掛け合わせたクロス分析により、リスクの高い従業員の可視化や、適切な対応・施策検討につなげることが可能です。

さらに、受診勧奨の一括配信や労基署報告書の自動作成など、日常業務の多くをシステム上で完結できるほか、従業員画面の多言語対応やオンライン産業医面談・診療における医療通訳サービスの提供により、増加する外国人従業員にも対応し、ダイバーシティ経営にも貢献します。
【メディフォン株式会社について】
外国人患者受入れ支援サービス「mediPhone(メディフォン)」とクラウド型健康管理システム「mediment(メディメント)」を展開し、日本医療の国際化とDXを推進しています。
「mediPhone」は日本医師会会員向け付帯サービスに採用されるなど、全国約88,000の医療機関・自治体等で利用可能な環境を提供し、外国人患者と医療従事者の言語の壁の解消を支援しています。また「mediment」は健診データ管理や産業医面談のDXを通じ、従業員約30万人の健康管理および導入企業の健康経営を支援しています。
“新しい多様な社会のための医療インフラ”の構築をミッションに掲げ、国籍や言語を問わず、誰もが安心して医療にアクセスできる社会基盤づくりを目指します。
本社:東京都港区赤坂6-14-2 赤坂倉橋ビル
設立年月:2017年8月
代表:代表取締役CEO 澤田 真弓
事業内容:医療通訳事業、健康管理SaaS事業、その他関連事業
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