【ホワイトペーパー公開】「建設」とは、想定外の"間違った建物"を造らないための本来あるべき全体設計である。
~投資判断・業務設計・現場運営——3つの視点をつなぐ、これからの「建設」のかたち~

概要
ロジスティクス施設づくりにおける「建設」は、経営の投資判断、事業部の業務設計、現場の運営という異なる視点を一つの空間へ落とし込む実装のハブです。しかし現実には、これらの視点が分断されたまま検討が進み、竣工後になって「間違った建物」だったと気づくケースが後を絶ちません。事業変化に対応できる拠点・投資計画が描けない、最新機器を導入したのに前後工程とつながらない、過酷な作業環境で人が定着しないといった課題は、その表れといえます。
本ホワイトペーパーは、「建設」を指示された通りのハコを造る工程ではなく、投資・業務・環境の3つの視点を統合し「間違った建物を造らない」ための全体設計と捉え直す考え方を、構造的な要因の整理から実践、導入事例までを通じて解説するものです。
ポイント
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「間違った建物」が生まれる構造
経営・業務・現場の視点の分断と、建設業界が抱える技術者不足や部分最適な設備投資という背景を整理します。 -
投資・業務・環境を統合する「建設」の考え方
構想(投資判断)、業務最適化(システム・ロボット)、現場の環境改善(運用)の3つを欠かさずつなぐ、これからのファシリティデザインの姿を示します。 -
一気通貫の体制がもたらす違い
「全体視点でのプラン選定」と「多様な関係者間の調整」という2つの役割、および元請けとして構想から施工まで担う体制の意味を解説します。
詳細
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公開日:2026年9月
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対象となる方:
ロジスティクス拠点の新設・移転・拡張を検討している経営者・事業責任者、既存拠点の業務効率化やロボット導入を検討している方
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以下のような課題をお持ちの方
・人手不足や離職率の高さに悩む現場責任者
・建設会社やベンダーとのやり取りで「話が噛み合わない」と感じている方
・投資対効果に見合う施設づくりを実現したい方
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URL:https://www.seaos.co.jp/column/wp0025-construction-integrated-facility-design/
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執筆者:
建設部 建設部長
笠原亨介
シーオス株式会社について
シーオスは、ロジスティクス分野に25年以上特化してきたソリューションカンパニーです。
「ロジスティクス」を単なる物の移動ではなく、企業価値に直結する重要領域と捉え事業を展開してまいりました。創業以来、ロジスティクス領域に特化した専門チームを擁し、現場理解と戦略立案の双方に強みを持つパートナーとして、製造・小売・ECなど数多くの企業様の課題解決に伴走しております。
戦略コンサルティングからシステム開発、WMS(倉庫管理システム)やTMS(輸配送管理システム)、最先端のAMR(自律型搬送ロボット)ソリューション、さらには建設(コンストラクションマネジメント)に至るまで、ロジスティクス領域を幅広く支援するフルラインアップのサービスを提供しています。
シーオスの強み:25年の実績に裏打ちされた「現場力」×「デジタル」
25年以上の実績に基づく独自のノウハウとメソッドで、お客様の課題に対し「より早く・より大きな成果」を提供します。
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戦略と現場の融合: 経営視点での戦略策定に加え、現場のオペレーション改善まで深く入り込むことで、実効性の高い改革を提案します。
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ワンストップソリューション: コンサルティング、システム開発に留まらず、自社開発のソフトウェア/クラウドサービス、Roboticsの提供、さらに東西2拠点でのロジスティクス業務受託を通じて、川上から川下までを一気通貫で支援します。
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徹底した伴走支援: 課題解決のパートナーとして信頼と寄り添いを大切にし、経営と現場双方の改革を「約束した効果が実現される」まで支援します。
会社概要
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企業名: シーオス株式会社(SEAOS, Inc.)
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代表者: 代表取締役 松島 聡
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所在地: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル6F
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創立: 2000年8月(設立登記:1997年12月)
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事業内容: ロジスティクスコンサルティング、アプリケーションソフトウェア・ロボット(AMR)開発、業務設計支援、業務受託、建設(コンストラクションマネジメント)ほか
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