JR東日本 仙台支社に、翻訳機『ili PRO』が試験導入スタート。最新版の「双方向翻訳機能」が先行導入

株式会社ログバーが開発するインターネット不要のプロ仕様翻訳機『ili PRO』と、多言語対応接客販促サービス『iliインバウンド』は、このたびJR東日本仙台支社の仙台駅をはじめ6駅と山形新幹線の一部列車に計16台導入されることになりましたのでお知らせいたします。


株式会社 ログバーが開発するインターネット不要の音声翻訳機『ili PRO』と、多言語対応接客販促サービス『ili インバウンド』は、これまでに多くの訪日外国人観光客の対応で悩む接客事業者様にご体験いただき、ご活用をいただいております。
また、『ili PRO』のインターネット不要で翻訳が行えるという点は、通信環境が用意できない不測の事態においても扱えることから、防災時の活用にも期待されています。
 


今回試験導入される『ili PRO』は、新機能となる「双方向翻訳機能」を先行導入。
また、従来のオンライン型翻訳機では対応が困難な、駅名や沿線名等の固有名詞に関する翻訳に対応するため、JR東日本 仙台支社と協力し、駅名等を織り込んだ現場仕様の翻訳辞書を作成・導入しました。


その他、機械翻訳が苦手とする長文の翻訳に関しては、『ili ショートカット機能』を用いることで、外国人観光客を効率的に誘導することが可能です。
 

今後も『ili PRO』及び『ili インバウンド』は、接客事業者の皆様のインバウンド対策に役立つサービスの提供に勤めます。

なお、現在『ili PRO』を含む『ili インバウンド』サービスは、無料体験を実施中です。
無料体験、およびili インバウンドサービスに関する詳細につきましては、『ili インバウンド』 公式ページ(https://iamili.com/ja/inbound/)をご確認ください。
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