プーマ®が最先端テクノロジーの自動フィッティングシステム Fit Intelligence(Fi)を発表

足の形状を読み取り適応する Fi フットウェアのベータテストプログラム参加者を一般公募

スマートフォンアプリやApple Watchを使って、運動中や移動中もフィット感をチェックし自由に調整することができるFiフットウェアが2020年に発売予定。


グローバルスポーツブランドのプーマは、最適なフィッティングを自動で調整できる最先端のテクノロジープラットフォーム Fit Intelligence(Fi)を発表しました。

最初に登場するFiフットウェアは、トレーニングと軽快な走りのために開発されたトレーニングシューズです。各ユーザーの足の形状を読み取り適応させる、スマートなセンシングテクノロジーを搭載しており、Fiモジュールを上下にスワイプするだけで、独自に構成されたケーブルシステムがマイクロモーターを使用してフィッティングを調整します。

ユーザーはまた、スマートフォンアプリやApple Watchを使って、運動中や移動中もフィット感をチェックし自由に調整することができます。スマートなトレーニングと現代のモビリティに適応すべく設計されたこのテクノロジーは、新しいジェネレーションの日常生活にぴったりです。

プーマのグローバルイノベーションディレクター、チャールズ・ジョンソンは、「私たちは未来のスポーツライフ、すなわちスピードと変化に満ちた生活に向けた製品を生み出しました。」と述べています。

Fit Intelligenceは、アスリートと彼らを取り巻く環境に対応するパフォーマンス製品に対するPUMAのビジョン「アダプティブ・ダイナミクス」に則り、さまざまなスポーツやライフスタイル製品に展開できるものです。Fit Intelligence を通じて、プーマはフットウェアのフィッティングをインテリジェントかつ適応性のあるものにしました。

Fit Intelligence(Fi)の最初の発表イベントは、ベータテクノロジーと大量生産が融合する世界的な拠点である香港で開催されました。イベント会場では世界的な技術開発投資のリーダーである、べイ・マクラフリン氏による性能テストの映像が流されました。ムービーはこちら:https://youtu.be/nU-XDVyYqMs

なお、キャンペーンビジュアルには、カーレーシングドライバーのルイス・ハミルトンが着用し登場いたします。

そしてついに、Fiベータテストプログラムがリリースとなりました。プーマはベータテストプログラムへの参加者を一般公募いたします。2019年4月18日から4月29日までの期間、プーマのトレーニング・ランニングアプリ「PUMA TRAC」から、または、オンラインの申込フォーム(https://stage.origin-global-puma.agentur-loop.com/fi-betatesting/)から、満18歳以上の日本国内、アメリカ合衆国、ドイツ、イギリス、香港(中国)、スウェーデン、デンマーク、ノルウェイ、スペイン、インド、トルコ共和国にお住いの方であればどなたでもお申込みいただけます。後日プーマが選出したベータテスト参加者の皆様には、Fiトレーニングシューズを着用いただき、ユーザビリティ、デザイン、技術、履き心地などのご意見、感想をご共有いただきます。

プーマはスポーツとイノベーションのリーダーとして70年の歴史を持っています。1968年にベルクロストラップ付きの最初のレースレスシューズを、1991年にはプーマディスク付きの最初のケーブルクロージャーを、そして2016年にはワイヤレス接続されたAuto Discと呼ばれるアダプティブ・フィットシューズをリリースしました。Auto DiscはFit Intelligence の前身であり、それ以来、機能性、ユーザーインターフェイス、そして耐久性の向上に絶え間なく取り組んできました。その結果、より快適なトレーニングのために、通気性あるアッパー、より小さく、より軽く、より身近なテクノロジーが生まれました。

Fiトレーニングシューズは、2020年に一般発売予定です。

#FitIntelligence #PUMAFi

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