BONXが提供する「BONX for BUSINESS」機能を拡充し、料金を改定

2020年7月1日より、機能拡充に伴いBONXが提供するBONX for BUSINESSアプリの料金を改定いたします。

株式会社BONX(東京都世田谷区、代表取締役 宮坂貴大)は、法人向け音声コミュニケーションシステム「BONX for BUSINESS」の機能拡充に伴い、2020年7月1日より料金を改定いたします。新しいUIと機能を拡充したBONX for BUSINESSでは、プロフェッショナルプランをご契約頂くと、トークルームを複数選択してルームを跨いで会話する「複数ルーム会話機能」、テキストや画像のやりとりができる「チャット/画像共有機能」、話した会話を自動で文字起こしする「文字起こし機能」、複数のトークルームに一斉に通知を送れる「全体通知機能」などをご利用できるようになります。また、トークルームに参加しているメンバーを選択して個別に会話ができる「個別トーク機能」も順次追加予定です。
※iOSのみ利用可能、Androidは今秋頃の対応を予定しています(50名の同時通話、文字起こし機能はAndroidでも利用可能です)。
BONX for BUSINESSの料金を2020年7月より改定

■料金の改定の理由及び背景
BONX for BUSINESSプロフェッショナルプランでご利用いただける「複数ルーム機能」「チャット/画像共有機能」「文字起こし」「全体通知」「個別トーク機能(順次追加予定)」などの新機能追加に伴う価格改定です。スタンダートプランにつきましては、価格の変更はありません。

■料金を改定する商品/サービスについて
・BONX for BUSINESSプロフェッショナルプラン
1アカウント 税抜2,000円/月 (改定前 1,750円/月)

■料金改定後のプラン内容
BONX for BUSINESS プロフェッショナルプランをご契約頂くと、今までの録音機能に加え、新UIにマッチした「複数ルーム機能」「チャット/画像共有機能」「文字起こし」「全体通知」「個別トーク機能(順次追加予定)」など、業務の効率化を加速させる機能をご利用頂くことができます。
また、これまで30名だった最大同時通話人数を50名に増やしました。
※iOSのみ利用可能、Androidは今秋頃の対応を予定しています(50名の同時通話、文字起こし機能はAndroidでも利用可能です)。

BONX for BUSINESSスタンダードプランは、従来どおりの税抜875円/月でサービスをご利用いただけます。

6月1日、全てのユーザーを対象に新しいUIを正式リリース
6月1日に行ったテレワーク向け新機能追加の大幅なアップデートではプランに関係なくBONX for BUSINESSをiOSでご利用されている全てのユーザーの方のトークルームのUIが変更されます。ルーム履歴の表示やトークルームへの入退室方法、ルームへの招待などがアップデートされ、テレワークでの使い勝手が向上しました。
※アプリのUIが変わるのはiOSのみ、Androidは今秋対応予定。



料金の改定でプロフェッショナルプランに追加予定の新機能

・複数ルーム会話機能
従来は、1つのトークルームを選択し、その1つのトークルームの中でのみ会話ができるというものでした。ユニットトーク機能が追加されることで、複数のトークルームに同時に入室し、そのトークルームを跨いで会話をすることが可能になりました。これにより複数のルームの会話を同時に聞くことができ、複数のルームに同時に指示を出すことができます。また、アプリ上で個別に会話に参加するトークルームを選択することも可能です。

・チャット/画像共有機能
従来は、音声のみのやりとりに対応しておりました。BONXを使えば常時接続でチームメンバーとゆるく繋がり、話したいときだけ話すことが可能ですが、「わざわざ声で伝えなくてもいいこと」もあります。例えば、「お昼に入ります」や「アポに入ります」等の簡単な業務連絡は手を止めてまで伝えるほどのことではないですが、ログとしては残しておきたいですよね。そんな時にチャット機能があると非常に便利です。また、画像も送ることが出来るので仕事の小休憩に、猫の画像を送ってチームメンバーを和ませるという使い方もできますね。

・全体通知機能
複数のトークルームに一斉に通知を送ることができます。これにより違うトークルームで会話をしている仲間に通知を表示して情報の共有が可能になりました。

・文字起こし機能
BONX for BUSINESSで会話をすると、会話をした内容を文字に変換して閲覧できるようになります。アプリ画面上で右から左にスワイプをするだけで簡単に内容を確認することができます。また、文字起こしの結果は、文字起こし結果毎にCSV出力をすることが可能です。文字起こしの結果は「発言者」・「発言開始/終了時刻」で絞り込んで表示することができます。

・個別トーク機能(6月以降順次追加予定)
従来は、トークルーム内の個人を指定して話すことはできず、トークルーム単位での会話にのみ対応しておりました。個別トーク機能が追加されることで、同じトークルームに居る個人を指定して、その人と会話ができるようになりました。打ち合わせに遅れた場合でも、個人間でのみ話ができればトークルームの他のメンバーの会話を遮ること無くキャッチアップができます。

提供サービス:「BONX for BUSINESS」とは
https://bonx.co.jp/
BONX for BUSINESSは、スマートフォンを使って、1ルームあたり30人までの双方向同時音声グループコミュニケーションを簡単に実現できる法人向けコミュニケーションアプリです。お手持ちのマイク付きイヤフォンでの使用はもちろん、純正ヘッドセット「BONX Grip」を使えば、更に便利に使うことが可能です。

BONX for BUSINESSの契約について
・初めてBONX for BUSINESSを利用される企業様
お申し込みは下記のURLにおいて、右下の「今すぐ無料でお試し」からお申し込みください。
https://bonx.co.jp/

提供プロダクト:「BONX Grip」とは


https://bonx.co/ja/bonx-grip/

BluetoothイヤフォンであるBONX Gripは、専用のスマートフォンアプリに接続し、グループで会話することが可能です。独自のグループ同時通話システムによって、話しているときだけ通信が行われ、電波の弱いアウトドア環境での切断や遅延も抑制されています。また、デュアルマイクや複層的な風切音対策メカニズムにより、騒音や向かい風の中でもクリアな会話を実現。さらに、携帯電波を使うため通信距離の制限は一切ありません。激しいアウトドアでの運動にも耐えられるように、イヤフォンは生活防水・耐衝撃になっています。この独自のプロダクトデザインは、激しく転んでも耳から外れず、長時間着けていても痛くならない形状を考え抜いた末に生まれた、機能性と快適性を兼ね備えたものです。装着パーツは複数サイズが付属していますので、様々な耳の形にもフィットします。

株式会社BONXについて
2014年、日本のスノーボーダーで起業家の宮坂貴大が創業。「スノーボード中に仲間と会話したい」という思いからBONX Gripを着想し、ビジョンに共感したエキスパートたちを集めてチームを結成。その後、約1年間の開発期間を経て実施したクラウドファンディングで、当時日本のIoTスタートアップとしては最高額となる2,500万円強を達成し、スポーツやアウトドアの領域から一般販売を開始した。2017年夏には北米にもサービスを展開し、同年12月には法人向けサービスBONX for BUSINESSを国内でスタートさせた。また、世界最大の起業家支援ネットワークEndeavorより、2019年上半期の第85回エンデバーISP(最終国際選考会)にて日本起業家としては7社目となるエンデバー・アントレプレナーとして選出された。

会社概要
社名:株式会社BONX (BONX INC.)
代表:宮坂貴大
設立:2014年11月
本社所在地:東京都世田谷区駒沢4丁目18-20
本リリースに関するお問い合わせ:pr@bonx.jp

 
  1. プレスリリース >
  2. BONX >
  3. BONXが提供する「BONX for BUSINESS」機能を拡充し、料金を改定