DHLエクスプレス は、2021年に向けた年次価格改定の詳細を発表しました。

2021年1月1日より、平均4.9%の値上げとなります

新料金は、2020年と比較して平均4.9%の値上げとなります。また、規定外貨物手数料(重量)および規定外貨物手数料(形状)はそれぞれ1梱包あたり10,500円、21,500円(いずれも免税)に変更されます。
本日、国際エクスプレス業界のグローバルリーダーであるDHL Expressは、2021年1月1日付で適用される料金の改定を発表しました。新料金は、2020年と比較して平均4.9%の値上げとなります。また、規定外貨物手数料(重量)および規定外貨物手数料(形状)はそれぞれ1梱包あたり10,500円、21,500円(いずれも免税)に変更されます。これは、ネットワークの回復力を継続的に確保し、常に高いサービス基準を維持するためのものです。

「ビジネスのニーズに応じた各種サービスで、お客様のビジネス目標の達成をサポートすることは、DHL エクスプレスの主要なゴールのひとつです。この目的のために、私たちは常に国際ネットワークに投資してきました」と、DHLジャパン株式会社代表取締役社長のトニー  カーンは述べています。「この年次価格改定は、我々のインフラへの投資を進め、業界最高水準の革新的な配達オペレーションの実現に必要不可欠なものになります。昨今の電子商取引(イーコマース)における輸送品目の増加などにより、ロジスティクスにおいてより高い専門性が求めらるようになり、DHL エクスプレスでは新たな航空機材の更新や、グローバル・ハブやゲートウェイ・ネットワークの拡充などへの投資を包括的に行って参りました。これらのアドバンテージはやがて私たちや、私たちのお客様、パートナー企業様にとって、環境への負荷を改善する面でも大いに役立つものになります。」

DHL エクスプレスでは、物価の上昇や為替変動、およびDHLがサービスを提供している220以上の国と地域において定期的に更新される各国の規制やセキュリティ対策に関するコスト上昇などの要素を考慮に入れ、毎年価格改定を実施しています。また価格の改定幅は、その地域の状況に合わせて国ごとに異なっており、お客様との契約が許す限りすべてのお客様に適用されます。
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