グローバル・リンク・マネジメントがスターアジアグループと協業 不動産ファンド事業及びアセットマネジメント事業に参入

GLM
投資用不動産を扱うグローバル・リンク・マネジメント(本社:渋谷区、以下「GLM」)は、日本の不動産関連資産を主な投資対象とする独立系投資運用グループであるスターアジアグループ(日本における拠点:港区、以下「スターアジア」)と協業し、不動産ファンド事業及びアセットマネジメント事業に参入することを決定し、本日、不動産流動化事業に関する合意書を締結しましたのでお知らせします。

【① 不動産ファンド事業】
<目的>
スターアジアは、主に日本の不動産関連資産に投資を行う、非上場、独立系の投資運用グループです。2007年の創業以来7,500億円以上の投資を行っています(※1)。GLMは、卓越した実績と運営ノウハウを持つスターアジアと協業し不動産ファンド事業に参画することで、事業拡大ならびに安定した収益基盤の確立を目指します。

GLMは今回のファンド設立を機に、当社の出口戦略の多様化と安定収益基盤の多様化を図ります。2020年12月期を初年度とした中期経営計画において、当初2023年~2025年に計画していたファンド組成を前倒しで実現します。また、GLMのオリジナルマンションブランド「アルテシモ」シリーズの特徴である、3チカ(都心からチカい、駅からチカい、高い地価)物件をファンドに供給することで、長期的に安定した投資機会を投資家の方々に提供し、運用の安定性に貢献します。さらには、優良な住宅ストックを供給することで、GLMの企業理念である「不動産を通じて豊かな社会を実現する」ことを目指します。

<ファンドについて>
・名称 SAアルテシモレジデンシャルⅠ投資事業有限責任組合(仮称)
・形態 私募ファンド
・時期:2020年9月
・アセットマネージャー:スターアジア・アセット・アドバイザーズ株式会社(※2)

※1:2020年3月末日時点
※2:当初、ファンドのアセットマネジメント業務は、スターアジアグループに属するスターアジア・アセット・アドバイザーズ株式会社(本社:港区、代表取締役:渡邊 慶治)が受託し、その後スターアジアグループとGLMの合弁会社として新たに設立する合弁アセットマネジメント会社(後述②参照)がその地位を引き継ぐ予定です。


【② アセットマネジメント事業】
<目的>
GLMは不動産ファンドの運営管理を行うアセットマネジメント事業に参入することで、アセットマネジメント・プロパティマネジメント等に係る安定的な手数料収入の獲得を図ります。また、このような収益用不動産開発の出口としての回転型ビジネスと、安定的なキャッシュフローを生む資産保有型ビジネスにバランスよく取り組むことで、さらなる成長を目指し事業領域の拡大に努めてまいります。
スターアジアグループとの合弁によるアセットマネジメント会社を設立し、金融商品取引業(助言・代理業)の登録完了後、速やかに事業を開始します。なお、2022年末までに運用資産総額600億円を目指します。

<合弁アセットマネジメント会社について>
・名称:SAGLアドバイザーズ株式会社(仮称)
・設立予定:2020年9月予定
・資本金:未定
・事業開始時期:登録完了次第業務開始

 
【スターアジア概要】
社名:  スターアジアグループ
設立:  2007年3月
運用資産:2,387億円以上(2020年3月末)
マネージングパートナー:増山 太郎、マルコム・F・マクリーン4世
日本における拠点:スターアジア・マネジメント・ジャパン・リミテッド
住所:東京都港区愛宕二丁目5番1号 愛宕グリーンヒルズMORIタワー18階
事業内容:不動産関連投資、運用、運営
会社HP:https://starasiamanagement.com/


【GLM 概要】
社名:  株式会社グローバル・リンク・マネジメント
設立:  2005年3月
資本金: 500百万円(2019年12月末)
代表取締役:金 大仲
本社:  東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティウエスト 21F
事業内容:不動産ソリューション事業(投資用不動産の開発、販売、建物管理 等)、プロパティマネジメント事業
会社HP:https://www.global-link-m.com/
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