寝かしつけ・夜泣きで、睡眠不足になっているママ・パパへ。科学的根拠にもとづいた寝かしつけで、「ひとりで寝つき、7時間以上つづけて寝られる」赤ちゃんに

本書モニターからは「添い乳寝から、4日でひとり寝成功」の声も。ノーベル賞受賞者マイケル・ヤング博士の研究室に勤めるママ睡眠科学者が贈る、「朝までぐっすり寝」をかなえる25のポイント

株式会社東洋館出版社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:錦織圭之介)は、『赤いライトで朝までぐっすり 赤ちゃん寝かしつけの新常識』 (著:ソフィア・アクセルロッド、訳:綿谷 志穂)を2020年12月4日に刊行します。


書籍URL https://www.amazon.co.jp/dp/4491042985/

 


ノーベル生理学・医学賞を受賞した、ロックフェラー大学のヤング遺伝子研究室に所属する著者は、第一子の寝かしつけに悩んだことをきっかけに、科学的根拠にもとづいた寝かしつけの開発に取み組みはじめました。
赤ちゃんの睡眠に関するさまざまな研究・調査がおこなわれているにもかかわらず、これまでの寝かしつけ本や、子育て情報サイトでは、そういった研究結果を踏まえた情報になかなかたどり着きません。
本書は、いまの科学でベストと言える寝かしつけを、その裏づけともに紹介します。

「朝までぐっすり寝」をかなえるポイントは、全部で25。
  • ポイントその1 赤いライトをつけて寝る。

光にはさまざまな波長があり、波長によって色も変わります。虹が七色に見えるのは、そのためです。

目覚めをうながすホルモンの分泌に影響しないのは、赤い光のみ。
就寝〜起床のあいだ、赤い光以外で照らされると、目覚めをうながすホルモンの分泌が刺激され、寝つきに影響します。これは、体内時計の研究で使うコバエの観察を赤い光の下でおこなうことに、着想を得ています。
また、「赤いライトをつける=就寝」をルーティーンにすることで、赤ちゃんもそれを学び、ひとりで寝つくことを覚えます。
 
  • ポイントその2 遮光カーテンを使う。

朝日の光の色には、目覚めをうながすホルモンを刺激する青い光が多く含まれています。

赤ちゃんに、日の出とともに起きてほしいということでなければ、遮光カーテンを使って、起床時間まで赤ちゃんが寝ている部屋に朝日が差し込まないようにしましょう。


本書の寝かしつけは、弊社インスタグラムアカウントで募集したモニターからも、効果ありの声が挙がっています。

 


@mikantoyuzuさん(4か月の男の子のママ)
「添い乳で寝かしつけていたのが、4日でひとりで寝ついた」
https://www.instagram.com/p/CH0Py-2JWpR/?igshid=qkos3glf3r52

 


@yuzosouさん(2020年4月生まれの女の子のママ)
「夜泣き後の寝つきが変わった」
https://www.instagram.com/p/CIBECrcJHml/?igshid=t4icmo6qhsc2

 



「朝までぐっすり寝」をかなえる25のポイント一覧はこちら。
くわしい解説は、本書へ。
  1.  赤いライトをつけて寝る。
  2.  遮光カーテンを使う。
  3. 朝日は起床時間まで浴びない。 
  4. 赤ちゃんが寝る部屋に、青い光(ブルーライト)は一切持ち込まない。
  5. 早寝にこだわらない。
  6.  赤ちゃんの就寝時間は、起きてほしい時間から逆算して決める。 
  7.  夜泣き対応は90秒待ってから。
  8. 夜泣きをあやすのは3分まで。
  9. パパが寝かしつけ担当に。
  10. 寝かしつけにおっぱいは不要。
  11. 寝かしつけに抱っこも不要。
  12.  ホワイトノイズをつけて寝る。
  13.  夜だけおくるみで寝る。(寝がえり前までに限る)
  14. おしゃぶりのかわりにモスリンの布を使う。
  15. 授乳中に赤ちゃんが寝てしまったら、起こして必要量を飲ませる。
  16. 赤ちゃんが早朝起きしても、起床時間までは寝室ですごす。
  17. できるだけ添い寝をしない。
  18. 生後2か月を過ぎたらひとり寝を検討する。
  19. 上の子は親と同室、赤ちゃんは別室で寝る。 (親、上の子、赤ちゃん、みんな別室ならなおよい)
  20. できるだけ赤ちゃんの毎日をルーティーン化する。
  21. お昼寝を短くすることで夜寝が長くなる。
  22. お昼寝はベビーベッドでしない。
  23. お昼寝はベビーカーやリビングなど、日中の活動環境のなかで。
  24. お昼寝は途中で起こしてもいい。
  25. お昼寝と授乳のタイミングは分けて考える。


[著者略歴]
睡眠科学者で二児の母。N.Y. マンハッタン在住。エバーハルト・カール大学テュービンゲン、フンボルト大学で学び、2012 年に生物学の博士号を取得。ノーベル生理学・医学賞を受賞したマイケル・W・ヤング氏の研究室に所属し、睡眠についての研究をおこなっている。自身も物心ついたときから不眠に悩まされ、子どもの寝かしつけにも悩んだことから、睡眠科学者としての知識をわが子の寝かしつけに生かすようになる。お世話になったドゥーラ(産前・産後のケアスタッフ)の兄弟の子の睡眠にも効果があったことをきっかけに、2018 年より、0 歳~ 6 歳の子を持つ保護者を対象に、寝かしつけ教室「How Babies Sleep–A workshop for children aged 0-6」を開催。ドゥーラのクライアントたちからはじまり、これまで100 組以上の親子の睡眠を改善している。
そのほか、コロンビア大学(心理学科)やデューク大学(生物学科)での講義や、ベビー用品店でのワークショップ(対面・オンライン)、寺院、コミュニティーセンターなどでのイベント、ポッドキャストやラジオなどを通じて、情報発信をしている。小さな子どもの睡眠を改善することで、最終的には、ママ・パパの睡眠習慣も改善することを目指して活動をつづけている。プライベートでは、欧米各国のステージで、クラシック歌曲を歌うことも楽しんでいる。https://sofiaaxelrod.com

[書籍情報]
書 名: 赤いライトで朝までぐっすり 赤ちゃん寝かしつけの新常識
著 者: ソフィア・アクセルロッド
訳 者: 綿谷 志穂
判 型: 四六判
頁 数: 208
発売日: 12月4日
価 格: 1,300円+税
ISBN  : 978-4-491-04298-5
発行元: 東洋館出版社
URL: http://www.toyokanbooks.com/books/04/547261.html
     https://www.amazon.co.jp/dp/4491042985/
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