【2026年 年頭所感】Miletos株式会社
新年あけましておめでとうございます。Miletos株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:髙橋 康文)は、2026年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

生成AIを中心とした技術は、社会や企業活動の前提となりつつあります。
大AI時代において問われているのは、AIを導入することではなく、AIを前提に業務や意思決定のプロセスをどう再構築するかです。
このような時代に選ばれるサービスとは、人が本来向き合うべき思考や判断、価値創出のために、どれだけ時間を生み出せるかにあると私たちは考えています。
MiletosのVISIONは「より多くの人が創造する社会へ」です。
私たちは、「AIとデータ」を中心にしたモダンプロセスを実現するAIプロダクトを通じて、煩雑な業務をAIに委ね、ユーザーがより創造的な活動に集中できる環境を提供してきました。
2025年には、支出管理AI SaaS「SAPPHIRE」に請求書支払機能を追加し、経費精算と支払業務を一体で支えるプロダクトへと進化させました。
また、事業成長を加速させるための資金調達を実施し、次のフェーズに向けた基盤を整えました。
さらに2026年には、SAPPHIREとリアルタイムに連携する法人向けクレジットカードサービス事業を開始予定です。支出が発生した瞬間からデータが反映され、処理が自動的に進むことで、経費処理や決算業務のスピードと正確性を大きく向上させていきます。
入金消込AI SaaS「STREAM」も、大企業での導入が着実に増加し、実運用の中で精度・スピード・安定性を磨きながら、製品として成長を続けています。
入金管理業務を前倒しすることで、資金状況の可視化や締め処理の早期化を支えています。
Miletosは、現在提供しているプロダクト群を起点に、AIを前提としたモダンプロセスを財務・経理領域全体へと広げていく考えです。進化の過程で生まれる新たな課題に向き合い、プロダクトとプロセスの両面から解決策を提供し続けて参ります。
本年も変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
Miletos株式会社
代表取締役社長 兼 CEO
髙橋 康文
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