株式会社Scalar、ガートナー データ&アナリティクス サミット 2026に出展
株式会社Scalar(本社:東京都、代表取締役CEO:深津航、代表取締役CTO:山田浩之、以下「Scalar」)は、2026年5月に開催される「ガートナー データ&アナリティクス サミット 2026」に出展し、展示ブースの出展およびランチョンセッションでの講演を実施いたします。

ガートナー データ&アナリティクス サミット 2026は、ガートナージャパン株式会社(本社:東京都港区、以下 Gartner)が主催するイベントです。2026年度は、「AIで加速するビジネス価値創出:今を捉え、次へ導く」をテーマに、データ管理、ガバナンス、生成AIなど、データ&アナリティクスの責任者やAIリーダーにとって重要なトピックを深く掘り下げます。
AIによるイノベーションが加速する中、データ/アナリティクス (D&A) リーダーおよびそのチームには、これまで以上のスピード感をもってビジネス価値を創出することが求められています。
絶えず変化し、かつ不確実性の高いビジネス環境において、短期的成果の実現と将来の発展に向けた組織の競争力強化を両立させることが不可欠です。優れたD&Aリーダーには、絶え間なく進化するテクノロジを戦略的に活用し、付加価値の高い取り組みを拡張するとともに、リスクと価値のバランスを最適化するガバナンス手法を実践することが求められます。
本サミットでは、データの可能性を最大限に引き出し、今日の機会を明日の持続的な成功へと転換するための知見と戦略を提示します。
Scalarは、展示ブースにおいて、分散環境におけるデータ整合性とリアルタイム処理を両立する分散トランザクションマネージャ「ScalarDB」および、データの真正性の課題を解決するデータ改ざん検知ソフトウェア「ScalarDL」を中心に、AI時代に求められるデータ基盤の構築アプローチをご紹介します。あわせて、ランチョンセッションのテーマである「ドメイン分散型データ管理」の考え方に基づき、コードとデータをドメイン単位で管理しながら品質と意味の一貫性を維持するための設計の考え方や適用イメージについてもご説明し、AI駆動開発およびデータ活用を実運用で成立させるための具体的な取り組みをご紹介します。
今回ご紹介する内容は、ScalarがAI駆動開発を実際の開発・運用プロセスに適用し、その中で得られた実践的な知見に基づいています。5月21日(木)のランチョンセッションでは、代表取締役CEO 深津航が、 「AI駆動開発とAIデータ活用の品質を担保するドメイン分散型データ」について解説します。
出展情報
日時:2026年5月19日(火)- 21日(木)
場所:グランドニッコー東京 台場
内容: ScalarDB/ScalarDLによるデータ整合性・真正性の担保と、ドメイン分散型データ管理に基づくAI時代のデータ基盤
ランチョンセッション
日時:2026年5月21日(木)11:45 - 12:15
講演テーマ:「AI駆動開発とAIデータ活用の品質を担保するドメイン分散型データ管理」
登壇者:深津航(株式会社Scalar 代表取締役CEO)
展示会・ランチョンセッション共に、事前のお申し込みが必要です。また、会場内の展示ブースでは、セッションでご紹介する内容に関連したリファレンスアーキテクチャやユースケースのご紹介を行うとともに、来場者様の課題に応じた個別相談にも対応いたします。
詳細はガートナー データ&アナリティクス サミット 2026 公式サイトをご覧ください。
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【株式会社Scalarについて】
株式会社Scalarは、東京とサンフランシスコに拠点を持つ2017年に設立された日本発のグローバルスタートアップです。「データマネジメントの未来を創る」をミッションとし、異種複数のデータベースをまたがるトランザクションを管理し、分散したデータベース間の整合性の課題を解決する、分散トランザクションマネージャ「ScalarDB」とデータの真正性の課題を解決するデータ改ざん検知ソフトウェア「ScalarDL」の開発・販売をしています。詳細はウェブサイトをご覧ください。
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