弁護士ドットコムが弁護士向け法律書籍の定額閲覧サービス「弁護士ドットコム LIBRARY」を提供開始

弁護士の快適な書籍リサーチを支援

弁護士ドットコム株式会社(東証マザーズ 6027、東京都港区、代表取締役社長:内田 陽介)は、2020年5月28日より、弁護士向け法律書籍・法律雑誌の定額閲覧サービス「弁護士ドットコムLIBRARY」の提供を開始したことをお知らせいたします。

 


■「弁護士ドットコム LIBRARY」の概要
   このたび提供を開始する、弁護士向け法律書籍のサブスクリプションサービス「弁護士ドットコム LIBRARY」は、サービス公開時点で300冊以上の法律実務書と法律雑誌が月額 9,000円(税別)で閲覧・情報の検索が可能です。弁護士実務のための書籍リサーチなどを行う際に必要な法律書籍のタイトル・目次・本文が電子化されており、広範な情報から必要な書籍を短時間で検索できます。PCやタブレットなどの端末を選ばず、いつ・どこからでも使用でき、弁護士の快適な書籍リサーチを支援します。公開時には「弁護士ドットコムLIBRARY」で初めて電子化された書籍も複数掲載しており、今後も多数の法律書籍を取り揃えてサービスの充実を図ってまいります。


 

「弁護士ドットコム LIBRARY」サービスサイト
   https://library.bengo4.com/

 ・価格   月額 9,000円(税別)   
初月無料。2020年10月末までは4,500円(税別)でお使いいただけます。
※法律相談ポータルサイト・弁護士ドットコム(https://www.bengo4.com/)の有料サービスに登録されている弁護士の先生方には別途ご案内いたします。

・参画出版社
学陽書房・ぎょうせい・三修社・司法協会・税務経理協会・立花書房・中央経済社・日本加除出版・日本能率協会マネジメントセンター・法律文化社・有斐閣・レクシスネクシス・ジャパン・労働新聞社  
※5月28日現在。順次拡大予定


■「弁護士ドットコム LIBRARY」提供の背景
  弁護士向けの法律書籍は高価格かつ高重量で、収納するための広いスペースも必要となります。当社が行った調査※1では、弁護士の約4割がリサーチ業務に使用する書籍の購入費として1ヶ月あたり1万円以上を費やしており、全体の約7割は購入した書籍の中から必要な情報の一部分を参照しているという結果が出ています。法律書籍には、毎月多くの出費がかかりながらも、書籍リサーチに使用するページは限られており、頻繁に改正する法律を正しく把握するために、定期的に法律書籍の見直しが必要となるなどの課題があります。
 

法律書籍に関する調査法律書籍に関する調査

※1 弁護士ドットコム「弁護士の書籍によるリサーチ業務について」

アンケート調査 2020年2月(有効回答者数:弁護士83名)


  また、昨今では新型コロナウイルスの感染拡大による在宅勤務の移行やオンラインによる法律相談の需要が高まり、弁護士業務においてもITによる業務効率化が求められています。

  このたび提供を開始する「弁護士ドットコム LIBRARY」により、法律書籍の効率的な利用だけでなく、時間や場所にとらわれない働き方を実現し、当社が提供する様々なサービスと連携しながら弁護士業務を支援してまいります。
 
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