玩具メーカー「ピープル」の「お米のおもちゃ」とSDGs達成に向けた取り組みについて

「お米のおもちゃ」シリーズが、9月10日放送のBSテレ東「日経プラス10」でSDGsをテーマに紹介されました。

ピープル株式会社(本社:東京都中央区、取締役兼代表執行役:桐渕 真人)のベビー玩具「お米のおもちゃ」シリーズはSDGs達成に向けた取り組みに寄与しており、2020年9月10日放送のBSテレ東「日経プラス10」でもSDGsをテーマに紹介されました。

今年で発売10周年を迎えたベビー玩具「お米のおもちゃ」シリーズは、その名の通り、国産のお米からつくられたおもちゃです。実際にお米のにおいがするのが特長で、赤ちゃんが舐めたりかんだりしても安心・安全なおもちゃとして愛されてきました。

 

 


原料となっているのはお米由来のプラスチック「ライスレジン」。その「ライスレジン」を作るのに用いられるのは、精米時に発生する砕米や、米菓などの製造過程で排出される米粉など、食用にはならず廃棄されるはずだったお米です。「お米のおもちゃ」の原料として「ライスレジン」を用いることは赤ちゃんの安心・安全をかなえるだけでなく、フードロスや海洋プラスチックの問題を解決することにもつながります。
 

 



「お米のおもちゃ」の原料である「ライスレジン」を製造している「株式会社バイオマスレジン南魚沼」では、「ライスレジン」を通して様々なSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)の達成に向けた取り組みをされています。その取り組みが9月10日に放送されたBSテレ東「日経プラス10」内で特集され、その中で「お米のおもちゃ」も紹介されました。

 




そんな「株式会社バイオマスレジン南魚沼」のご協力により、2020年5月、「ピープル株式会社」は南魚沼に田んぼを借りました。その名も「ピープル農場」。「ピープル農場」で先日行われた稲刈りではたくさんのお米が収穫されました。それらのお米は新市場開拓用米として、食用以外の領域でも活用されます。そのように「ピープル農場」からもSDGsにつながる取り組みが広がっています。

 

先日行われた「ピープル農場」での稲刈りの様子先日行われた「ピープル農場」での稲刈りの様子


これからも「お米のおもちゃ」を通してSDGsに向けた取り組みを支援し、また自らが発信者となっていければと考えております。

 




■「お米のおもちゃ」とは 
何でも口に入れてなめる赤ちゃんに安心な「お米のおもちゃ」シリーズ。原料は契約農家で作られた国産米、製造も日本国内で行っている「純国産」の安心感は、出産祝いやお誕生日祝いの贈り物として、累計80万人以上のお客様に選ばれ、今年で10周年を迎えました。 

 

お米のおもちゃ~こだわり4点セット~¥5,000(税抜)・お米のボール¥1,600(税抜)お米のおもちゃ~こだわり4点セット~¥5,000(税抜)・お米のボール¥1,600(税抜)


出産祝い、1歳の初めてのお誕生日プレゼントに。 
詳しくは公式HP・IGをご確認ください。 
HP:https://www.people-kk.co.jp/toys/okome/main.html
IG:https://www.instagram.com/ricetoy_people/

■一般のお客様からのお問い合わせ: 
ピープル株式会社 
お客様相談係 TEL.03(3862)3739 
月~金曜日(祝日を除く)10:00~12:00・13:00~16:00 

■発売元:ピープル株式会社 
HP:https://www.people-kk.co.jp/toys/ 

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