人手不足の切り札は“デジタルの労働力”。PRONI(プロニ)が新たな概念「デジタルワーカー」の普及に向けた専門メディアを公開

「ツールから労働力へ」パラダイムシフトするデジタル技術の実用ノウハウを公開し、人とデジタルが協働する新しい働き方を提案

PRONI株式会社

「中小企業の挑戦を支援し、日本経済の再成長に貢献する」PRONI株式会社(東京都品川区、代表取締役CEO 柴田大介、代表取締役Founder 栗山規夫、証券コード:479A)は、深刻化する人手不足への新たな解決策として、デジタル労働力のビジネス活用を牽引する専門メディア「デジタルワーカー総合ガイド」を公開いたしました。

デジタルワーカー総合ガイド
URL:https://info.proni.co.jp/digital-worker/


デジタル化の残された“壁”を越える。新たな選択肢「デジタルワーカー」

これまで多くの中小企業が、業務効率化のために便利なSaaS(クラウドサービス)などのデジタルツールを導入し、多くの課題を解決してきました。

一方で、優れたツールを導入しても「複数システム間にまたがったやりとりの進行管理」や「問い合わせへの個別対応」など、ツールだけでは完結せず、最終的に人の手が必要な領域は依然として残っています。記録的な採用難が続く現在、「ツールを入れて効率化したいが、残りの作業をカバーする『人』が採用できないため、そもそもツールの導入を見送り、手作業のまま残さざるを得ない」という新たな壁に直面する現場が増えています。

この課題を解決し、業務の“完結”までをカバーする存在が「デジタルワーカー」です。人間が操作する“道具”から、自律して働く“同僚(労働力)”へ。AIやRPA(Robotic Process Automation:ソフトウェアロボットが人間の代わりに自動化する技術)、自律ロボットなどの技術により

  • 目的や手順を理解

  • 必要な情報を収集

  • 一連の作業を継続的かつ自律的に、業務が完結するまで実行

これはつまり、「自律して働く労働力そのもの」です。

デジタルワーカーは、中小企業の課題となりがちな人材不足を根本から解決する「デジタルの労働力」として、新たな概念を確立します。

デジタルワーカーが解決する5つの労働課題

当メディアでは、デジタルワーカーがいかにして現場の泥臭い課題を解決し、企業の成長基盤となるのかを具体的なユースケースとともに発信します。

  1. 深刻な人手不足

    • 採用難や人件費の高騰により「求人を出しても人が集まらない」という事態に対し、採用・教育コストゼロで24時間365日稼働する即戦力としての活用が期待できます。

  2. 人間に負荷の高い単純作業、定型作業

    • 大量のデータ転記や請求書処理など、従業員を疲弊させるルーチンワークを代行し、労働環境を劇的に改善します。

  3. ヒューマンエラーの削減と品質向上

    • 定められたルールに従って正確無比にタスクを実行するため、人為的ミスを大幅に抑制。ダブルチェックの工数を大幅に削減し、業務品質を均一化します。

  4. 人間をより「人間しかできない仕事」へシフト

    • 作業(オペレーション)をデジタルワーカーに手放すことで、人間は「顧客との対話」「新規事業の企画」など、機械やシステムには代替できないクリエイティブで付加価値の高い業務に専念できます。

  5. 膨大なデータの迅速な処理と意思決定のサポート

    • 複数システムを横断して膨大なデータを瞬時に収集・整理し、経営陣に「今すぐ必要な分析結果」をリアルタイムで提供。データドリブンな意思決定を強力に後押しします。


なぜ「デジタルワーカー」という新たな選択肢が必要なのか?代表取締役CEO 柴田大介より

これまでPRONIは、68万件を超える受発注・マッチング支援を通じて、企業の生産性向上をお手伝いしてきました。特に近年は、SaaSをはじめとしたデジタルツールの導入を数多く支援しています。


一方で、日本の生産年齢人口は毎年約60万人のペースで減少し続けています。私たちが日々向き合っている中小企業の現場では、「便利なツールを導入しても、最終的に人の手が必要な領域をカバーする人材が採用できず、デジタル化に踏み切れない」という、これまでとは次元の違う深刻な壁に直面しています。

しかし日本では、この「デジタルワーカー」という言葉や概念自体がまだ十分に知られていません。そこで私たちは、単なるツールの紹介にとどまらず、人間とデジタルが協働する未来の働き方を提示するべく、本メディアを立ち上げました。

人はクリエイティビティ、対話、意思決定へ。

デジタルワーカーは精度・速度が求められる領域へ。

デジタルワーカーという概念が日本の中小企業に広く普及・定着すれば、再び世界で戦える圧倒的な生産性を取り戻せると確信しています。


サービス概要

サービス名:デジタルワーカー専門ガイド

内容:デジタルワーカーの実例や導入事例に特化したメディアサイト

URL:https://info.proni.co.jp/digital-worker/

利用料金:無料

想定読者:

  • 社内でSaaSやデジタルツールの導入・選定を推進している方

  • 深刻な人手不足、採用難の解決策を探している経営者、部門責任者

  • 最新のAI・デジタルワーカー情報を収集し、社内DXを牽引する方

  • 活用する人材難を理由にデジタルツールの導入を見送ったことがある方


PRONIアイミツとは

"PRONIアイミツ"は、信頼できる依頼先・外注先を最短で見つけられる、日本最大級のBtoB受発注プラットフォームです。SaaS(*1)、ホームページ制作、システム開発、動画制作、専門家・士業など100以上のカテゴリーに対応し、68万件以上のマッチング実績を有しています。相場や依頼内容に応じて、業界に精通したコンシェルジュが比較・検討をサポート。情報収集から比較検討、発注までのプロセスを効率化し、企業の成長と業務最適化・DX等を支援します。

*1:DX推進に役立つSaaS(デジタルツール)については、SaaSに特化した企業間ビジネスマッチングプラットフォーム"PRONIアイミツSaaS"にてマッチングを実施しています


PRONI株式会社

PRONIは、「中小企業の挑戦を支援し、日本経済の再成長に貢献する」をパーパスに掲げ、発注者と受注企業を適切にマッチングし、企業間取引の利便性向上に貢献する事業を展開しています。

当社の事業目的は、経済活動の根幹ともいえる企業間取引に残る「不」を解消し、企業経営の生産性改善、ひいては日本の産業活性化に寄与することです。

2014年より、信頼できる依頼先・外注先を最短で見つけられる、日本最大級のBtoB受発注プラットフォーム「アイミツ(現、PRONIアイミツ)」を開始し、1年半で単月黒字化を達成。設立から7年間の自己資本による経営を経て、2019年6月シリーズAとして初の資金調達を実施。2025年12月、東京証券取引所グロース市場へと上場(証券コード:479A)しました。

2024年には経済産業省の定める「DX認定事業者」に、2025年にはGreat Place To Work® Institute Japanの定める「働きがいのある会社」に認定。また、PRONIアイミツは2022年に第4回日本サービス大賞優秀賞を受賞(主催:公益財団法人日本生産性本部、後援:経済産業省)したほか、2024年には第18回ASPICクラウドアワード2024にて先進ビジネスモデル賞を受賞しました(主催:一般社団法人日本クラウド産業協会、後援:総務省)。


会社概要

会社名:PRONI株式会社

所在地:東京都品川区東五反田三丁目20番14号 住友不動産高輪パークタワー12階

設立日:2012年10月1日

代表者:代表取締役CEO 柴田大介 代表取締役Founder 栗山規夫

資本金:1億円 ※2025年12月31日現在

事業内容:日本最大級のBtoB受発注プラットフォーム「PRONIアイミツ」の運営

証券コード:479A

URL:https://www.proni.co.jp/

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会社概要

PRONI株式会社

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URL
https://www.proni.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区東五反田3丁目20番14号 住友不動産高輪パークタワー12F
電話番号
03-5475-5350
代表者名
柴田 大介
上場
東証グロース
資本金
1億円
設立
2012年10月