ICH-GCP対応「GCPベンダーマネジメント」セミナーを開催
CRO・SMO・セントラルラボ等の選定/交渉/“オーバーサイトではなくマネジメント”を事例で学ぶ
アイアール技術者教育研究所は、ICH-GCPが求める医薬品開発・臨床QMSの考え方を踏まえ、CRO・SMO・セントラルラボ等の「選定・交渉・適切なマネジメント」を具体事例とともに学べる公開セミナーを開催します。

改訂ICH-GCP(ICH-E6(R2))を契機に、医薬品開発・臨床試験の現場では「品質マネジメント(QMS)」の考え方が一層求められています。一方で、品質マネジメントやリスクベーストアプローチの本質が十分に理解されないまま、個別の“対症療法”に偏りやすい点が課題として挙げられます。欧米と比較した際の弱点ともされる「efficiency(効率)」改善に向け、ISO9001の考え方を踏まえた運用と、外部委託先を含めたベンダーマネジメントの実務理解が重要になります。
セミナー概要
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セミナー名:グローバルスタンダードのGCP‐ベンダーマネジメント(《ICH-GCPが要求する医薬品開発・臨床QMSシリーズ》)
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開催形式:会場(日本アイアール㈱本社セミナールーム)または Zoom(オンライン講義)
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開催日時:2026/7/10(金)13:30~16:30
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受講料:19,800円(税込)/1人(複数名受講割引または、セット申込割引あり)
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定員:会場受講は16名
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担当講師:新見 智広 講師(アンテレグループ合同会社 代表社員)
講座詳細
本講座では、改訂ICH-GCPのメッセージを正しく理解するため、ISO9001に基づく品質マネジメントを概説します。続いて、治験サイトやCRO、SMO、セントラルラボ等を対象に、選定のポイントと適切なベンダーマネジメントを事例を交えて解説。GCP監査から内部監査への考え方も整理し、日本の治験・医薬品開発の「効率」改善につながるQMS運用を目指します。
セミナープログラム
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Terminology(Quality/Management/System)
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ISO9001による品質マネジメント(7つの原則、4つのパフォーマンス等)
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ISO9001とICH-GCP(品質マネジメントとリスクマネジメントの違い、改訂ICH-GCPのメッセージ等)
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医薬品開発QMSについて(“fit for purpose”の目的等)
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医薬品開発QMSにおけるベンダーマネジメント
- CRO/治験サイト/SMO/セントラルラボ/ITベンダー/治験使用薬/コンサルタント/翻訳/薬事/IRB/レコード等
- アウトソース不可=委託元に必須のものとは?
想定対象
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医薬品・医療機器等の開発/GCP関連業務に携わる方
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外注・購買担当者をはじめとするベンダーマネジメント担当者
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治験サイト、CRO、SMO、セントラルラボ等の委託先管理に課題意識を持つ方
※このセミナーの詳細はこちら
https://nihon-ir.jp/seminar/pharmaceutical-development-qms_vendor-management_global-standard/
アイアール技術者教育研究所は、製造業向け技術者教育サービス(セミナー、eラーニング、研修、出版)を通じ、現場で役立つ知識・ノウハウの提供を継続してまいります。

日本アイアール株式会社
50年超の実績を有する特許・知財ソリューションの他、技術情報の調査・分析、製造業向け技術者教育、技術系コンテンツ制作など、技術を軸にした専門性の高い実務サービスを幅広く展開しています。
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